第6学年

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平成23年度

| 6年生は 洪庵団(こうあんだん) |
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「適々斎」とは、足守出身「緒方洪庵」の医師としての号です。江戸時代の末期、医者・蘭学者・教育者であった緒方洪庵は大阪(当時は大坂)にて「適塾」を開き、明治維新に活躍した多くの人材を輩出しました。その「適塾」は、もともとは「適々斎塾」と呼ばれていましたが、いつしか「適塾」と呼ばれるようになったとのことです。本校では、「緒方洪庵」を郷土の偉人として顕彰し、学校行事として「洪庵祭」を毎年行い、顕彰教育に取り組んでいます。 ![]() |
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| 洪庵祭で使った発表資料(自分たちの手作り作品です) | |
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学級だより「フレンドシップ」は毎月発行しています。 |
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| 利玄祭の前に 6年生 郷土の偉人 「木下利玄」 について 利玄に縁のある 学区の方から お話を伺いました。 |
2月2日(木) 先週予定していた、学区の方(木下利玄と縁のある学校支援ボランティア)から「木下利玄」について学習する機会を、本日の3校時に持ちました。6年生は、先週インフルエンザ流行のため学級閉鎖になったため、今日の実施となりました。 学区の方から、今まで見たことがない木下利玄の貴重な写真や資料を見せてくださいました。また、本校の開校時に作成された校舎図も。 6年生は、「木下利玄」について、今までに「総合的学習の時間」等で調べたことに加え、今日学区の方から学んだことを参考に、本校の恒例行事「利玄祭」までに発表内容を整理していきます。郷土「足守」の偉人顕彰教育の本年度のとりとなる「利玄祭」。6年生にとっては、最上級生としての誇りをもって下級生の前での学習成果を発表する最後の大舞台です。 ![]() 本校開校時の図面を説明されている光景 木下利玄の資料を提示している光景 |
| 6年生たちが 給食リクエスト |
12月8日(木) 今日の給食の献立は、今まで出されたことがない「チーズドリア給食」です。6年生たちが給食調理室にリクエストしました。ご飯の上にチーズをのせ、オープンで焼いた料理です。チーズが溶けて固まっているのにもかかわらず、あっさりとした味でした。 *今日は、児童たちだけでなく、教職員も感激していました。おいしかったとの感想が多数でした。 |
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寂厳和尚様について 学習 ![]() |
11月28日(月) 3校時、足守の偉人として本校が長年顕彰している江戸時代の僧侶で、梵語の研究、達筆家として名をはせた「寂厳」について、倉敷の宝島寺住職様から学びました。宝島寺住職様からお話が聞けたのは、初めてのことです。この度のご講演は、足守中学校の地域コーディネーターの方が仲介してくださいました。宝島寺住職様から、今まで見たことがない「寂厳」についての貴重な資料を6年生全員いただくことができました。 6年生は、年が明けて、本校の顕彰行事の一環である「寂厳とんど集会」の場にて、本日の学習をもとに、調べたことを発表します。 ![]() |
| 学習発表会 | 11月20日(日) ![]() ![]() 6年生の発表 劇「タイムマシンに乗って」 6年生の終わりのことば ![]() 学級担任は傍らで6年生の発表を見守っています。 |
| 中学校の 兼務教員による 外国語活動 |
10月27日(木) 午後 5校時、毎週、足守中学校から英語教員(中学校と本校を兼務。本務は中学校)が来校し、6年生の外国語活動の指導を担任と一緒に行っています。小中の円滑な接続を目指して。 ![]() 学級担任とTT形態で指導 指導している兼務教員 |
| 岡山市学童陸上記録会 8名が出場 ![]() |
11月12日(土) 岡山県総合グランド内にある陸上競技場で、岡山市教育委員会等の主催による記録会が開催されました。本校から8名の6年生が出場しました。種目は、走り高跳びと400メートルリレー(男女別、100m×4名)です。 ![]() 開会式 8名の足守っ子たちは、本校校に集合し、引率教員と一緒にタクシーで会場に。到着早々、準備体操等で体をほぐし、競技場内で出場する種目の練習に取り組みました。すでに大会運営役員として競技場にいた本校教員も合流し、競技の練習に取り組みました。学校長もスタンドで、足守っ子の取組を見守っていました。 この記録会には、岡山市内の各地区から出場条件とされている標準記録に届いた児童たちがたくさん集い、トラックやフィールドは活気に満ちていました。保護者やご家族の方もたくさんスタンドに集い、大きな声で声援を送っていました。さながらオリンピックのような雰囲気です。 開会式では、本校の児童たちは整然と列を作って並び、他校と比較しても遜色のない素晴らしい態度であったと校長は満足げでした。 ![]() 左写真・・・本校教員からスタートの指導を受けている足守っ子 右写真・・・整列した足守っ子(左から2番目の列 エンジの体操服) 午前中は、走り高跳び、昼食後、400mリレーが行われ、足守っ子たちは一生懸命がんばりました。 足守っ子たちの保護者や家族と方もスタンドで応援していました。 ![]() 400mリレー(女子) スタンドで応援している足守っ子と本校教員 午後の400mリレーを終えると、家族と一緒に帰宅する児童以外は、まとまってタクシーで学校に帰りました。 |
![]() 足守地区 陸上記録会 ![]() |
10月21日(金) 午後、旧福谷小学校運動場にて、蛍明小学校と合同で陸上記録会を開催しました。5・6年生対象で、蛍明小学校が開校される以前からこの場所で毎年開催してきました。本年度は、2校での開催になりましたが。両校とも貸切りバスで会場に移動しました。 天気は閉会式まで崩れることなく、全種目の競技を終えることができました。会場には、会場を管理している岡山市教育委員会担当者の方やたくさんの保護者の方々がお見えになりました。また、某ケーブルテレビが本日のニュースに流しますと撮影に来ました。 開会式では、当番校の本校長があいさつの中で「練習の成果をしっかり出し切りましょう。結果はあとからついてきます。学校の枠を超えて応援しましょう」と話しました。そのあと、競技の諸注意を本校担当者が行った後、順次競技に入りました。競技は運動場と体育館で行いました。体育館では、走り高跳びを行いました。 運動場での最後の種目はリレーです。2校から男女別にそれぞれ2チームが出場。応援の声が運動場一杯に響き渡っていました。このあとは閉会式。そして、貸切りバスで本校に戻りました。 ![]() ![]() 声援を送ってくださっている保護者や家族の方々 |
| 足守地区陸上記録会が 迫ってきました。 5年生と一緒に 練習がんばっています。 |
10月18日(火) 今週の金曜日に、旧福谷小学校運動場を使って、蛍明小と合同で記録会を開催します。参加する5年生と6年生は、全教員の指導の下、今日も登校後の朝練習にがんばっています。放課後にも毎日練習に取り組んでいます。今日は一段と熱のこもった練習がなされていました。どの児童も真剣そのもの。笑い顔が見えません。 ![]() 練習しているかたわらでは、下級生がいつものように遊具を使って元気に遊んでいます。 ![]() |
| 交通安全教室 | 10月7日(金) 低学年・中学年・高学年ごとに、岡山市交通指導員の方から、交通のルールやマナー、交通事故にあわないための横断歩道の渡り方、安全な自転車の乗り方等のご指導を受けました。 ![]() 低学年(1・2年生) ![]() 中学年(3・4年生) 高学年(5・6年生) |
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修学旅行 足守と縁のある 高台寺へ ![]() バスの中 |
10月4日〜5日 例年と同様、足守地区の他の小学校と連合を組んで近畿地方に出発です。旧3小学校(大井・福谷・高田)が統合されてできた蛍明小学校6年生と本校6年生が仲良く、京都・奈良・大阪へと宿泊を伴う校外学習に行きました。今までは、大阪→奈良→京都の順で移動していましたが、本年度は逆コースをたどり、宿泊場所も京都から奈良に変わりました。 ![]() 金閣寺(京都) 清水寺(京都) 毎年、座禅体験を京都の某禅寺で行っていましたが、本年度は足守の地と縁の深い「高台寺」で体験を行いました。高台寺は豊臣秀吉の正室(北の政所)「寧々(ねね)」様のお寺として有名です。この「寧々」様の実家筋にあたるのが、江戸時代足守の地を治めていた足守藩主木下家です。このことがご縁で、高台寺(円徳院)ご住職様からご高配を賜り、高台寺にて禅体験を行わせていただきました。この体験には、多忙なご住職様が「足守の子どもたちのために」と急きょご都合をつけてくださり、体験を伴う禅指導と足守との縁を背景としたご講話をしてくださいました。また、歴代の木下家藩主のお墓にもご案内いただき、ご住職様から様々なことを教えていただきました。なお、ご住職様のお父上様は、足守小学校の卒業生です。 ![]() 高台寺(京都) 2日目は、奈良公園、そして、大阪のUSJに。 ![]() 東大寺(奈良) USJ(大阪) 足守地区の小中一貫教育に向けた小小連携の具現化です。 |
| 中学校の「文化祭」へ | 9月30日(金) 午前中に徒歩で足守中(現在の校舎は、旧大井小学校校舎)へ(片道20分程度)。本校卒業生たちの活躍を直接確かめた6年生。中学校生活に今まで以上に関心が高まったことでしょう。 ![]() *左の写真・・・先輩の中学生たちの活動記録写真をながめている足守っ子たち。 *中の写真・・・中学校の教頭先生が見守る中で、参加型の展示にふれている足守っ子たち。 *右の写真・・・体育館で演技している中学生のしぐさをじっと見ている足守っ子たち。 足守地区の小中一貫教育に向けた小中連携の具現化です。 |
| 某新聞に 本校6年生も記事を書いた 本校紹介が |
7月21日(木) 某新聞朝刊の地域版一面に、本校の児童たちの取組等が載っています。それもほぼ1ページいっぱいに。タイトルは「足守小新聞」。 本校6年生がこの6月に取り組んだ本校恒例行事「洪庵祭」での発表のことや、足守の歴史・文化を漂わせている学区の見所、本校の教育活動を支援してくださっている学区の方々の取組等が紹介されています。 この記事は、本校6年生が、担任を通じて新聞記者とたびたびのやりとりをしながら作り上げた6年生の新聞と言えるでしょう。大小の記事のタイトルはこの6年生たちが作成しました。 「足守小新聞」 「郷土の偉人 洪庵先生」 「もっと教えて 洪庵先生のことを」 「四季おりおりの近水園」 「校区の宝」という枠の記事は、6年生が原稿を書き上げています。 この取組を担当してくださった記者の方は、「洪庵祭」の当日、児童たちの発表の様子をご覧になるとともに、本校にたびたび足を運んでくださいました。また、本日、この新聞社の岡山支局長様が、できあがったたくさんの新聞をわざわざ本校に届けてくださいました。ありがとうございました。 7月21日読売新聞朝刊 |
| 緒方洪庵先生の 業績をたたえる 「洪庵祭」 |
6月15日(水) 9:00〜9:45 生誕地にて 運動場に集合し、全員そろって生家跡へ。生誕地には、緒方洪庵顕彰会の方々が集合してくださっていました。児童たちが到着する前に、銅像の前の落ち葉を拾ってくださるなど、気をつかってくださっていました。児童たちが到着すると、すぐ整列。そして、6年生の司会・進行で「洪庵祭」を開始。最初に、碑の前に児童たちが家から持ってきたお花を供えました(献花)。次に全員で黙とう。そして、6年生が「総合的な学習の時間」に調べた「緒方洪庵」の業績・人柄・生き方を、模造紙にまとめるなどして、発表しました。楽しいクイズ方式での発表もあり、正解だと声をあげて満足感を示す児童たちもいました。学校長の話のあと、5年生の演奏で、校歌を全員で歌いました。そして、顕彰会会長様から「緒方洪庵と足守」についてお話をいただきました。最後に、「洪庵先生、安らかにお眠りください。」との思いを込めて、生誕地の落ち葉等のゴミを全員で拾い、帰校しました。 ![]() 上写真・・会場となった緒方洪庵生家跡(川崎町) ![]() 左写真・・献花 中写真・・黙とう 右写真・・学校長の話 ![]() 左写真・・ご臨席いただいた顕彰会の方々 右写真・・・5年生の演奏による校歌斉唱 ![]() 左・中写真・・顕彰会会長様のお話 右写真・・生誕地清掃 ![]() 上写真・・6年生の発表 *この行事には、2社の新聞記者の方が児童たちの取組をご覧になりました。 給食時、再び顕彰会の方々が本校に。各学年の学級に入っていただき、児童たちと一緒に給食を食べていただきました。今日の給食は、この「洪庵祭」のためにあつらえた特別献立「洪庵定食」と名付けている給食です。「洪庵祭」や「足守の文化と歴史」等について話題に取り上げるなどしながら、児童たちと交流していただきました。 *毎年、この行事の日に、顕彰会から児童と職員全員に対して、足守名物とされている饅頭をいただいています。 ![]() 左写真・・給食時に来校された顕彰会の方々 右写真・・児童たちが学級へ案内 ![]() 左写真・・洪庵定食 中写真・・顕彰会の方と交流 右写真・・顕彰会からいただいた饅頭 |
| 蛍明小学校との交流会 | 足守歴史探検 1 自己紹介,グループ顔合わせ 2 探検 (全体で移動,現地グループ) 洪庵生誕地 侍屋敷 近水公園(足守文庫,銀風閣) 3 終わりの話 4 小学校に帰る ![]() |
| 全校一斉に 体力テスト ![]() |
5月31日(火) 今までは学年単位で行っていた体力テスト。本年度から、多くの種目を全学年が同一時間帯に一斉に実施することにしました。2校時は運動場で、3校時は体育館で実施です。 運動場外の道からは、地域の方々が児童たちのがんばりに声援を送ってくださっていました。 |
| 火災を想定した 避難訓練 |
5月18日(水) 給食室で火事が起こったという想定で、避難訓練を行いました。緊急放送で避難を指示し、学級担任等の誘導で全員運動場に避難できました。 ![]() ました。緊急放送が終了すると、素早く避難場所に整列できました。他の学年も、「だまって おさず はしらず」の集団避難の鉄則を守って、安全に避難できました。 学校長から講評、担当職員から諸注意を行い、無事に避難訓練を終えました。 ![]() |
チャレラン大会![]() |
5月17日(火) 足守幼稚園の園児も一緒に参加した「チャレンジランキング大会」(チャレラン大会)。児童たちは、縦割り班ごとに催物を企画し、各場所に分かれて運営に取り組みました。縦割り班は前半と後半で、運営する班と参加する班に分かれ、全員が参加できるように、また、全員が係として取り組めるような体制で行いました。6年生は、1年生と一緒にペアで行動し、最上級生として後輩を導いてくれました。今日は、お母さんやお父さん、さらに、おじいさんやおばあさんまで参加してくださいました。非常に盛り上がった大会となりました。学校長も児童にまじってチャレンジしていました。 ![]() ![]() |
| 交通安全教室 |
5月6日(金) 今回は、地元「足守駐在所」の警察官の方から直接ご指導を受けました。 ![]() ![]() 登校時の横断歩道の渡り方について、実習を通じて学びました。「なぜ、手をあげて渡る必要があるのか」の質問に、足守っ子はしっかり答えることができました。警察官の方から、かさをさしての自転車乗りは絶対してはいけない等、交通ルールやマナーについて児童たちにわかりやすく説明してくださいました。 |
| 徒歩遠足 | 5月2日(月) 本校では、5月はじめに、貸切りバスを使った遠足と徒歩での遠足を隔年で交互に実施しています。本年度は徒歩での遠足です。低学年は旧大井小学校区の大井神社へ、中学年は本校学区内の竜泉寺へ、高学年は低学年よりさらに遠い奥の院へ。天気に恵まれ、どの学年も楽しい遠足になったようです。 ![]() 各学年団ごとに運動場に集合した後、それぞれ時間差をつけて出発です。 ![]() 上の写真は、低学年の遠足光景です。 ![]() 上の写真は、高学年の遠足光景です。 |

平成22年度
平成21年度・平成20年度のページはここをクリックしてください。
| 洪庵団(こうあんだん) 学年団経営計画 |
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| 学校教育目標 | 第6学年目標(学級目標) | ||
| 「思いやりの心と 学ぶ意欲を持ち続ける足守っ子を育てる」 | 「自覚」「行動」「責任」 3つのキーワードをもとに学校生活のあらゆる場面で最高学年として責任ある行動がとれるとれるように努める。 |
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| めざす児童像(期待する児童の姿) | |||
| (1) 誰とでも仲良く、学習や活動に元気に取り組む児童 | |||
| (2) 様々な事象に興味・関心を持ち、主体的に課題解決に取り組む児童 | |||
| (3) 郷土愛を育みながら、様々な地域活動に主体的に参加する児童 | |||
| めざす学校像(期待する学校の姿) | |||
| 笑顔いっぱい、 一人ひとりが輝く足守の学校 | |||
| 教育活動の目標 (重点目標と取組の重点) | 達成に向けた日常の取組(配慮事項) | ||
| (1) 「楽しく取り組める健康・体力づくり」 | ○「早寝・早起き・朝ご飯」を合言葉として基本的な生活習慣について常に話題とし、定着するように努める。 ○保健体育や家庭科など、健康や体力づくりに係わる 学習をするときには、必ず自分の生活を振り返る場を設け指導する。 |
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| を通して「たくましい心と体の育成」 | |||
| 「暑さや寒さに負けるか。とことんがんばるぞ。」という、ガッ | |||
| ツある足守っ子に。 | |||
| (2) 「互いに支え合い高め合う集団づくり」 | ○道徳教育の充実に努める。 ○思いやりのある行動や集団を意識した言動が見られたときは、必ずみんなの前で紹介し、賞揚していく。 ○6年は、A・B組が競争するのではなく、高め合う仲間となるよう、担任同士連絡を密にするよう努める。 |
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| を通して「自分を大切にし、相手を思い | |||
| やる心の育成」 | |||
| 「みんなで力を合わせ、仲良く、楽しく学校生活を送ろうね」と | |||
| いう、やさしい足守っ子に。 | |||
| (3) 伝統文化・自然・地域社会等の郷土学 | ○洪庵・寂厳・利玄について詳しく調べることで、地域 の偉人の業績を知り、足守を誇りに思う気持ちを育てる。 ○茶道体験など 地域の方とふれあう機会を通して、足 守のよさに気づくことができるようにする。 |
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| 習を通して「郷土『足守』を愛する心と | |||
| 大切にする態度の育成」 | |||
| 「昔から行われてきている催しものは楽しいな。自分もやって | |||
| みたいな」という、古くからの足守のよさを感じ取らせる指導を。 | |||
| 「住んでいる学区には、こんなすばらしいところがあるんだね」 | |||
| という、現在の足守のよさを感じ取らせる指導を。 | |||
| (4) 主体的な学習につなげる「よく分かる | ○教材研究に努め、児童が見通しをもって学習に参加 できるように発問や活動を工夫する。 ○よくわかる授業を補足するために、家庭学習の内容を吟味し、次の授業につながる課題になるように努める。 |
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| 楽しい授業」 | |||
| 「勉強っておもしろいな。もっともっと知りたいな。もっとも | |||
| っとできるようになりたいな。」という、学習意欲を。 | |||
| (5) 進路指導及び様々な体験活動を通して | ○委員会や係活動などは責任をもって行うよう指導し、人に役に立つことの喜びや達成感を味わわせるように する。 ○読書指導では、伝記を読むことを奨励し、偉人の生涯に触れることで、夢や希望を育む助けにしたい。 |
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| 将来の自己実現につながる「夢と希望、 | |||
| 自立心の育成」 | |||
| 「進級したら、進学したら、大人になったら○○がしたい。○ | |||
| ○のようになりたい。そのために今○○をがんばるぞ。」という、 | |||
| 目標意識(夢・希望)を | |||
| 「人の助けをできるだけ受けず、自分でがんばってみるぞ」と | |||
| いう、やる気を。 | |||
| 指導の重点 (本年度に改善を図りたい課題) | 達成に向けた日常の取組(配慮事項) | ||
| (1) 家庭学習の推進 | ○家庭学習の記録カードを用いて児童が自分自身で自らの家庭学習を振り返りながら、主体的に取り組めるように工夫する。 | ||
| (2) 表現力の育成 | ○各教科で自分の考えを文章にまとめて表現する時間を設定する。 ○表現する内容を明確にもつために、じっくり考えたり、読んだりする時間を大切にする。 |
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| (3) 規律ある集団行動 | ○廊下歩行やチャイムなど学校生活の中にある決まりを意識した行動がとれるよう指導していく。 | ||
| 6月25日(金) 10:45から約1時間、体育館にて、集会委員会を中心に「6年生を送る会」を開催しました。1年生から5年生までの児童たちが、「6年生の卒業を祝う気持ち」とともに「今までお世話になった6年生への感謝の気持ち」を、各学年の出し物を通じてしっかり表現してくれました。各学年は、クイズ・劇・踊り、合唱等、それぞれ特色あふれる出しものを準備し、全員で一生懸命取り組んでくれました。 ![]() 下級生の出しもの 6年生の演奏 保護者の方々も参観してくださり、大きな拍手とともに感激の表情を示してくださいました。6年生は、後輩たちの出しものを観たあとで、お礼に全員で様々な楽器を使って演奏しました。下級生たちは、6年生の演奏に聴きほれていたようです。なお、教職員も6年生に卒業を祝う歌を披露しました。 ![]() 下級生のトンネルの中を6年生が・・ 2月24日(木) 「朝の会」の時間帯に全学年が運動場に集い、「長なわ集会」を行いました。児童会の集会委員会が企画・運営です。各学級2チームに分かれ、長なわを回し、それぞれ1分間に2回跳びます。2チームの跳んだ回数の合計を競い合います。6年A組が最多回数を跳びました。結果的には、学年が上がるごとに跳んだ回数が多かったです。毎年この集会に取り組んでいますので、先輩の学年は今までの練習の成果が着実にでており、後輩に対し鼻高々です。 ![]() 2月15日(火) 利玄祭に係る資料学校のすぐそばの近水園(おみずえん)で行う予定でしたが、昨日積もっていた雪が融け始め、足場が悪くなったため、急きょ体育館で行いました。6年生の司会進行により、まず、6年生が総合的な学習の時間等で調べた郷土「足守」の偉人「木下利玄(きのしたりげん)」の人物や業績について、下級生たちに向かって発表しました。発表では、自分たちで仕上げた木下利玄先生の似顔絵を掲げて業績や詠んだ短歌を紹介したり、木下利玄にかかわるクイズを出すなど、工夫がたくさん見られました。クイズの解答が正しかった下級生からは大きな歓声が上がるなど、和やかな雰囲気と引き締まった雰囲気が調和していました。そして、低学年、中学年、高学年別に覚えてきた木下利玄先生の短歌を大きな声で詠み上げました。その後、黙祷し、木下利玄の冥福をお祈りしました。次に、4・5年生代表による鍵盤ハーモニカの演奏に乗りながら、全員で校歌を歌いました。大きな歌声が体育館内に響き渡っていました。最後に学校長が「木下利玄先生が生まれた足守で生活しているという自覚と誇りをもって学校生活を送りましょう」と児童たちに話しました。 2月10日(木) 2校時の時間帯に、冬の大きな体育行事「校内持久走大会」を行いました。始まる前から、多くの保護者の方々が正門付近に集まってくださいました。また、地域の方々もコースとなる道沿いに立ってくださり、開始を待ってくださっていました。 ![]() まず、学校長の励ましのあいさつの後、担当教員から諸注意をしました。そして、準備体操をしたのち、低学年(1・2年生)からスタートです。低学年は約650mを走りました。次に中学年(3・4年生)、約1100m。そして、最後は高学年(5・6年生)、約1500mです。 低学年は運動場のトラックを1周したあと、学校の周りの道路を1周して運動場に帰ります。中学年は、学校の周りの道路を2周、高学年は3周です。 ![]() 今日は、岡山西警察署から派遣された大井駐在所の警察官の方がパトカーで来てくださり、児童の安全確保に努めてくださいました。また、本校運営協議会委員及び学校支援ボランティアの方々も協力してくださいました。 ![]() 11月25日(木) 2クラスで、本校特別非常勤講師であるALTの指導による外国語活動を行いました。ALTの楽しい問いかけに児童たちは乗りに乗っています。 ![]() 11月20日(土) 午後、毎年「緒方洪庵顕彰会」及び「木下利玄をたたえる会」が主催となって開催している「利玄賞・洪庵賞作文コンクール表彰式」が本校体育館にて行われました。受賞する児童・生徒以外に、保護者や地域の方々が会場に集いました。本校校長は来賓として、その他の職員は受賞する児童たちの祝福のため、参列しました。6年生3名が受賞しました(洪庵賞1名、準洪庵賞2名)。 表彰の光景![]() 11月20日(土) この日、岡山市学童陸上記録会が岡山県陸上競技場で行われるため、参加資格のある児童たち数名は、本校職員引率の下、タクシーで会場に。ほとんどの児童たちは緒方洪庵生誕地で行った本校の200年祭に参加しました。 ![]() 11月20日(土) ![]() 今日は、足守地区の方々が組織した実行委員会による「緒方洪庵生誕200年祭」が生誕地にて行われました。 本校は、地域の方々のご配慮により、その記念式の前に本校単独行事を行う場所と時間を与えていただきました。 児童たちは、学校から生誕地まで徒歩で移動しました。そして、午前9:00から開始しました。計画委員会の児童たちが司会進行役を務めました。まず、校長先生のあいさつ、次に献花、そして黙祷をしました。その後は、メインである児童たちの決意表明です。学年(学級)ごとに緒方洪庵先生の銅像及び石碑の前で表明しました。6年生は、代表が決意表明以外に植樹をするとともに、計画委員会の一員として司会進行役も務めました。教職員を代表して教頭先生、保護者を代表してPTA副会長も決意表明しました。そして、緒方洪庵顕彰会の方から励ましのお言葉をいただきました。その後、児童代表が植樹をしました。最後に、5年生の演奏の下、全員で校歌を歌いました。この後、学校に戻り、各学級で今日の決意表明をもとにそれぞれの決意を確かめ合いました。 児童たちの決意表明 緒方洪庵顕彰会の方の話 ![]() 保護者代表の決意表明 教職員代表(教頭)の決意表明 ![]() 校歌斉唱 地域が行った記念行事 ![]() 保護者の方々も児童たちの決意表明を見届けてくれました。 11月18日(木) 毎日、多数の観光客が学校周辺を散策されています。学区内外から多くの方々が訪れることから、足守の一員として、足守の印象をより良くしようと、毎年学校周辺の美化に努めています。特に、今年は11月20日(土)に「緒方洪庵生誕200年祭」に関連した取組が本校及びその周辺で行われることから、児童たちは今まで以上に力を入れて清掃奉仕活動に取り組みました。 ![]() 利玄路(りげんみち)の落ち葉を回収し、美化に努めました。 右の写真を見てください。落ち葉はほとんど見られなくなりました。足守っ子たち、がんばりました。風が吹かなければこのままの状態が続くのですが・・。 11月14日(日) 待ちに待った学習発表会。たくさんの保護者や家族の方々が体育館に。児童たちは一生懸命に取り組みました。 ![]() はじめのことば(1年生) 音楽「なかよく あそぼう」(1年生) 劇「ガラパゴスをやっつけろ」(3年生) 落語劇「たのきゅう」(5年生) オペレッタ「21ぴきのねこ」(2年生) ![]() 音楽「絆〜とみに信じて〜」(4年生) 劇「タイムスリップ」(6年生) おわりのことば(6年生) 11月4日(木) 朝の登校時、かなり冷え込んでいます。しかし、空は雲ひとつない天気です。児童たちは、始業と同時に運動場に集合。集会委員会の児童たちの司会進行により、「ふやしおに集会」を行いました。まず、児童代表があいさつと注意事項を説明した後、元気にスタート。冷たい空気が漂う中、太陽からの日差しと児童たちの笑顔と歓声で、一気に暖かさが広がりました。 ![]() *活動内容 まず、全員が白帽子をかぶり、赤の帽子をかぶった集会委員(鬼の役割)が白帽子の児童たちを追いかけます。集会委員にタッチされた者は帽子を赤に変え、鬼となって他の白帽子の児童を追いかけます。タッチされたら、赤帽子に変え鬼になるルールです。時間が来るまで追いかけます。終了後、白帽子のままの児童たちを全員で拍手をもってたたえます。 全学年を2グループに分け、最初に1年・3年・5年が、次に2年・4年・6年が、そして、最後に全員で行いました。 10月25日(月) 月曜日は児童集会の日ですが、今日は全校で一つの歌を仲良く歌う「歌声集会」。 1年生が一番に体育館に入り整列。そのあと、6年生が・・・。全員整列したあと、大きな声で「お早うございます」とあいさつをしました。担当教員が、「体をほぐして歌いましょうね」と児童たちに声かけしたあと、曲が流れ出しました。児童たちは曲のリズムに合わせて手拍子をしながら、気持ちよく大きな声で大合唱しました。 そのあと、図画コンクールで表彰を受けた児童に対し、表彰状と記念品を全校紹介を兼ねて校長から渡しました。そして、今週の週番の教員から、今週の生活目標「外で元気に遊ぼう」の話をしました。 ![]() 担当教員の話 合唱と同時に手拍子が 聞きほれている教頭(右)と教務主任(左) 10月22日(金) 5年生と6年生を対象に、福谷小学校の体育施設を使って陸上記録会を開催しました。この記録会は岡山市学童陸上記録会につながる足守地区記録会です。毎年、この時期に、4校(本校、大井小、福谷小、高田小)が合同で行っています。 本日の時程は、この記録会に合わせて変更しています。5・6年生は、給食を食べたあと、貸切りバスで福谷小学校に移動しました。毎年、保護者の方々も応援に来てくださっています。 登校後、児童たちはすぐさま体操服に着替え、練習を開始です。自己記録の更新に向けてがんばりました。 ![]() 給食後、記録会会場へ出発する前の最後の練習光景(下の写真 12:40撮影) 福谷小で開催した足守地区陸上記録会の様子(下の写真) ![]() ![]() 某ケーブルテレビ局が取材 体育館で高跳び 他校児童同士が仲良くスクラム ![]() 学校対抗リレー 多くの保護者が応援に 4校教員による記録会運営 10月15日(金) 今日は、本校が満137歳になったことを祝う大切な日です。本校は明治6年2月に誕生しました。今日で137年と8か月を迎えたことになります。本校ができた当時は、「たいたく小学」と称し、校舎が2つに分かれていました。やがて一つになり、さらに下足守の「冠山小学」と一緒になって、「足守小学」となりました。その後、校名が変わることもありましたが、第2次世界大戦後、「足守小学校」に戻りました。昭和46年に、足守町が岡山市に吸収合併され、「岡山市立足守小学校」として現在に至っているのです。 ![]() 校長先生の話 児童代表の発表 児童代表の発表 上記のことや期待する子どもの姿等にふれた校長先生のお話のあと、6年生の児童代表2名が「緒方洪庵先生から学んだこと」を発表し、「これから自分はこのようにがんばりたい」との決意を発表してくれました。最後に全員で校歌を斉唱し、式典を終えました。 *児童代表の発表の際、教務主任があらかじめ作成した本校の歴史を物語る画像をコンピュータを使ってバックに映し出し、開校記念の場の雰囲気づくりに努めました。 *校歌斉唱にあたり、1年の学級担任がステージにあるピアノを使って生演奏しました。 *某ケーブルテレビの取材を受けました。本日のニュース番組で紹介されるとのことです。 ![]() *校歌斉唱の光景です。 本日の給食には、開校記念を祝して、特別に「紅白の大福餅」を出しました。 ![]() ラーメンの献立 大福餅が入っている袋 開校記念の式が終わったあとの休憩時間に、3年生数名が校長室を訪問し、校長先生に本校の歴史についての関心事を質問していました。 10月12日(火)〜13日(水) 修学旅行 足守地区の4小学校(本校、大井小、福谷小、高田小)が連合を組んで、大阪、奈良、京都方面に行ってきました。結団式は、某テレビ局が取材に来ていました。 ![]() 足守を出発 岡山駅で結団式 新幹線に乗車 大阪では、某テーマパークで班活動を行い、様々なアトラクションの演出のすごさをを感じとったり、パークでの楽しみ方を班の友達と学び合いました。パーク内のショッピングを通して、計画的な買い物の仕方や小遣いの使い方を学習しました。また、都会の人たちの営みや高速道路から見える高層の近代建築を目の当たりにし、将来への夢や希望を高めたのではないでしょうか。 ![]() 昼食用の弁当 某テーマパーク 高速道路から見た大阪の風景 奈良では、東大寺の「大仏」やその関連施設等を見学し、日本の歴史や文化について認識を深めるとともに、昔の日本人の努力とすばらしさを実感してきました。また、鹿との触れ合いを通して、生物へのいたわりや生物との共存の在り方を学んだのではないでしょうか。 ![]() 東大寺の鹿 東大寺の大仏 ![]() 京都での宿舎から出てくる児童たち それぞれの部屋で食事 京都では、南禅寺の系統である光雲寺で座禅体験をしてきました。心の落ち着きを保つ秘訣をお寺の方からご教授していただきました。 光雲寺 座禅のあとの秘訣指導 清水寺の門前町の坂道では、土産物店の商品を横目で見ながら、お家への土産物を何にしようかと考えていたようです。本堂の舞台につくや、舞台から見える周辺の景色をしばらくの間、無の境地に入り込んだように眺めていました。座禅の教えが早速生かされていたようです。有名な音羽の滝では、順番に清水をいただき、気分を新たにしていました。冷たい清水は体に元気を与えてくれたようです。そのあと、門前町の通りに元気に飛び出していきました。 ![]() 清水寺の舞台 音羽の滝 鹿苑寺(通称 金閣寺)では、きらびやかな金箔の建物を見て、別世界のような建築様式に感動しながら、京都のすばらしさを、また、日本のすばらしさを感じ取っているようでした。外国の方々が建物をバックに感激の声をあげながら写真を撮る光景を目にし、日本の中の世界を実感するとともに、世界の中の日本を改めて認識したすることができたのではないでしょうか。 ![]() 金閣寺を見学している児童たち 外国の方がたくさん見物 最後は、二条城に行きました。二の丸だけでなく、本丸も見学することができました。某テレビで放映されている番組とからめて江戸時代の末期の日本の出来事をについて、思いを巡らせたのではないでしょうか。 ![]() 二条城に入城する児童たち 二の丸の縁の下をのぞき込む児童たち 今回の交通手段は、行き(大阪)は、足守からJR岡山駅までは貸し切りバス→岡山駅から新大阪駅までは新幹線→新大阪駅から大阪市内・奈良を経て京都の宿舎までは貸切りバスでした。翌日は、貸切りバスで京都を巡り、京都駅から新大阪駅まではJR線、新大阪駅から岡山駅までは新幹線、岡山駅から足守までは貸切りバスでした。 現地での貸切りバス 岡山での貸切りバス7月13日(火) 6年B組の保護者の皆さんの企画・運営により、6年B組の児童たちが「うどんづくり」に取り組みました。 今日は、隣の小学校区にあるプラザ大井の麺クラブでうどんづくりに挑戦している方々が指導者として多数来校してくださり、児童たちに丁寧に作り方のコツをご教授してくださっていました。保護者の皆様も児童たちと一緒にうどんづくりに挑戦されていました。 ![]() *指導してくださった方々は、トラックでうどんづくり用の本格的な機器・器具を搬入してくださっていました。 6月9日(水) 本校恒例の足守の偉人緒方洪庵を顕彰する「洪庵祭」を生家跡で行いました。この「洪庵祭」には、地元「緒方洪庵顕彰会」の方々もご臨席いただきました。顕彰会の方々は、毎年この行事に協力してくださっています。前日にはこの生家跡をきれいに清掃してくださるとともに、ハチ退治もしてくださっています。今日は、太陽の日差しがきつい中、6年生の司会進行に従い、全学年が真剣に取り組んでくれました。6年生は、「総合的な学習の時間」に調べた緒方洪庵の業績や人柄等を、図、イラスト、表にまとめ、わかりやすく説明してくれました。また、演技力を駆使した寸劇で緒方洪庵の偉業を再現した児童たちもいて、それぞれが役割を担いながらの堂々とした発表です。 ![]() 献花用の花を持参 生家跡まで徒歩で移動 ![]() 銅像の前で献花 6年生が調べたことを全員で発表 ![]() 5年生の演奏で校歌を斉唱 顕彰会の方から講話 清掃活動 *この日、ケーブルテレビが」取材に来られました。 6月3日(木) 5校時、日差しが強く、もってこいの水泳日和です。プールの水は青々としており、ここは真夏のハワイのような感じです。6年生は一目散にプールの中へ。プールサイドの学級担任や見学の児童たちは暑さにぐったりかも。 ![]() 5月24日(月) 毎週月曜日、足守中学校から英語担当の教員と数学担当の教員が中学校から派遣され、第6学年の「外国語活動」と「算数」の指導にあたっています。学級担任とTT(チームチーティング)形態で指導しています。 ![]() (左写真)「外国語活動」における中学校教員と小学校教員のTT指導の様子 (右写真) 英語ノートを見ながらの学習光景 ![]() (左の写真) 「算数」における中学校教員(男性)と小学校教員(女性)のTT指導の様子 (右の写真) 個別指導の光景 5月18日(火) 「チャレンジランキング大会」(略して「チャレラン大会」) 9時5分に体育館にて開会式を行いました。足守幼稚園の年長組の園児も参加しました。また、多くの保護者やご家族の皆様も加わってくださいました。 各グループごとに競技する出し物を企画し、体育館、特別教室、廊下等を使って行いました。各グループは1年生から6年生まで縦割り班で構成し、上級生がリーダーシップを発揮しながら、受付や運営に下級生と仲良く取り組んでいました。競技にチャレンジしている児童たちからは、「やったぞ!」、「ぼくの方が・・・」、「わたしの方が・・・」、あちらこちらから興奮した声が響き渡っていました。前半と後半に区切り、係の児童たちも競技にチャレンジできるようにしています。約2時間の取組でした。 閉会式では、学校長が「皆さん、楽しみましたか。新記録を出すことができましたか。満足できる記録を出すことができましたか。来年もチャレンジしましょう。みんなできまりを守り、協力して取り組めたことは素晴らしい。これからも学習、運動、学校行事でも、みんなできまりを守り、協力して取り組みましょう。」と講評するとともに激励しました。 ![]() 幼稚園の園児たちの入場です ![]() ![]() *この大会は、児童会の「計画委員会」が企画・運営をしてくれました。開会式・閉会式では、それぞれが役割分担をしっかり果たしてくれました。学校長も講評の中でこのことに触れていました。 終了後、それぞれの場所で一生懸命片付けをしていました。5月14日(金) 6年生が運動場に整列。これから体育の授業です。大きなかけ声が響き渡っていました。 ![]() 5月14日(金) 有名な絵画を巧みに模写していました。書き終わった後は使った机をぞうきんがけしていました。、 ![]() 4月28日(水) 朝の会の時間帯 体育館にて 1年生を上級生全員が温かく迎え、「これからみんなで仲良く学校生活を送ろうね」と、じゃんけん列車をして和やかに交流しました。6年生の児童たちが1年生の教室に行き、手をつないで体育館へ。1年生は緊張しながらも楽しそうでした。 ![]() *6年生は、最上級生として司会進行等、この行事運営をがんばってくれました。頼もしい6年生たちです。 |
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