教育活動の目標
(重点目標と取組の重点) |
達成に向けた日常の取組(配慮事項) |
(1) 「楽しく取り組める健康・体力づくり」を通して「たくましい心と体の育成」
「暑さや寒さに負けるか。とことんがんばるぞ。」という、ガッツある足守っ子に。 |
外遊びの奨励に努め,水泳指導・陸上練習やスポーツテストの補助役にも率先して参加する。
|
(2) 「互いに支え合い高め合う集団づくり」を通して「自分を大切にし、相手を思いやる心の育成」
「みんなで力を合わせ、仲良く、楽しく学校生活を送ろうね」という、やさしい足守っ子に。 |
クラブや委員会活動の中で達成感を味わえたり,互いの意見を認め合えたりできるよう活動を工夫する。また,
互いの思いがうまく伝わるよう援助することで,肯定的な交友関係を築けるにようつとめる。
|
(3) 伝統文化・自然・地域社会等の郷土学 習を通して「郷土『足守』を愛する心と大切にする態度の育成」
「昔から行われてきている催しものは楽しいな。自分もやってみたいな」という、古くからの足守のよさを感じ取らせる指導を。
「住んでいる学区には、こんなすばらしいところがあるんだね」という、現在の足守のよさを感じ取らせる指導を。 |
「洪庵祭」「寂厳祭」「利玄祭」等,児童の郷土学習への取り組みや活動の様子を掲示して紹介することで児童の活動への意欲を喚起したり,達成感を味わわせたりする。
|
(4) 主体的な学習につなげる「よく分かる楽しい授業」
「勉強っておもしろいな。もっともっと知りたいな。もっともっとできるようになりたいな。」という、学習意欲を。 |
理科・体育等,担当教科を中心に授業作りや指導法の工夫に努めていく。視覚的にとらえることで学習効果の期待できる場面では,ICTの活用を積極的に取り入れるようにする。 |
(5) 進路指導及び様々な体験活動を通して将来の自己実現につながる「夢と希望、自立心の育成」
「進級したら、進学したら、大人になったら○○がしたい。○○のようになりたい。そのために今○○をがんばるぞ。」という、目標意識(夢・希望)を
「人の助けをできるだけ受けず、自分でがんばってみるぞ」という、やる気を。 |
「やってみよう」という取り組みを大切にしながら援助し,「できた」という思いを味わわせる体験を重ねられるように努める。
|
指導の重点
(本年度に改善を図りたい課題) |
達成に向けた日常の取組(配慮事項) |
(1) 家庭学習の推進
|
教員間で課題の量や内容について一定の共通理解を図る。また,各家庭に向けては家庭学習の意義を伝えるとともに家庭での援助のポイントや量について示すことができるよう研修担当とともに素案づくりに取り組む。 |
(2) 表現力の育成 |
校内研究に進んで参加し,児童の表現力の向上に努める。 |
(3) 規律ある集団行動
|
集団登校・分団下校・校外学習・朝礼等,集団で行動する機会を捉え,守るべきポイントを指導していくだけでなく,できたときの評価を多く取り上げ,称揚していくようにする。 |
学 級 経 営 の 重 点 |
日常の取組(配慮事項) |
ひまわり学級・通常学級との交流
(視点・・人権教育・仲間づくり)
|
ひまわり学級の担任の方針の本,ひまわり学級の一人ひとりの成長に良い関わりできるよう取り組んでいく。
要請があれば,専門機関や市教委との連絡や訪問・相談等の設定や日程調整を行う。
|