本校に係る学校支援ボランティア 





足守地区には、足守地区学校支援ボランティア協議会(愛称)を設置しています。

              
ボランティア
の依頼

 本校教育活動等において、本校教員と一緒に児童たちの学習支援、活動支援、及び教育環境づくり支援に当たってくださるボランティアの方を求めております。
○登下校時の児童の安全確保へのご支援
○教科指導へのご支援
○校外活動(引率奉仕も含む)へのご支援
○個別指導へのご支援
○校舎内環境整備へのご支援
○校庭整備へのご支援
○教材づくりへのご支援
○児童の諸能力開発(学習・趣味・特技)へのご支援
○伝統・文化継承へのご支援
○国際理解教育(外国語活動も含む)へのご支援
○支援者の紹介
○昔の「子どもの遊び」のご支援
○体力づくりへのご支援
○休日及び夜間の校庭警備へのご支援
○その他のご支援

*本校(窓口 教頭)までご連絡を。お待ちしております。
             

*平成23年度 新たな制度のもとで地域コーディネーターが配置されました。
(昨年度までの3年間、県と市を通じて文部科学省の事業指定を受け、地域コーディネーターが配置されていました。昨年度で国の事業が打ち切られたため、本年度から新たに岡山市教育委員会が単独事業として立ち上げ、本校は再度指定を受けました。これを受けて、前任者から新たなコーディネーターにバトンタッチされています。)

 岡山市教育委員会から委嘱された本校担当の地域コーディネーターが、学校と地域の橋渡しをしてくださっています(足守地区には本校を含め、3市立小中学校があります。各校には地域コーディネーターが1名委嘱されています)。
 本校の要請に基づき、地域コーディネーターの方に学校支援ボランティアに登録されている方以外の学区住民の皆様の中からボランティアの発掘をしていただいたり、登録学校支援ボランティアを含む必要な人材の派遣をしていただいたりしています。また、地域コーディネーターから、学校支援ボランティア活用のご提言もいただいています。本年度委嘱されている地域コーディネーターの方は、本校運営協議会の委員も兼ねてくださっています。
             
*その他
 足守連合町内会長様にもご協力いただいています。必要な機材や人材について、ご相談をし、特段のご配慮を賜っています。連合町内会長様も、本校運営協議会の委員に就いてくださっています。
            
 このほかにも、本校の様々な取組に対し、ボランティアとして自主的に支援してくださっている学区の方々が多数いらっしゃいます。
             
      
活動における
  お願い

●ボランティア精神(奉仕・無償)で
●事前に本校の教頭に相談を
●万が一に備えて、ボランティア保険の加入手続の了承を(岡山市の学校支援ボランティアへ登録すると岡山市が保険をかけてくれます)
●無理をせず、ご自身の生き甲斐として。
●知り得た個人情報については守秘を
以上のこと、ご理解をお願いいたします。


平成23年度
ぜひ、お申し出をお願いいたします。 ○特別支援が必要な児童たちが、他の児童たちと一緒に学習したり、運動したりする際の「助け人」を募集します。

*毎日でなくても結構です。週1時間でも結構です。教員が指導しているときに、教室内に入っていただき、生活支援をしていただけるとありがたいです。また、休憩時間に遊び相手になっていただけると児童たちは喜びます。
本年度、お世話になった事例        3月12日(月)
 校舎の南西側にあったプレハブ倉庫がかなり傷んでいたため、学校支援ボランティアの方のご協力もいただき、解体しました。学校支援ボランティアの方は、昨日から準備作業をしてくださっていました。ただただ、感謝する次第です。
      

3月9日(金)
 あいにくの雨。しかし、相撲大会は予定どおり開催しました。ただし、中学年の相撲大会は4年生でインフルエンザ流行の兆しが出てきたため、急きょ3年生のみの相撲大会にしました。高学年の相撲大会(毎年、5年生のみ)は予定どおり開催しました。

      
       相撲部の高校生が見守る中行った3年生の相撲大会(左上)と高学年の相撲大会(右上)

 今日は、またまた某高等学校の相撲部員4名が、「学校支援ボランティア」として、顧問の先生と一緒に来校してくださいました。大きな体の高校生を間近に見て、どの児童も大感激。高校生から相撲の指導を受けた児童たちは、興奮し燃えに燃えていました。顧問の先生からは、「足守っ子の中に将来有望な豆力士がいる。ぜひ、相撲を続けてほしい。」と、期待を込めたエールをおくってくださいました。

       
                       4人で高校生一人に挑戦

              
              児童たちが玄関前で高校生をお送りしました。

2月28日(火)
 午後、低学年(1年・2年)の児童たち某高校相撲部の高校生3名から直接指導を受けました。相撲部の顧問の先生が引率されてきた高校生は体が大きく、児童たちはびっくりしていました。100キログラムを超えている高校生たち。児童たちは、顧問の先生の質問に積極的に手をあげ、答えていました。楽しそうでした。この後、児童たちは高校生と相撲を取りました。しかし、高校生は不動です。高校生のすごさを児童たちは実感したようです。また、相撲の面白さも実感したようです。顧問の先生及び高校生の皆さん、ありがとうございました。高校生は顧問の先生とともに学校支援ボランティアとして来てくださいました。
    
*低学年の相撲大会は、3月5日に行います。なお、中学年及び高学年は、3月9日に同じ某高校相撲部の高校生から指導を受ける予定です。


2月20日(月) 午前中
 本校には、「相撲場」があります。この相撲場は昭和16年に学区の篤志家(起業家、元足守町長)により寄贈されました。この相撲場は、長年、児童たちの遊びの場として、夏の日影の憩いの場所として活用しています。さらに、毎年3月に、この相撲場で、「低学年」、「中学年」、「高学年」ごとに、相撲大会を開催しています。この相撲大会は、各学年団ごとに「業間の休み時間」を利用して行っている恒例の体育行事です。男女とも参加です。本年度本校に転任してきた職員は、この相撲大会で児童たちと相撲をとることになっています。昨年度は本校教頭が児童と対戦しています。児童たちは、この時期は相撲に集中です。
 この相撲場は足守っ子相撲場」(愛称)と名付けています。この相撲場は、1年経つとかなり傷みが目立ちます。そこで、地域コーディネーターにお願いし、学区の方々(学区支援ボランティアを含む)に修繕をしていただきました。朝早くから来校され、必要な機材を持ち込んでくださるなど、本格的な修繕作業に取り組んでくださいました。感謝、感謝です。
        
     
     
*3月の相撲大会には、素晴らしい土俵で相撲ができるでしょう。

2月2日(木)
 先週予定していた、学区の方(木下利玄と縁のある学校支援ボランティア)から「木下利玄」について学習する機会を、本日の3校時に持ちました。6年生は、先週インフルエンザ流行のため学級閉鎖になったため、今日の実施となりました。
 学区の方から、今まで見たことがない木下利玄の貴重な写真や資料を見せてくださいました。また、本校の開校時に作成された校舎図も。
 6年生は、「木下利玄」について、今までに「総合的学習の時間」等で調べたことに加え、今日学区の方から学んだことを参考に、本校の恒例行事「利玄祭」までに発表内容を整理していきます。郷土「足守」の偉人顕彰教育の本年度のとりとなる「利玄祭」。6年生にとっては、最上級生としての誇りをもって下級生の前での学習成果を発表する最後の大舞台です。
    
  本校開校時の図面を説明されている光景            木下利玄の資料を提示している光景

1月30日(月)
 本校を道路をはさんで南に位置する「足守公民館」の和室にて、第5学年が恒例の「茶道教室」を開催しました。講師は、公民館講座で指導されている本校学校支援ボランティアの方(お住まいは隣の総社市)です。5・6校時の時間帯を使っての「礼儀作法」、「茶のたしなみ方」等について、優しく、ときに厳しく、ご指導してくださいました。
      

1月30日(月)
  3年生が、学区にお住まいの学校支援ボランティアの方から、昔各家庭や農家で使っていた様々な道具類について学習しました。昨年も現4年生がご指導いただた学校支援ボランティアの方です。様々な昔の道具の精巧なミニチュアをたくさん製作されており、児童たちに触れさせていただくなど、体験的学習に配慮してくださっていました。
         
               教室への運搬に児童たちも協力
          
        教室での学習              昔の足踏み脱穀機の体験
      
               あられが降る下での体験学習
     
 本校長屋門(岡山市重要文化財指定)に展示している農家が昔使っていた「足踏み脱穀機」を使って、実がしっかり実った本物の稲を使って脱穀作業の体験をしました。足を使ってドラムを回転させながら、玄米を収穫です。使用した稲は、今日のために学校支援ボランティアの方が親戚から取り寄せくださっていました。感謝、感謝です。なお、今日使用した脱穀機も指導してくださった学校支援ボランティアの方が持ち込んでくださっている貴重な昔の道具です。この脱穀機を含め、本校長屋門にはたくさんの昔の道具を展示しています。このような展示ができたのは、指導してくださった学校支援ボランティアの方や学区の方々が協力して長屋門を整備してくださったおかげです。感謝、感謝です。

1月18日(水)
 今日は、朝から放課後まで、保護者を対象にいつでも参観できる日としています。朝早くからたくさんの保護者や家族の方々が来校してくださっています。おじいさんとおばあさんが一緒に参観してくださっている姿も。さらに学区の方々の姿も見られます。学区の方々の中には、学校支援ボランティアとして加わってくださっている方もいます。
     学校支援ボランティアの皆様

どの学年も盛りだくさんの学習活動を展開しています。
    
          1年生「昔遊び」             3年生「七輪体験」

             
    学校支援ボランティアの方が子どもたちが手が届かない窓ガラスの清掃もしてくださいました

1月17日(火) 午後
  本校の「長屋門(岡山市重要文化財)」内の一室が見事に博物館として蘇りました。以前から学校支援ボランティアの方々が室内にある古い道具類を整理整頓してくださっていました。古い道具を展示していく中で、道具がきれいに磨かれ、今でも使用しているかのような状態に
        
 学校支援ボランティアの方は、お家にある貴重な道具類も搬入展示してくださっています。本校児童たちの学習に活用してもらおうと、寒い中汗をかきながらの奉仕作業をしてくださいました。

1月16日(月)  比較的温かい朝です。毎日、通学路の要所には学区の方が「足守安全安心ネットワーク」の帽子とベストを着用して、児童たちの安全確保に努めてくださっています。
        
  要所での学区の方     児童集会をしている傍らで花壇の手入れをしてくださっている学区の方
  
  また、自動車がたくさん走っている交差点で交通指導をしてくださっている学区の方が、児童たちが全員登校した後、児童たちの後を追いかけるようにすぐさま来校され、学校支援ボランティアとして花壇等の世話をしてくださっています。

12月12日(月)14:00〜
  本校の地域コーディネーターの方のお世話により、保護者を含む学区の学校支援ボランティアの方々が校地の樹木の剪定をしてくださいました。主に、「足守っ子白樺派街道」(愛称)を中心に取り組んでくださいました。

  
                      学区の方々

 郷土の偉人として長年本校が顕彰している郷土出身の歌人「木下利玄」が詠んだ短歌を記した掲示板が一段とさえてきました。2月には、「木下利玄」を顕彰する本校の恒例行事「利玄祭」を開催します。本校の児童たちは、「白樺派街道」を歩きながら、「木下利玄」が詠んだ短歌をしっかり覚えてくれることでしょう。
       
        白樺派街道の掲示板          木下利玄(明治から大正時代)

 今日は本格的な剪定作業です。児童のお母さんたちも加わってくださっています。今まで岡山市教育委員会から派遣されてきた剪定業者の剪定と比べても、ひけをとらないような素晴らしい出来栄えです。
     
       児童の祖母の方                    保護者の方


12月2日(金)
 正門近くの校地内にある長屋門(岡山市重要文化財指定、本校及び学区の子ども会の倉庫として、長きに渡り使用している江戸時代の武家屋敷の建物。)の一室に、ついに「博物館」が完成。学区の学校支援ボランティアの方がが取り組んでくださいました。
 様々な昔の道具類が整然と並べられています。この道具類は、本校が昔使用していた物品や学区の方々が昔使用していた思われる道具です。長きに渡り、長屋門内に雑然と置かれていたこれらの道具類を、ボランティアの方が整理整頓してくださり、児童たちの学習の場として、新たに用意してくださったのです。
        
      児童に説明しているボランティアの方    展示している道具類

 放課後、入り口が開いていたので、児童たちが見学にやってきていました。ボランティアの方がていねいに説明してくださっていました。


10月18日(火) 参観日
 学校支援ボランティア
の方が、朝から廊下の壁の汚れを取ってくださいました。担任以外の教頭を含む本校職員も、授業中、学校支援ボランティアの方と連携しながら取り組みました。児童たちの発想力がより高まるように、「夢」と「希望」を高める一助となる教育環境整備に学区の方々が随時ボランティアとして協力してくださっています。
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          学校支援ボランティア        本校職員

9月30日(金)
 足守中学校の文化祭会場で、本校の諸活動に様々な手を差しのべてくださった「学校支援ボランティア」の方々等の活動記録写真も展示させていただきました(本校教頭が作成)。
*毎年、この中学校の文化祭会場で、足守地区の各小中学校の学校支援ボランティア等の取組を写真等にて、中学生・保護者・地域の方々に紹介しています。
           

地域コーディネーター及び学校支援をボランティアの活動広報を兼ねた取組です。


9月28日(水)
 毎日児童たちの登校に付き添ってくださっている家族の方が、正門周辺の落ち葉を集め、清掃してくださっています。その奉仕活動を見た足守っ子たちも進んでお手伝いをしてくれています。
     
*本校教頭も、毎日清掃に取り組んでいます。

 この日、たくさんの観光客が、清掃してくださった道を歩かれていました。地元の観光ガイドボランティアの方を先頭に、本校の児童たちの活動を見ながら、通り過ぎて行かれました。気持ちよく通り過ぎていかれたでしょうか・・・。
     
  上の写真・・・・運動場南の道を通っている観光客の集団

9月26日(月)
 運動会のために他校から借りていたテントを返却するために、学区の方(学校支援ボランティア)にご無理をお願いし、運搬用の軽トラックを出していただきました。さっき、広島から帰宅されたとのこと。感謝・感謝です。本校と他校間を2回も往復していただきました。
       

9月21日(水)
 朝、台風15号の接近に伴い風が強く吹き、登校してくる児童たちの中には、もっていた傘が逆に反ってしまった児童も見られました。雨がふっているのにもかかわらず、傘をささずに登校してくる児童が多かったです。児童たちの安全確保のため、今日は保護者の方の姿がいつもより目立ちました。また、昨日とはまた別の方で、学区内で朝交通指導をしてくださっている学区の方が一人の児童と手をつないで来校してくださいました。手をつながれた低学年の児童は、風が強い中を歩いてきたのにもかかわらず、笑顔が見られました。
              
*たすきをかけている方は保護者の方、白いカッパを着ている方が交通指導をしてくださっている学区の方 

9月20日(火)
  登校時に剣道429号線で交通指導をしてくださっている方(学校支援ボランティアに登録されている方)が、子どもたちの安全確保のため最後に登校してきた登校班に付き添い、来校されたあと、本校用務職員の作業を自主的に手伝ってくださいました。ただただ感謝するばかりです。雨の中、運動会で使用した道具類の整理整頓をしてくださっていました。
            
  学校支援ボランティアの方・・・白の服
9月18日(日) 運動会
 県内の某大学の学生が、運動会の種目(演技・競技)に取り組む児童たちを支援してくれました。この学生は県外出身で他県での教師を目指しているとのこと。本校から岡山市教育委員会に学生ボランティアの派遣をお願いしたところ、本校からのお願いを快く受け止めてくれるこの素晴らしい学生を派遣してくださいました。
            
 ずっと前から本校にかかわっているような支援活動をしてくれました。

9月12日(月)
 再三に渡り、地域コーディネーターの方が学区の方々(学校支援ボランティアを含む)にお声をかけていただき、本校の敷地にある岡山市重要文化財である長屋門の整理・整頓をしてくださいました。長屋門は、4つの部屋に分かれていて、1つの部屋は学区の子ども会が使用、残り3つの部屋を本校教育活動の倉庫として活用しています。すなわち、この長屋門は、本校及び地域の大切な倉庫として、また、足守の歴史的な建造物として、学区の方々が愛着の念を抱かれている建物です。

       

 作業してくださった方から、以前、この長屋門を解体するとの行政の構えに対し、当時のPTAがそれに異議を唱え、最終的に残すことにつながったとのお話を聞くことができました。 そのことを聞くと、暑い中での本日の長屋門に対する並々ならね学区の方々のご奉仕の思いが理解できます。
  今回整理していただいた長屋門の中には、昔の大きな蓄音機や脱穀機等、現在は見ることができないような変わった時計などがあります。今後は、本校の教育活動の場として、これらの品々を教材として大切に扱ってまいります。
 汗をかいてくださった学区の皆様、ありがとうございました。ただ、感謝するばかりです。
           
       

9月9日(金) 放課後
 ダンプカーが運搬してきた土を職員作業で運動場全体に。しかし、たくさんの土の山を押し広げることが大変です。そこで、学区の連合町内会長様やいつもお世話になっている学校支援ボランティアの方に急きょ手助けのお願いをしました。軽トラに土ならしのトンボをつなぎ、何回も運動場内を回っていただきました。
       
また、他校からテントをお借りするために、運搬のお手伝いもしてくださいました。感謝感謝です。
                  

8月28日(日) ボランティア交流会
 7時30分から9時までの奉仕作業を終えた学区の方々が本校図書館に集合し、本校担当の地域コーディネーターを中心に、学校長及び教頭も加わって意見交換等を行いました。今日の奉仕作業では20名ほどの学区のボランティアの方々が参加してくださっていました。あとのお仕事やご都合の関係で参加者は半分ほどでしたが、様々な意見交換ができました。子どもたちの安心・安全にかかる対応策や危険な通学路の改善策等、短い時間でしたが、貴重なご意見を頂戴しました。お疲れのところをご参集してくださいました方々、ありがとうございました。また、ご都合で参加できなかった皆様、本校への特段のご配慮、厚く感謝申し上げます。

      

8月28日(日)
 朝7時30分から開始、終了は9時。1時間半の奉仕作業をしていただきました。この夏季休業中、校地内は、太陽の日差しと多量の雨水に恵まれ、野草がすくすくと育っていました。運動場や中庭の一部は、本校職員で草抜きをしたのですが、草抜きよりも野草の繁殖の方が旺盛でした。今日の作業のおかげで、1学期のさっぱりとした環境に戻ることができました

        

この作業には、多くの学区の方々もご協力してくださいました。軽トラックに作業用の機械を運んできてくださったかたもおられました。感謝・感謝です。保護者の方々もお子様と一緒に参加してくだいました。中には一家総出で協力してくださった方々もいらっしゃいます。溝掃除の力仕事はお父さんたちの出番でした。お父さんたちと学区の男性の方々が協力し合い、あっという間に溝の覆いを外し、底にたまった泥等を取り出してくださいました。お母さんや子どもたちも、暑い日差しの下、黙々と草取りに精を出してくださいました。1時間後の皆さんは汗をしっかりかかれており、お疲れのようでした。ご協力くださった保護者・足守っ子・学区のボランティアの皆さん、ありがとうございました。 

       

8月3日(水)
 明後日から、本校の敷地内にある岡山市重要文化財「長屋門」の修繕工事を岡山市教育委員会が行います。そこで、本校担当の地域コーディネーターの方に「長屋門の各部屋に保管している様々な物品の搬出や移動を事前にしないといけないのでお助け願えないか」と相談したところ、早速、学区の方々に声かけをしていただきました。本日の16:00には、岡山市の学校支援ボランティアに登録されている方だけでなく、それ以外の方々も多数長屋門付近に集まってくださいました。中には、先日、樹木の剪定に汗をかいてくださったかたもいらっしゃいました。
 暑い中、手際よく搬出等を行ってくださり、短時間に各部屋の整理整頓ができました。地域コーディネーターをはじめとする学区の皆様には、感謝、感謝です。ありがとうございました。

     

      

              

7月12日(火)
 16:00頃、剪定道具を持ってたくさんの学区の方々が来てくださいました。学校支援ボランティアに係る本校担当の地域コーディネーターの方が、学区の方々に協力を呼びかけてくださったのです。先日も桜の枝等を剪定していただいています。
 学校長の意をくんで、地域コーディネーターの方がてきぱきと剪定の場所や留意点を説明してくださったあと、それぞれが持ち場にちられました。早速、あちらこちらから剪定の電動機の音が鳴り響き出しました。学区の方々のご厚意にひたすら感謝する次第です。熱い日差しの下、作業服・帽子をそれぞれが準備しての奉仕活動です。
    

    
*本校の教頭(左下の写真 黒の帽子着用)、教務主任、用務員、養護教諭も加わり、地域住民と学校職員との協働作業です。地域コーディネーター

7月6日(水) 
 放課後、学区の方々が数名来校されました。それぞれが樹木剪定に必要な道具を持ってです。以前から校内の桜の木が成長しすぎ、屋根などを覆う状態となっておりました。何とかしなければと学校支援ボランティアの地域コーディネーターの方に相談をしたところ、このように学区の方々を派遣してくださいました。雨の中の作業ですが、あっという間に終了です。手際のよい作業に見とれながら、剪定の仕方を学ばさせていただきました。ご尽力いただいた皆様、ありがとうございました。

         

         

6月1日(水)
 明日は蛍明小との交流会を行いますまた、6月15日は本校恒例の顕彰教育行事「洪庵祭」の日に緒方洪庵顕彰会の方々が来校します。来客に備え、いつも奉仕活動をしてくださっている学校支援ボランティアの方が朝早くから草取りをしてくださっていました。来客があることを以前から意識してくださっており、気にかかっていたので自主的に取り組んでくださったとのことです。感謝、感謝です。
     
左と中の写真・・・作業してくださっている学校支援ボランティアの方  
右の写真・・・・・・・きれいになった「足守っ子白樺派街道」

・・・・・・・・平成22年度3学期・・・・・・・・・・・・・・・・
3月3日(木)
 3校時、3年生は、またまた学区に居住されている学校支援ボランティアの方から、「昔の道具」についてご指導を受けました。学校支援ボランティアの方が手作りされた本物にそっくりの様々なミニチュアをたくさん持参してくださいました。細かい気遣いが施されたミニチュアです。
      

 1月31日(月)5校時
 本校の地の利を生かした足守公民館での茶道体験学習を行いました。対象は5年生。毎年、この時期に足守公民館で茶道講座を担当されている方に講師としてお願いしています。この講師の方は長年学校支援ボランティアとして本校の教育活動に係わってくださっています。連れのお方は講師の姪御様です。毎年お世話になっています。
 児童たちは、本校のすぐ南にある公民館にそろって移動し、公民館内の和室にて指導を受けました。まずは、礼儀作法から。座敷に上がったときの礼儀のあいさつが短いと早速手厳しいご指導が・・・。児童たちはいつもと比べ、緊張感が漂っています。背筋を伸ばして、講師の方から、一つ一つ、きめ細かなご指導をいただきました。
   
      

1月20日(木) 学校支援ボランティアの方が、1年生の児童たちのなわとび遊びの支援をしてくださいました。
   


平成22年度
ぜひ、お申し出をお願いいたします。
○特別支援が必要な児童たちが、他の児童たちと一緒に学習したり、運動したりする際の「助け人」を募集します。

*毎日でなくても結構です。週1時間でも結構です。教員が指導しているときに、教室内に入っていただき、生活支援をしていただけるとありがたいです。また、休憩時間に遊び相手になっていただけると児童たちは喜びます。

○外国語活動(英語活動)の指導にご協力してくださる、英会話ができる方を募集します。
*特に低学年の活動にご協力をお願いします。
*英語圏の外国籍の方、又は居住されていた方、大歓迎です。



平成21年度
活動状況 ○ 学習発表会の5年生の演し物「和太鼓」の指導に、福谷学区居住の方2名にお願いしました。
○ 児童たちの登下校時における安全確保のため、学区居住の方々が自主的に立ち番、巡回、引率等に取り組んでくださっています。
○ 校外学習の引率に、保護者の方々が支援に加わってくださっています。
○ 校外学習の実地指導の場で、学区内の自営の方や事業所の職員の方が協力してくださっています。


平成20年度 依頼者


教科指導の支援



算数・・・・3名
総合的な学習の時間
学校行事 洪庵祭・・・洪庵顕彰会
学年行事 本校PTA
本校への登録者