学力向上対策
 



平成24年度
○抽出校ではなく、希望校として実施予定。校内処理扱い。
*中学校1年生(卒業生)を対象に、岡山県が学力・学習状況調査を実施予定。
平成23年度
○抽出校ではなく、希望校として実施。校内処理扱い。
*中学校1年生(卒業生)を対象に、岡山県が学力・学習状況調査を実施しています。
平成22年度
○抽出校ではなく、希望校として実施。校内処理。
平成21年度
全国学力・学習状況調査結果について @ 9月
 平成21年度文部科学省学力・学習状況調査の結果の分析から,本校では次のような課題が考えられます。
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 (1)教科について
【国語】
○実験報告文の小見出しとして適切なものを選択する問題では,文章の内容に合わせて,小見出しを書くことができている。
○学年別漢字配当表の当該学年までに配当されている漢字を正しく読むことができている。
●「ひらがなで表記されたものをローマ字で書く」「ローマ字で表記されたものを正しく読む」ことに課題がある。
●司会の役割や働きをとらえて,司会の進め方のよいところを説明することに課題がある。

【算数】
○長方形,直角三角形の定義や性質を理解している。
○同分母の分数の加減を計算することができている。
●百分率を求めることに課題がある。
●実験を基に筋道を立てて考え,重さの範囲を記述し,当てはまる重さを選択することに課題がある。
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(2)学習状況等について
○今住んでいる地域の歴史や自然について関心がある児童が多い。
○近所の人にあったときは,あいさつしている児童が多い。
●1日のTV・ビデオ・DVDの視聴時間が3時間以上の児童が多い。
●家庭での学習時間が1時間以内の児童が多い。
9月30日(水)
 4月に実施された調査結果が8月末に本校に届きました。それを受けて、9月に本校の課題(上記参照)を整理し、今後の対策を検討しました。そして、当該学年の保護者の皆様には文書にて結果分析等をお知らせするとともに、当該児童には個人結果を記した個票と問題用紙を渡しました。学級担任から個々の課題解決に向けての学習指導を行いました。
 今後は、今回の当該学年の学習課題を学校全体の学習指導の課題としてとらえ、具体的な解決策をとってまいります。
             


平成20年度
全国学力・学習状況調査結果について A12月
平成20年度  平成20年度文部科学省学力・学習状況調査の結果の分析から,本校では次のような課題が考えられます。

              【学力調査から】

・国語ABとも「書くこと」の領域で正答率が低く,特に「目的に応じて情報を読み取り,分かったことや自分の考えを明確に書く」ことに課題があります。

・算数Aでは「量と測定」,算数Bでは「数量関係」の領域で正答率が低く,特に「重さ や面積の感覚を身につけること」・「言葉で説明すること」に課題があります。

              【質問紙調査から】

 ○「国語は大切だとおもいますか」
 ○「算数の勉強は好きですか」
の質問項目について否定的回答が多く,学習意欲に課題が見られます。
 また,将来の夢や目標を持っている児童の割合が低い傾向も見られます。
 さらに、
 ○「国語の授業で学習したことは,将来,社会に出たとき役に立つと思いますか」
 ○「算数の授業で新しい問題に出会ったとき,それを解いてみたいと思いますか」
 ○「算数の授業で学習したことを普段の生活の中で活用できないか考えていますか」の質問項目でも否定的回答が多く見られました。

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 今後の本校の対策として、学習の意義や価値を啓発しながら学習意欲を高める指導の工夫が必要です。そのためには,進路指導の充実を図るとともに「話す,聞く,書く,読む」の継続的な指導の工夫,言語感覚を磨く指導,自分の考えを相手に伝えていく力の育成に力を注ぐ必要があります。
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              【3学期から全学年で力を注ぎます】

  @ 行事の精選と授業の充実
  A 発達段階にあった話形,掲示,教材,教具等の工夫
  B 朝学習の工夫
  C 表現力を高める授業づくりや場の充実
            
  D 家庭と連携した家庭学習及び生活習慣の確立
  E 進路指導の充実


 
全国学力・学習状況調査結果について @ 9月

平成20年度





  第6学年を対象に去る4月22日に実施されました「全国学力・学習状況調査」の本校の調査結果の概要は,下記のとおりでした。
 今後、文部科学省から公表されている全国の結果資料をもとに本校の課題を分析し,講じた対策にそって学習指導及び生活指導に努めてまいります。

                       記

    ○ さらに伸ばしたい優れた点   ● 対策を講じる必要がある点 

 1 教科について

【国語】
○学年別漢字配当表の当該学年までに配当されている漢字を正しく読むことができている。
○物語文の登場人物の心情について,表現や叙述に即して読むことができている。
●「聞き手にとって分かりやすいスピーチにするために大切なことを理解していること」に課題がある。
●2つの文章を比べて読み,共通する書き方の良さや工夫を評価し,自分の考えとしてまとめることに課題がある。

【算数】
○平行四辺形の定義や性質を理解している。
○同分母の分数の加減を計算することができている。
●問題の条件を整理して,筋道を立てて考えることに課題がある。
●計算の工夫を読み取り,それを用いて異なる数値の問題の解決方法を説明することができることに課題がある。

2 学習状況等について
○今住んでいる地域の歴史や自然について関心がある児童が多い。
○「総合的な学習の時間」の勉強が好きな児童が多い。
●家で食事をするとき,テレビを見ないようにしている児童が少ない。
●国語の勉強が大切だと思っている児童が少ない。