保健室だより


平成23年度


  担当職員
養護教諭(本校特別支援教育コーディネーター)
                 
           保健室で視力検査       
  保健室だより 本年度から、便り名を足守っ子除痘館と記し、発行しています。

*「除痘館(じょとうかん)」の由来は、郷土「足守」の偉人として本校が長年顕彰している医学者・蘭学者・教育者「緒方洪庵」が、江戸末期、天然痘予防のため率先して種痘を行うために大坂と郷土「足守」に開所した「除痘館」によります。足守っ子や保護者の皆様方に「緒方洪庵」の先駆的な取組と足守にもあった「除痘館」の貴重な存在に誇りに感じながら、洪庵の郷土「足守」の地でそれぞれの健康管理や維持に努めていただこうとの思いから便り名を決めました。

          




保健室だより 

平成21年度

92日(水)〜94日(金)

2学期の身体測定およびミニ保健指導を行いました。インフルエンザの予防には、「手洗い」「うがい」「咳エチケット」とともに「規則正しい生活」が大切です。
 低学年では、「早ね早おき」の紙芝居。しっかり眠ることによって、体が大きくなったり、疲れがとれたりします。朝ごはんもおいしく食べ、元気な毎日を過ごしましょう。
 中学年では、「ねむりを中心とした生活リズム」について。いろいろな動物の眠り方から睡眠について考えました。人の眠っているときの体の中(脳、呼吸、血圧、脈拍、ホルモン、筋肉等)の様子を知り、「すいみん」が意識できたでしょうか。夜更かしの原因はテレビやゲームによるものが多く、寝る直前までテレビを見たり、ゲームをしたりしていると、脳の興奮がなかなか治まらず寝付けないのです。子どもたちの顔は真剣で、しっかりうなずいてくれました。昨年度の「体内時計」の話も覚えてくれていました。
 高学年では、睡眠にはレム睡眠(体は休んでいて眠りは深い。脳は起きているときに近い状態)とノンレム睡眠(レム以外の睡眠。浅いまどろみからぐっすり熟睡している状態まで4段階ある)の2種類があることや睡眠中の体の中の様子、朝型(早寝早起き)の人と夜型(夜更かし朝ねぼう)の人の体温の変化について勉強しました。早く寝るためには、下校後の時間の使い方を見直す必要がありそうですね。
           

6月16日(火)
3年生は、本校の学校薬剤師の先生から、手洗いの必要性について指導を受けました。
事前に児童たちの手のばい菌を培養し、指の形のままの繁殖状況を見せてくださいました。児童たちは手洗いの重要性を改めて認識したようです。
                      
6月18日(木)
 児童会の保健委員会委員たちの呼びかけによる、「歯の大切さ」を訴える「児童集会」を行いました。演技を伴うインタビュー形式による発表やクイズ等で、全校児童に「歯の大切さ」を分かりやすく説明してくれました。最後に、保健委員会から、1年を通して「歯の健康」について取り組むために、毎月18日を「いい歯の日」として本校の特定の日としたいと提案がありました。拍手により全児童が賛成の気持ちを表しました。
               
                       保健室経営計画
     

 「『足守』の地にこだわり、新しい教育の息吹を敏感に教育活動に反映させる前期義務教育学校に」を経営理念とし、目指す児童像(建学の精神)「げんきな足守っ子」・「やさしい足守っ子」・「すすんでする足守っ子」及び目指す学校像「笑顔いっぱい、一人ひとりが輝く足守の学校」を掲げ、目指す児童像(建学の精神)・文部省学習指導要領のねらい・児童及び学区の実態等を踏まえて本校教育目標
思いやりの心と学ぶ意欲を持ち続ける足守っ子を育てる」
を長期目標(6年間)として設定しました。この本校教育目標から想定した
達成時の児童の姿「期待する姿」等を追い求めながら、学校経営を力強く推し進めてまいります。 (校長)

1 期待する児童の姿
(1) 
誰とでも仲良く、学習や活動に元気に取り組む児童
(2) 様々な事象に興味・関心を持ち、主体的に課題解決に取り組む児童
(3) 郷土愛を育みながら、様々な地域活動に主体的に参加する児童

2 期待する教職員の姿
(1) 
日々指導力の研鑽に努め、児童や保護者から信頼される教職員

3 期待する学校の姿
(1) 
中学校と連携しながら、9年間の義務教育を体系的に行う小学校
(2) 地域社会から愛される小学校
 

経営目標

@校内連携を大切にし、基本的な生活習慣の定着を図る。

A健康センターとしての機能の充実を図り、児童・保護者・教職員の利用を促進する。
教 育 活 動 の 重 点 達成に向けた基本方針(配慮事項)
(1) 楽しく取り組める健康・体力づくりを通して「たくましい心と体の育成」




 
 保健主事と連携を取りながら、児童保健委員会の活性化を図り、楽しい集会や活動を通して、健康や体力作りが意識できるようにする。
 学期に1回チャレンジカードの記入に取り組ませ、基本的な生活習慣の見直しをさせる。規則正しい生活のできている児童や良い習慣が身に付いている児童を称揚し、自信を持たせるようにする。
 
(2) 互いに支え合い高め合う集団づくり」を通して「自分を大切にし、相手を思いやる心の育成」
 

機会をとらえて、心の健康についての保健指導を行う。


 
(3) 伝統文化・自然・地域社会等の郷土学習を通して「郷土『足守』を愛する心と大切にする態度の育成」
 



 
(4) 主体的な学習につなげる「よく分かる楽しい授業」

 

発達段階にあわせて、実験・実習、グループ学習などを取り入れ、主体的な学習ができるよう保健指導や保健学習を工夫する。
 

(5) 進路指導及び様々な体験活動を通して将来の自己実現につながる「夢と希望、自立心の育成」

応急手当や保健室利用の際に、自分でできることを考えさせ、体験させる。
 
指 導 の 重 点
(本年度に改善を図りたい本校の課題)
 
達成に向けた支援(配慮事項) 

(1) あいさつの指導

 

保健室の利用の仕方を掲示し、場に応じたあいさつができるように指導する。
 

(2) 表現力を高める指導

 

保健室来室時には、用件や自己表現がしやすいように配慮し、順序立てて、説明できるようにする。
 

(3) 個に応じた教育相談の充実


 

 朝の健康観察や日常の観察を通し、必要な児童には積極的に声を掛ける。
 相談がしやすいような保健室の環境作りを行う。
 

(4) 家庭学習の推進


 

「早寝・早起き・朝ごはん」の指導を通して、帰宅後の時間配分や休日の過ごし方を考えさせ、家庭での学習時間が確保できるようにする。
 
6月25日(木) 15:30〜 図書室にて「学校保健安全委員会」を開催しました

 児童、保護者、学校歯科医、学校薬剤師、教職員が参加して行いました。
 児童会の保健委員会の代表3名が、保護者等の前で今まで取り組んできたことを、先日「保健集会」で使用した資料等を使い、発表してくれました。また、保健室及び各学年団の教職員からは、児童の歯の健康状態及び日頃の教育活動で取り組んでいる「歯の健康指導」について、資料をもとに説明いたしました。
             
 その後、学校歯科医及び学校薬剤師の先生方から、「歯の健康について」ご指導をいただきました。         
 学校歯科医の先生からは、ビデオを使って「健康な歯を保つ必要性やその方法」について指導していただき、クイズなども取り入れてくださり、和やかな雰囲気を醸し出してくださいました。学校薬剤師の先生からは、今まで児童たちに指導してくださった「手洗いの必要性」を培養した児童の細菌のサンプルを提示しいただきながら、説得力のある説明や指導をしていただきました。
       
    
 保護者の方からも活発な質問が出され、両先生から分かりやすくお答えしていただきました。最後に、学校薬剤師の先生から、手の汚れが一目で分かる機器を紹介していただき、保護者の方々も試してみるなどしました。この機器は学校薬剤師の先生のご好意でしばらく本校がお借りすることになりました。





平成20年度

ようこそ 保健室へ

みんなのほっとできる
使いやすい保健室に
なったらいいなと
思っています



今月の保健目標
平成20年度の保健目標

規則正しい生活をしよう

歯や口の健康をまもろう

 

             

  保健室の癒しグッズ    

かってにランキング
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