画像を読み込んでいます。しばらくお待ちください。

本年度(平成23年度)ニュース

4月〜9月のニュースは
ここをクリックしてください。

を持ち続ける足守っ子

ESD推進に係る本校活動スローガン
            
修了式 3月23日(金)
 本年度最後の授業日。体育館で修了式を行いました、すでに6年生は卒業しており、1〜5年生だけの儀式的行事です。どの児童も引き締まった態度で式に臨んでいました。まず、学校長から各学年の代表者に通知表を渡しました。そのあと、学校長のお話、そして、最後は全員で校歌を大きな声を出して歌いました。元気あふれる声が響き渡り、最後の学校行事を締めくくりました。そのあと、教職員2名の「退任式」を行いました。残りの退任者については、次年度の4月に「退任式」を行います。
             

           

ESD推進に係る本校活動スローガン
            


卒業式

3月19日(月)
 天気は晴れ。卒業を祝してくれています。体育館で卒業証書授与式を行いました。卒業証書授与での卒業生の堂々とした振る舞い、礼儀正しい姿に来賓の方々から絶賛の声が・・・・。
         
 学校長は、「はなむけのことば」の中で、小惑星探査機「はやぶさ」の映画から再認識した開発や操作にかかわった日本の科学者・技術者の素晴らしさ、また、計算の速さが世界一となったスーパーコンピューター「京」の開発にかかわった日本の科学者・技術者の偉業を取り上げ、日本人は国内外でがんばっていることに触れました。そして、東日本大震災で被害にあいながらも今不自由な生活に耐えている同じ年頃の6年生がいることを紹介し、大人だけでなく子どもたちもがんばっていることにも触れながら、大震災で不自由な生活を余儀なくされている東北の子どもたちの苦しみやつらさを一緒に受け止めながら、これからの中学校生活をがんばり抜こうと訴えました。さらに、卒業生の皆さんは、小学校6年間様々な悔しさや苦しさを経験してきている。たくましい忍耐力が備わっているはずだ。この忍耐力をこれからの人生を送る推進力にしていこうと卒業生たちを力強く励ましました。
        
 その後、来賓の方々から祝辞を賜りました。岡山市長様からのはなむけのメッセージも紹介しました。
 この後、児童たちによる舞台です。「別れのことば」では、卒業生がステージ前のひな壇から、在校生たちは自分たちの席から、最後のお別れのやりとりをしました。在校生は「大空をむかえる朝」、卒業生は「卒業の歌」、そして、全員で校歌も大合唱しました。この間、様々な出来事が蘇ったのでしょうか、感傷的になった卒業生や保護者の姿が・・・。教職員も・・・。
        
 式後、保護者代表の方から教職員や来賓の方々に向かって感謝の気持ちを示していただき、改めて、保護者の皆様のあたたかさを感じるとともに、保護者の皆様への感謝の念が高まった次第です。
        
ESD推進に係る本校活動スローガン
            
6年生

 最後の給食

  「バイキング給食」
3月15日(木)
 卒業を祝した思い出に残る本校恒例の給食です。毎年、卒業を迎える6年生たちはこのバイキング料理を楽しみにしています。
           

           

      

ESD推進に係る本校活動スローガン
            
  傷んでいた
  プレハブ倉庫
  を解体


学校支援ボランティアの方が
3月12日(月)
 校舎の南西側にあったプレハブ倉庫がかなり傷んでいたため、学校支援ボランティアの方のご協力もいただき、解体しました。学校支援ボランティアの方は、昨日から準備作業をしてくださっていました。ただただ、感謝する次第です。
       
ESD推進に係る本校活動スローガン
            
インフルエンザのため

 第4学年

 学級閉鎖
3月12日(月)
 4年生、先週金曜日欠席者は少なかったのですがインフルエンザ及び風邪の症状を訴える児童がかなり出ていたため、心配していたのですが・・・。
 今日は、かなりの欠席者が出ました。多くの児童は金曜日から日曜日にかけて症状が出たとのこと。そこで、学校医と相談の上、2日間の学級閉鎖の措置をとりました。
        期間 3月12日(火)〜13日(水)
*なお、修了式の日が間近に迫っている中、学習すべき内容が未消化にならないよう、特別の手立てを講じました。
                
 
            
  6年生

  清掃に一生懸命です
3月9日(金)
 卒業式(3月19日)が近づいてきています。卒業する6年生は、6年間使ってきた校舎の清掃に一生懸命取り組んでくれています。今日は廊下の雑巾がけに取り組みました。廊下はピカピカになりました。
        
            ESD推進に係る本校活動スローガン
                 
東日本大震災
  一周年
  追悼式


に向けて
3月9日(金)
 明後日(3/11)、政府主催の「東日本大震災一周年追悼式」が行われることから、学校長が校内放送で児童たちにそのことをしらせ、震災により犠牲になられた方々に対し追悼の意を表するために、「当日午後2時46分に全国一斉に行われる黙とうを一緒にしましょう。また、ご家族の方にもそのことを伝えましょう。」と呼びかけました。
             
   
                              
  給食の材料を
納入してくださっていた
業者の方に感謝状
3月9日(金)
 給食の材料を長年納入してくださっていた業者の方に、児童会の給食委員会から感謝状を手渡ししました。担当した給食委員が感謝状を読み上げ、感謝の気持ちを伝えました。
            
            給食室の前で(朝)           校長室で(昼)
                              
  雨の中

 3年生の相撲大会


     
 高学年の相撲大会





相撲部の高校生


3月9日(金)
 あいにくの雨。しかし、相撲大会は予定どおり開催しました。ただし、中学年の相撲大会は4年生でインフルエンザ流行の兆しが出てきたため、急きょ3年生のみの相撲大会にしました。高学年の相撲大会(毎年、5年生のみ)は予定どおり開催しました。

      
       相撲部の高校生が見守る中行った3年生の相撲大会(左上)と高学年の相撲大会(右上)

 今日は、またまた某高等学校の相撲部員4名が、「学校支援ボランティア」として、顧問の先生と一緒に来校してくださいました。大きな体の高校生を間近に見て、どの児童も大感激。高校生から相撲の指導を受けた児童たちは、興奮し燃えに燃えていました。顧問の先生からは、「足守っ子の中に将来有望な豆力士がいる。ぜひ、相撲を続けてほしい。」と、期待を込めたエールをおくってくださいました。

       
                       4人で高校生一人に挑戦

              
              児童たちが玄関前で高校生をお送りしました。

*今日は、某新聞社の取材を受けました。
                              
中学年
及び
高学年
の相撲大会に備えて
3月8日(木)
 先日の低学年の相撲大会で傷んだ土俵を、本校教頭と用務職員2人が整備しました。この金曜日の中学年及び高学年の相撲大会に備えての力のこもった作業です。先日学区の方々に土俵の整備をしていただいています。感謝の気持ちをこめて取り組みました。
                
                                
低学年



 相撲大会




優勝者
3月7日(水)
 3月5日(月)に予定していた1年生及び2年生合同の相撲大会が当日雨天のため、今日実施しました。2校時終了後の業間休みの時間に「足守っ子相撲場」に2つの学年が集合し、各学年の予選会で勝ち抜いた男女代表者が相撲に取り組みました。学年の区別はありません。代表者以外の他の児童たちは応援に一生懸命でした。3年生〜6年生の児童たちも声援をおくってくれていました。また、相撲場付近の道沿いには保護者も駆けつけてくださり、児童たちと一緒に声援おくってくださいました。優勝は、男子は1年生、女子は2年生でした。低学年の相撲大会でしたが、迫力満点です。
           
                  *行司は、学級担任が務めました

   
                            
3月7日(水)  朝の光景

              
     学校付近の民家の巨大な松       学校付近の満開の梅            校庭の二宮金次郎の銅像
                             
児童朝会



卒業式の練習
3月5日(月)
 今日は、体育館で行いました。学校長が不在のため、教頭ががんばっている足守っ子に対する表彰を行いました。このあと、卒業式に向けた練習に全校で取り組みました。
            
         表彰                       1年生〜5年生
      
                      6年生
                  
PTA資源回収

 本年度最終回
3月4日(日)
 朝早くから保護者の皆様が各町内を回り、資源回収を行いました。PTAが行う本年度最後の資源回収「第4回資源回収」です。学区の方々からたくさんの新聞や図書等の再生可能な資源の提供がありました。本校児童たちも、保護者のお手伝いを積極的に行っていました。この資源回収は、理想的な親子による資源回収となっています。PTAの役員の方々も他の保護者の皆様と一緒に汗をかいでおられました。本校校長と教頭もお手伝いをしました。
     
                              
 
                
                   本校図書室には、読書好きの児童が集っています。     
                            
あいさつ運動
  
 ユニセフ募金運動
3月1日(木)
 今週、計画委員会の児童たちが、登校時に正門に立ち、「あいさつ運動」に取り組んでいます。「大きな声で元気よくあいさつをしよう」と呼びかけています。合わせて、募金箱を持って「ユノセフの募金活動」も行っています。
          
                              
3月1日(木) 朝の学区の光景
         
      足守川に架かっている「紺屋橋」から「龍王山」を望む              足守川で戯れる渡り鳥
                             
高校生から

 相撲の手ほどきを
2月28日(火)
 午後、低学年(1年・2年)の児童たち某高校相撲部の高校生3名から直接指導を受けました。相撲部の顧問の先生が引率されてきた高校生は体が大きく、児童たちはびっくりしていました。100キログラムを超えている高校生たち。児童たちは、顧問の先生の質問に積極的に手をあげ、答えていました。楽しそうでした。この後、児童たちは高校生と相撲を取りました。しかし、高校生は不動です。高校生のすごさを児童たちは実感したようです。また、相撲の面白さも

実感したようです。顧問の先生及び高校生の皆さん、ありがとうございました。
    
*低学年の相撲大会は、3月5日に行います。なお、中学年及び高学年は、3月9日に同じ某高校相撲部の高校生から指導を受ける予定です。
                             
6年生を送る会 2月24日(金)
 2校時と業間の休み時間を使って、1年生〜5年生の児童たちが卒業を間近に控えている6年生を祝福しようと、「6年生を送る会」を行いました。5年生の司会進行の下、各学年ごとに準備してきた出し物を6年生に向かって披露しました。祝福の言葉、感謝の言葉、激励の言葉等、各学年それぞれが知恵を出し合いながらの披露です。6年生を中心とする保護者やご家族の方々もその様子を参観されました。教職員も歌で6年生の卒業を祝しました。
      

     
                          1年生の出し物           2年生の出し物
     
   3年生の出し物             4年生の出し物            5年生の出し物
     
   教職員の出し物          6年生のお礼の出し物         みんなでゲーム
      
                               
  相撲場の整備に

 学校支援ボランティア

   の方々が
2月20日(月)
 本校には、「相撲場」があります。この相撲場は昭和17年に学区の篤志家(起業家、元足守町長)により寄贈されました。この相撲場は、長年、児童たちの遊びの場として、夏の日影の憩いの場所として活用しています。さらに、毎年3月に、この相撲場で、「低学年」、「中学年」、「高学年」ごとに、相撲大会を開催しています。この相撲大会は、各学年団ごとに「業間の休み時間」を利用して行っている恒例の体育行事です。男女とも参加です。本年度本校に転任してきた職員は、この相撲大会で児童たちと相撲をとることになっています。昨年度は本校教頭が児童と対戦しています。児童たちは、この時期は相撲に集中です。
 この相撲場は足守っ子相撲場」(愛称)と名付けています。この相撲場は、1年経つとかなり傷みが目立ちます。そこで、地域コーディネーターにお願いし、学区の方々(学区支援ボランティアを含む)に修繕をしていただきました。朝早くから来校され、必要な機材を持ち込んでくださるなど、本格的な修繕作業に取り組んでくださいました。感謝、感謝です。
          
     
       
*3月の相撲大会には、素晴らしい土俵で相撲ができるでしょう。
                                
特別支援学級で

  校内研究授業
    「国語」
2月17日(金)
  5校時、「ひまわり学級」と「あおぞら学級」のそれぞれの学級で「国語」の研究授業を行いました。2つの学級の児童たちは、学級担任から与えられた課題に一生懸命取り組んでいました。放課後の研究協議では、そのことを高く評価する声が・・。児童たちの表情には、達成感、成就感が漂っていました。
        
                                
第2回
学校保健安全委員会
2月16日(木)
 学校長をはじめとする本校職員、PTA役員代表(保護者)、及び参加を希望された保護者が学級懇談の後、図書室に集い、児童の健康に係る話し合いをしました。毎年、この会では、学校医、学校歯科医、学校薬剤師の方からご助言をいただいています。この度は、学校薬剤師の方から、「6年生の薬物乱用防止教室」(学校薬剤師による授業)の報告と薬の飲用、インフルエンザ及びノロウイルス対策等についてご助言を賜りました。
                   
                               
参観日 2月16日(木)
 本年度最後の参観日です。5校時が授業参観、そのあと学級懇談。たくさんの保護者の方々が来校してくださいました。児童たちは保護者の方々が見守る中、いつもより張り切っているように見えました。
           
        2年生の授業                  5年生の授業

 参観授業のあとは、保護者と学級担任が児童に係る課題等について話し合いました。
                               
  長なわ大会 2月16日(木)
 朝の会の時間帯を使って、全校あげての「長なわ大会」を体育館

で行いました。児童会の体育委員会が進行役となり、全学年を2グループ(1〜3年生、4年生〜6年生)に分けての挑戦です。3分間に何回跳べるかを競い合いました。最も多く跳べたのは最上級生である6年生、記録は194回。長なわを回す速さと連続して跳び合う速さに低学年は見とれていました。さすが6年生です。2位は3年生 125回でした。
              

        
                               
2月16日(木)
 今日は、朝から岡山市シルバーセンターの方が校庭の樹木の剪定に取り組んでくださっています。すでに学区の方々が学校支援ボランティアとして低木の剪定をしてくださっています。今日は、残りの樹木の剪定です。

                       



                               
利玄祭


2月14日(火)  雨天のため、体育館で開催(予定では、学校そばの近水園で開催)
 本校恒例行事「利玄祭」。明治から大正時代に「白樺派歌人」として志賀直哉とともに活躍した郷土の偉人「木下利玄」を顕彰する本校ならではの行事です。6年生が進行役を務めながら、総合的な学習の時間などで調べた「木下利玄」の生い立ち、人柄、業績を描いた図やクイズ等で後輩たちに向けて発表しました。クイズの場面では、正解した後輩たちから喜びの叫び声があちらこちらから聞こえてきました。入れ替わり立ち替わり発表する6年生に、後輩たちは注目です。
             
 6年生の発表の後は、低学年、中学年、高学年の順に、覚えた木下利玄の短歌をそれぞれ大きな声で詠みあげました。そして、「木下利玄先生、安らかにお眠りください。」と全員で黙想しました。」4年生及び5年生のハーモニカオルガンの演奏をバックに、大きな声で校歌を斉唱しました。最後に、学校長の講評を兼ねた話がありました。
        

*今日は、某テレビ局の取材を受けました。

 今日の給食は、特別献立の「利玄定食」です。 大正5年から6年にかけて、キャラメルや饅頭を好む木下利玄が奥様と日本各地を旅行した際、洋食を好んで食べていたとのことにあやかり、当時の洋食を再現し、毎年「利玄祭」の日に出しています。本校給食調理員の心がこもった給食です。
 手作りコロッケ  キャラメル ・クリームシチュー等
        
        利玄定食                        献立に1粒のキャラメル
  
 5校時、全足守っ子を代表して、5年生が木下利玄の菩提寺「大光寺」に学級担任等の引率の下徒歩で向かい、大光寺住職様のご案内の下墓参しました。
                                                 
足守駅を美しくする運動 2月11日(土) 8:00〜9:00
 「足守地区青少年育成協議会」が毎年実施しているJR足守駅及びその周辺の清掃奉仕活動足守駅を美しくする運動」に、本校の校長、教頭、生徒指導主事、PTA会長をはじめとする保護者、及び足守地区の他の小学校・中学校の教職員、保護者、中学生、連合町内会長等の地区民が多数参加しました。この奉仕活動は、足守地区の南に隣接する「高松地区青少年育成協議会」との合同行事ですので、高松地区の学校の関係者、中学生、地区民も多数参加しています。
                    

 足守駅は、高松地区に位置していますが、足守地区の多くの方々がこの駅を利用しています。そこで、以前から高松地区と連携し、この清掃奉仕活動に足守地区あげて取り組んでいるのです。

 当日、足守駅を管轄するJR総社駅の職員の方が、奉仕活動参加者のために、列車事故にあわないように努めてくださいました。
 今までの活動の成果でしょうか。年々、ゴミの量が減っています。今回は短時間で足守駅及びその周辺がきれいになりました。

*撮影カメラが故障していたため、記録写真がありません。
                                 
校内持久走大会 2月9日(木)
 2校時に実施しました。恒例の持久走大会です。低学年、中学年、高学年の3グループに分けての競技です。運動場を1周し、学校の周りの道を走ります。走る距離は、グループごとに変えています。
 空気が冷たく、風がある中での開始です。児童たちの動きにより地面の霜が融けて、足場が悪い中、参加した足守っ子たちは全員最後まで走りきりました。今年も冷たい中、走路付近には多くの保護者や家族の方が駆けつけ、大きな声援を送ってくださっていました。学区の方も声援してくださっていました。
              
                        運動場を1周

         
                          学校の周りを走向

              
                       
 また、足守駐在所の警察官は、この大会のために、走路の監視と行き交う自動車の誘導や交通整理をしてくださいました。
                                
新1年生1日入学体験


兼 給食試食会


入学説明会
学用品販売

2月8日(水)    
 ○ 給食試食  12:25 〜 13:15(50分)
  *子どものみ
      昨年度の光景

○ 1日入学(交流会)     13:35 〜  14:35(1時間)

     
 昨年度の光景

○入学説明会・学用品販売  13:35 〜  14:35

給食の試食
のあと、現1年生との交流会を持ちました。 
*交流会と平行して、保護者を対象とした入学説明会を行いました。
その後、学用品販売を行いました。
                                
次年度の教育課程に向けて
 改善策の検討
2月7日(火)
 放課後、本年度の学校自己評価をもとに、次年度教育課程の編成に向けた改善策の検討を行いました。
               
                                

 足守中学校区

 一貫教育に係る

  研究授業
2月6日(月)
 岡山市教育委員会が推進している幼小中一貫教育に沿って、足守地区の研究授業を本校にて行いました。幼稚園、他の小学校、中学校、岡山市教育委員会関係者、及び指導をしてくださっている大学教官の方々が、3年生の社会科の授業を参観されました。
                
                        研究授業

  その後の研究協議では、足守地区一貫教育推進の共通テーマ「学び合い」の視点から、各参観者から感想、意見、課題等を出していただきました。指導してくださっている大学教官からは、今後の一貫教育推進における研究の取組の留意点等をご教授くださいました。
          
                        研究協議
                                
足守の町並みでひな人形が軒先や外から見える建物の中に飾られています。
       

                  
   
                               
地元観光振興会主催

木下利玄生家

修復完成

記念式典



2月5日(日)
 本校西にある「木下利玄の生家」が約2年の歳月を経て、修復工事が完成しました。10時から、地元観光振興会が、岡山市長様をお招きしての修復完成式典を足守プラザ内の「米蔵ギャラリー」で開催し、地元関係者とともに学校長も出席しました。
       
                修復された木下利玄の生家

 学校長は、式典の前に、式典関係者に特別に公開された修復された「木下利玄の生家」を見る機会を与えられました。学校長は、「外から見ると建物は大きくないように見えたが、建物の中はたくさんの部屋があり、びっくりした。」と感想をもらしていました。
                
                 式典会場

 式典では、まず地元の方々による三味線演奏や琴演奏を行われ、そのあと、主催者のあいさつ、岡山市長等の祝辞、木下家の血筋に当たられる方のお話がありました。そして、昨年の木下利玄作文コンクールで最優秀賞を得た中学生による作文朗読があり、厳粛な雰囲気の中で「木下利玄」の功績を改めて認識したと学校長は感想をもらしていました。
                
                     三味線の演奏
                               


足守中学校区あげての

 足守地区マラソン大会

2月5日(日)
 園児、児童、生徒、大人も参加する恒例の足守地区あげてのマラソン大会が足守中学校の運動場を主会場に開催されました。本校児童も参加し、「各学年ごとのマラソンに最後までがんばっていましたよ。そして、上位に多くの児童が入っていましたよ。」と、学校長の代理として出向いた教頭から報告を受けました。
                               
2月3日(金)
 学区の中を流れている足守川が凍っています。「宮路橋」付近は、堰(せき)のため水の流れが緩やかです。、水面が広く凍っています。学校付近の気温はマイナス6℃。空気は冷たいですが、太陽の光が注いでいるため、春が来たような気持ちになります。
           
         宮路橋付近の足守川                      凍っている足守川水面
                               
利玄祭の前に
6年生

郷土の偉人
「木下利玄」
について

利玄に縁のある
学区の方から
お話を伺いました。


2月2日(木)
 先週予定していた、学区の方(木下利玄と縁のある学校支援ボランティア)から「木下利玄」について学習する機会を、本日の3校時に持ちました。6年生は、先週インフルエンザ流行のため学級閉鎖になったため、今日の実施となりました。
 学区の方から、今まで見たことがない木下利玄の貴重な写真や資料を見せてくださいました。また、本校の開校時に作成された校舎図も。
 6年生は、「木下利玄」について、今までに「総合的学習の時間」等で調べたことに加え、今日学区の方から学んだことを参考に、本校の恒例行事「利玄祭」までに発表内容を整理していきます。郷土「足守」の偉人顕彰教育の本年度のとりとなる「利玄祭」。6年生にとっては、最上級生としての誇りをもって下級生の前での学習成果を発表する最後の大舞台です。
    
  本校開校時の図面を説明されている光景            木下利玄の資料を提示している光景
                               


豆まき集会

2月2日(木)
 恒例の「豆まき集会」を朝の会の時間帯に行いました。児童会の「飼育委員会」の児童たちが司会進行を担いました。
 最初に飼育委員が「豆まき集会」の仕方や注意点を説明したあと、各学級の代表児童がステージに上がり、「いじめ鬼を退治したい」、「忘れ物鬼を退治したい」等、それぞれが学校生活における決意を「○○鬼を退治したい」という表現で声高々に表明しました。
 このあと、学校長及び教務主任による「鬼は外」、「福は内」というかけ声に従い、2階から飼育委員が豆が入っている袋をフロアに向けて投げ落としました。
  フロアでは、各学年ごとに集合し、上から落ちてくる豆袋を受け取っていました。楽しく取り組んでいる声があちらこちらから聞こえてきました。
       

       

 この後、児童たちは教室に戻り、たくさん豆袋を拾った児童たちは、あまり拾えていない友だちに分けていました。全員に豆袋が行き渡っています。
  
                               
2月2日(木)
 昨日の朝、児童たちの一部が通学で使用している「歩道橋」が凍結して危ないとのご指摘を登校に付き添ってくださっている学区の方から受け、岡山市関係部局に「凍結防止剤」を置いてほしいとお願いしたところ、早速準備してくださいました。   今日の朝もかなり冷え込んでいましたが、付き添いの学校支援ボランティアの方が防止剤を事前にまいてくださっていたため、児童たちは安心して歩道橋を渡り、いつものように登校することができました。岡山市職員の皆様、ありがとうございました。
  
                     
                                                 
カルタ会

1月31日(火)
  5校時、先週行えなかった「カルタ会」を開催しました。先週、インフルエンザの流行のため、今日に延期しました。昨年同様、このカルタ会では、卒業した児童が製作した「食育に係るカルタ」を使いました。このカルタ会は、児童会の給食委員会の児童たちが中心となって準備し、司会進行に携わりました。
           

      

*今年も保護者の方が参観されました。中には幼稚園帰りの園児も見られ、保護者と一緒に小学生の取組をじっと見つめていました。
持久走大会に備えた

  健康診断


1月31日(火)
 給食後、2月9日(木)に実施する持久走大会に備えての健康診断を行いました。保健室前の廊下に学年ごとに順番に待機。保健室内では学校医の先生がていねいに診察してくださいました。結果は全員異常なしでした。
               
                              待機中の児童
1月31日(火)
 2校時終了後〜3校時開始の時間帯「業間休み」に、校内持久走大会に向けた全校一斉の練習を行いました。いわゆる「業間持久走(業間マラソン)」です。バックミュージックの合図で行う練習です。児童たちに交じり、職員も一緒に走りました。職員は、児童たちの表情から健康把握をするために、児童とは逆周りで運動場を走りました。
    
  
5年生

 公民館で

   茶道体験



靴をきちんとそろえて和室へ
1月30日(月)
 本校を道路をはさんで南に位置する「足守公民館」の和室にて、第5学年が恒例の「茶道教室」を開催しました。講師は、公民館講座で指導されている本校学校支援ボランティアの方(お住まいは隣の総社市)です。5・6校時の時間帯を使っての「礼儀作法」、「茶のたしなみ方」等について、優しく、ときに厳しく、ご指導してくださいました。
            
  
1月30日(月)
 今日の給食は、岡山市姉妹都市に係る給食です。岡山市は韓国「富川市」と交流しています。そこで、今日は、韓国料理の献立です。韓国の味付けのり、白菜キムチ、サワラのヤンニョムジャン焼き、みそチゲ等、韓国の味を口の中に・・・。
                   
   
学校支援ボランティアの方から
 「昔の道具」の

  体験学習
1月30日(月)
  3年生が、学区にお住まいの学校支援ボランティアの方から、昔各家庭や農家で使っていた様々な道具類について学習しました。昨年も現4年生がご指導いただた学校支援ボランティアの方です。様々な昔の道具の精巧なミニチュアをたくさん製作されており、児童たちに触れさせていただくなど、体験的学習に配慮してくださっていました。
         
               教室への運搬に児童たちも協力
          
        教室での学習              昔の足踏み脱穀機の体験
      
               あられが降る下での体験学習
     
 本校長屋門(岡山市重要文化財指定)に展示している農家が昔使っていた「足踏み脱穀機」を使って、実がしっかり実った本物の稲を使って脱穀作業の体験をしました。足を使ってドラムを回転させながら、玄米を収穫です。使用した稲は、今日のために学校支援ボランティアの方が親戚から取り寄せくださっていました。感謝、感謝です。なお、今日使用した脱穀機も指導してくださった学校支援ボランティアの方が持ち込んでくださっている貴重な昔の道具です。この脱穀機を含め、本校長屋門にはたくさんの昔の道具を展示しています。このような展示ができたのは、指導してくださった学校支援ボランティアの方や学区の方々が協力して長屋門を整備してくださったおかげです。感謝、感謝です。


新宿の会場ビル


JーKID大賞

表彰式





1月28日(土)
 東京都新宿区某ビル43階で開催された、「第9回全日本小学校ホームページ大賞 全国ベスト8」表彰式に、学校を代表して校長が出向き、賞状及び賞品を賜りました。
        
        賜った記念メダル

会場では、実行委員会関係者をはじめ、経済産業省・総務省・文部科学省代表者、協賛企業・後援団体等の関係者がたくさん集い、受賞校参加者を歓迎してくださいました。表彰式の前にプロのフルート演奏がなされ、参加者を癒してくださいました。
 表彰式では、まず受賞校に賞状と盾、賞品の目録が渡されました。本校校長は、多くの方々が見守る中で、実行委員会に係わっていらっしゃる有名な経済ジャーナリストの方から賞状等を受け取りました。そのあと、その場で記念撮影。「もっと笑顔を」とカメラマンから注文があったとのことです。学校長は緊張していたのでしょうか。
 受賞したすべての学校が賞状を受け取ったあと、さらに受賞校の中から、「経済産業大臣賞」、「総務大臣賞」、「文部宇科学大臣賞」、及び「J-KID大賞」の発表と表彰がありました。残念ながら本校の名前は呼ばれませんでした。最後に、実行委員会委員長様(某大学教授)から、全国の多くの小学校の中から選ばれた本校を含む受賞校を讃えていただくとともに、「世界的にも優れた学校ホームページであり、今後も情報発信に努めてください。」と、期待感を込めた賞賛と激励のお言葉を賜ったとのことです。
 表彰式後は、同じ会場のフロアーでレセプションが行われました。またまたフルート演奏が行われる中で、参加者はのどの渇きとおなかの欲望を満たしながら、交流したとのことです。実行委員会の関係者の中に岡山市出身の方もおられ、学校長と話が弾んだようです。レセプションの場では、さらに特別の賞をいただいた4校のインタビューがあり、各学校の自信あふれる受け応えに感心したと学校長は感想をもらしていました。
     

*実行委員会関係者の皆様、素晴らしい賞を本校に贈っていただきありがとうございました。本年度の「全国ベスト8」に選出していただいたことを光栄に思い、このことに恥じないようこれからも本校ならではの情報発信に努めてまいります。ありがとうございました。
 
  国語の

  研究発表会


     
1月27日(金) 午後
 他校の教員の皆様が、本校第4学年「国語」の授業を参観されました。研究主題「ともに学び合い喜びを感じる授業づくり」、副主題「言葉を使うことを楽しむ子どもをめざして」の下、この2年間取り組んできた教育研究を、公開授業を通じて発表しました。4年生は、学級担任の指導に従い、与えられた課題に一生懸命取り組んでくれました。学級担任は、児童たちに支えられ、内容一杯の学習指導にチャレンジです。研究協議の場では、建設的な意見や助言をたくさん賜りました。本校の教育は一歩一歩前進している実感が沸いています。これからも足守っ子たちの夢の実現に向け、様々な能力を育む学習活動に努めてまいります。
           がんばります

       
         来校された方々の車                       公開授業の指導者

     
      公開授業の参観者                      公開授業でがんばっている4年生
        
   研究協議で本校の取組を紹介している担当者            研究協議の光景
   
                  質問に答えている指導者
*来週から、次年度本校が研究発表を求められている「家庭科」と「社会科」の教育研究に向けて、教育研究再スタートです。さらに、足守中学校区の「幼小中一貫教育」に向けても取り組まないといけません。前途多難ですが、教職員力を合わせてがんばります。
  教室付近の廊下に掲示している6年生の力作          1階の廊下に掲示している「左義長」について調べた6年生のまとめ 
            
久しぶりに

 5年生、6年生

   登校
1月27日(金)
 インフルエンザのため学級閉鎖となっていた5年生と6年生が久しぶりに登校してきました。運動場には、登校してきた5年生と6年生が鬼ごっこやサッカーなどをしながら、元気に動き回っています。下級生も一緒に楽しんでいます。下級生の笑顔が目立ちます。上級生の存在を見せつけてくれています。
     
 校舎内では、久しぶりに登校してきた5・6年生がペットボトルのふたなどを回収する作業に取り組みました。
                  
明日の研究授業

に向けて

 遅くまで

   がんばっています。
   

  本校の先生たち
1月26日(木)
 明日は、国語の研究発表会。公開授業の打合せや職員を児童に見立てた模擬授業に夜遅くまで取り組みました。
 
   
   夜の模擬授業の光景                今までの授業における児童たちの反応を分析している光景
1月26日(木) 
  今日の給食は、郷土料理の給食です。「あなごめし」です。岡山県は瀬戸内海に面し、様々な種類の魚などの水産物がとれます。美味しい魚料理が食卓を賑やかします。アナゴは隣の広島県や兵庫県でもたくさんとれますが、岡山県でとれるアナゴは格別の味ですよ。  
           
1月26日(木)  本校正門付近の校庭
 登校班のメンバーの多くがインフルエンザによる学級閉鎖のため登校していません。そのため、上級生のいない中、のんびりと登校してきた2人の2年生たち。
         
        背景に写っている建物は、江戸時代の上級武士宅の長屋門です。岡山市重要文化財指定の建物です。
今日も冷たいです


標識の上面
1月26日(木)
 朝、7時半の気温は、マイナス6℃です。昨日よりも1℃低い気温です。ちなみに岡山市内中心部は−2℃です。
        
     本校南側の道「陣屋みち」です。            標識の表面は霜の芸術です。
1月25日(木) 
 次年度の教育課程編成に向け、放課後職員が集い協議しました。明後日、本校が市内の小学校教員を対象に授業公開する国語の研究発表会が控えています。教育課程の検討と研究発表会の準備等で本校職員は忙しい日々を送っています。
       
       2グループに分かれ、本年度の教育活動の反省をしながら次年度の改善策を検討している本校職員たち

 インフルエンザの学級閉鎖ため家庭学習をがんばっている足守っ子の皆さん!
                     先生たちも登校後の学習指導に向けてがんばっていますよ。
  3年生が

   校長先生を

    給食に招待


 
  
  
     歓迎のお手紙
1月25日(水)
 給食時間、学校長は3年生に招待され、教室に。今日は、「招待給食」の日。学校長は4名の3年生の出迎えを受け、給食を持ってあとについて行きました。教室では、机を円状に並べ、ストーブの近くに学校長の席を設けていました。入室するとすぐさま児童代表4名からの歓迎のあいさつ。学校長は感激し、終始にこにこ顔でした。
         
        歓迎の言葉               校長先生とお話しながら食事
      
                        黒板にも歓迎の言葉が

      

 今日の給食は、「昔の給食」です。すなわち、児童たちのひいじいさん、ひいばあさんの時代の献立と言えるかも。目ざし(うるめ丸干し)、切り干し大根、油揚げ、すいとん汁・・・。
           
*今日はかなり冷えています。給食時間中、雪が花吹雪のように降っていました。
 冷えてます

   足守
1月25日(水)
 朝、7時半の気温は、マイナス5℃です。岡山市内中心部は0℃。中心部と5℃も違う足守です。本校学区の北には海抜300mほどの吉備高原が控えています。
            
 本校通用門外にある反射鏡の面が全体的に白く霜で覆われています。このように全体的に覆われたときは、マイナス4℃以下です。この反射鏡が気温の指標となります。

今日は、特別支援学級を除く3つの学年の児童たちは自宅にて過ごしています。教室から響き渡る足守っ子たちの声が幾分小さく感じます。しかし、元気な声もあちらこちらから聞こえてきますよ。
                     

1つの学年

学級閉鎖


1月24日(火)
  インフルエンザの流行がさらに拡大しています。明日から3日間(1月25日〜1月27日)、第1学年を学級閉鎖します。

*これまでに、第1学年を含めると、第4学年、第5学年、第6学年の4つの学年をインフルエンザによる学級閉鎖としています。

 今日の給食は、「6年生からリクエストされた給食」です。クジラ肉が食べたいとの6年生たちからの要望を受け、栄養技師や調理技士が献立を工夫し、心を込めた調理した給食です。しかし、残念ながら、特別支援学級を除き、6年生は今日は誰も学校にいません。クジラは鯨竜田揚げにし、1年生、2年生、3年生、4年生と特別支援学級の児童たちに食べていただきました。カリフラワ−、ブロッコリ−、ニンジン、タマネギを具としてシチュウにたっぷり入れています。栄養満点の給食です。主食であるパンは、スイ−トポテトパンでした。学級閉鎖されている6年生、そして、5年生の皆さん、ごめんなさいね。
      学校長が事前に検食として食べた給食です。
      第1学年教室前廊下の掲示物(製作した「たこ揚げのたこ」です。       

2つの学年

学級閉鎖


 
1月23日(月)
  インフルエンザが流行しています。明日から3日間(1月24日〜1月26日)、第5学年及び第6学年を学級閉鎖します。
      
      第4学年教室前廊下の掲示物                       第3学年教室前廊下の掲示物  
1つの学年

学級閉鎖


1月19日(金)
 インフルエンザが流行し出しました。明日から3日間(1月20日〜1月22日)、第4学年を学級閉鎖します。
 
不審者侵入を

想定した

避難訓練



1月20日(金)
     
    避難の様子                  スクールサポーターによる指導光景      ロールプレーの光景

 岡山県警のスクールサポーター、岡山市教育委員会のスクールガードリーダーをされていた方、地元駐在所の警察官の方から、「不審者が校内に侵入したときの避難の仕方」や「登下校時に不審者に遭遇したときの助けの求め方」について、ご指導を受けました。特に「登下校時に不審者に遭遇したときの助けの求め方」では、代表児童によるロールプレーを通じて、低学年でもよくわかる指導をしてくださいました。
            
       ロールプレー用に持参してくださった道具類
         訓練後の反省会 

*今日から3日間、第4学年はインフルエンザ流行の兆しが出たため、学級閉鎖となっています。従って、5つの学年のみの訓練となりました。

*訓練後、校長室にて、岡山県警のスクールサポーター、岡山市教育委員会のスクールガードリーダーをされていた方、地元駐在所の警察官を交えて、訓練の問題点と改善策について、ご指摘とご助言を賜りました。このことを踏まえ、安全安心対策とその構えの見直しをはかるとともに、次年度の避難訓練及び防犯教室開催に向けた検討に取り組みます。
 
 5年生が

   校長室に
1月19日(木)
  給食後の昼休みに、久しぶりに5年生が校長室にはいってきたとのことです。「校長先生と話がしたい」とのことでしたが、途中から室内に飾っている自分たちの低学年時代の写真を見つけ、その話題に燃えてしまったとのことです。ただし、当時は現在の学校長でなく、前任者の学校長ときの写真だったので、学校長は、蚊帳の外に置かれたみたいと後で感想を述べていました。
       写真をのぞき込んでいる5年生
いつでも

 参観
1月18日(水)
 今日は、朝から放課後まで、保護者を対象にいつでも参観できる日としています。朝早くからたくさんの保護者や家族の方々が来校してくださっています。おじいさんとおばあさんが一緒に参観してくださっている姿も。さらに学区の方々の姿も見られます。学区の方々の中には、学校支援ボランティアとして加わってくださっている方もいます。
     学校支援ボランティアの皆様



どの学年も盛りだくさんの学習活動を展開しています。
    
          1年生「昔遊び」                         3年生「七輪体験」
    
              6年「租税教室」 政務署及び関係者が講師に
    
    4年生の作品展示                        5年生「外国語活動」 ALTと学級担任が指導
    
    6年生「寂厳とんど集会」で披露した作品を展示         2年生の先品展示と授業の様子

             
    学校支援ボランティアの方が子どもたちが手が届かない窓ガラスの清掃もしてくださいました

*本校運営協議会委員も参観してくださっています。
*長屋門の「博物館」を公開しています。
  学校支援ボランティア

    の方が

    博物館を
1月17日(火) 午後
  本校の「長屋門(岡山市重要文化財)」内の一室が見事に博物館として蘇りました。以前から学校支援ボランティアの方々が室内にある古い道具類を整理整頓してくださっていました。古い道具を展示していく中で、道具がきれいに磨かれ、今でも使用しているかのような状態に
        
 学校支援ボランティアの方は、お家にある貴重な道具類も搬入展示してくださっています。本校児童たちの学習に活用してもらおうと、寒い中汗をかきながらの奉仕作業をしてくださいました。
今日の給食は

 寂厳給食
1月17日(火)
 今日の給食に「ぜんざい」が出ました。給食名は「寂厳(じゃくごん)給食」です。先週の金曜日に行った「寂厳とんど集会」にかかわる給食です。様々な事情で、今日の日に「寂厳(じゃくごん)給食」となりました。この日に出された「ぜんざい」は「寂厳ぜんざい」と本校では名付けています。この「ぜんざい」を食べて、寂厳和尚様のように勉強ができて字の上手な足守っ子になってほしいとの思いを込めて、本校給食調理員が作りました。
                  
校内持久走大会

  に向けて

  練習開始
1月17日(火) 午前
 2月9日に実施する「校内持久走大会」に向けて、学校あげての練習の開始です。2校時後の業間休みに運動場に整列し、バックミュージックに合わせてスタートです。児童だけでなく、教職員も一緒に走りました。
      
校内しおりコンクール

  図書委員会が

    表彰


1月16日(月)
 児童集会の場で、昨年の12月に児童会「図書委員会」が主催して行った「校内しおりコンクール」に応募した足守っ子の作品の中からグランプリ(人気ナンバー1)に選ばれた児童たちを、図書委員会の児童たちが表彰しました。
       
     賞状を読み上げる図書委員                 表彰された3人の足守っ子
 
       
                         作品
1月16日(月)  比較的温かい朝です。毎日、通学路の要所には学区の方が「足守安全安心ネットワーク」の帽子とベストを着用して、児童たちの安全確保に努めてくださっています。
             
          要所での学区の方                     児童集会をしている傍らで花壇の手入れをしてくださっている学区の方
  
  また、自動車がたくさん走っている交差点で交通指導をしてくださっている学区の方が、児童たちが全員登校した後、児童たちの後を追いかけるようにすぐさま来校され、学校支援ボランティアとして花壇等の世話をしてくださっています。



本校の恒例行事

 郷土「足守」の
  偉人顕彰行事
  「寂厳とんど集会」
を開催



1月13日(金)
 本校が長年取り組んでいる郷土「足守」の偉人顕彰教育の一環として、朝の会の時間帯に、江戸時代中期の僧侶「寂厳(じゃくごん)」和尚様の顕彰を兼ねた「とんど集会」を開催しました。「寂厳」和尚様は、梵語の研究で当時名をはせた足守出身のお坊様です。当時、現在の倉敷市連島にある「宝島寺」住職としてつとめを果たしながら、請われて京都をはじめ近畿地方まで足を運び、梵語についてご講演されたとのことです。この和尚様は、達筆家としても有名です。本校の顕彰行事では、「寂厳」和尚様は、勉強を一生懸命された方で当時活躍された方。そして、一生懸命勉強をした結果、世間から達筆家として評価された方であると伝承指導をしながら、児童たちに学習や運動をがんばるように励まし続けています

   
 今日は、朝早くから学区の「老人会」の方や保護者や家族の方が来校してくださり、6年生の発表各学級代表者による新年の決意表明を聞いてくださいました。
     
           6年生の発表光景         各学級代表者が新年の決意表明をしている光景
   
     
                    お飾り等に火をつけたときの光景

                   舞い上がる煙                   黒いすすが舞い上がっている様子を見上げる児童

  そして、学校長の話の後に、児童たちが家から持参していた「正月のお飾り」や今までに書き上げていた「習字の半紙」に火をつけ、この1年間の無病息災や勉強ができるようにと祈りました。燃え上がったあとのすすが舞い上がるごとに子どもたちから歓声が上がっていました。そして、煙をからだに浴びようと、炎に近づき、暖をとりました。この集会の司会も、6月の「洪庵祭」と同様、6年生が担当しました。
    
      煙を浴びている児童たち                 参観してくださった老人会の方々

 この日、児童の家族の方がトラックで大きな正月のお飾りを運んできてくださいました。ありがとうございました。

*翌日の1月14日(土)の某新聞の朝刊で、児童たちの取組が紹介されました。
1年生が

  羽つきを


1月12日(木)
 朝、かなり冷え込んでいます。1校時、運動場に1年生たちが羽つきをしていました。日本の伝統的遊びの体験です。寒さなど気にせず、どの児童も夢中です。繰り返し、繰り返し、挑戦していました。
      
3年生

  保護者と一緒に

    たこ焼きづくり


     
1月11日(水)
 3年生は、5校時家庭科室で活動です。PTA活動と教育活動が融合した取組です。保護者の方々の事前準備の下、児童たちは保護者と一緒に「たこ焼きづくり」に挑戦しました。
     
校長室に

  2年生が来室


1月11日(水)
  給食後の昼休み、2年生が校長室に。「校長先生の顔が描かれている判子を押させてください」と。学校長の判子は様々な表情を描いた判子が5種類あります。しかし、ここ数年間、児童たちに使用する機会を与えていたため、ほとんど顔がわからないくらい痛んでいます。それでも、2年生たちは判子に夢中だったとのことです。
       
    来室した児童                 持参した紙              押印
1月6日(金)
  夜、会議室にて7時からPTA常任幹事会を開催しました。次年度のPTA役員を選出するための準備作業を会の前に行いました。会議室に入って来られた役員はすぐさまお手伝い開始です。徐々に役員の数が増えてきました。保護者と一緒に来校していた足守っ子も手伝ってくれました。本校教頭もがんばりました
      
             会の前の作業光景                        PTAから提供された太鼓を披露しました。

 この後、常任幹事会が。この会での校長あいさつで、「ユネスコスクール指定への申請手続が完了したこと」と、「本校ホームページが某コンクールで全国ベスト8に選出されたこと」を報告しました。
 今日は
   3学期の
    始業式の日
1月6日(金)
 今朝の気温(午前7時30分ごろ)は、昨日よりはかなり低いように感じました。岡山市中心部はマイナス1℃、本校小学校周辺はマイナス5℃でした。昨日より1℃低い気温です。本校通用門外の反射鏡の表面は全面が白くなっています。霜の白さで表面が覆われています。昨日の状況11月5日の写真)と比べると、今日の冷えこみがおわかりだと思います。
  
      
         反射鏡                         通用門付近の朝の光景

 このような中、児童たちは登校してきました。2学期の終業式の日の登校時に比べ、児童たちの背中が幾分丸くなっているように感じました。しかし、冷え込んだ体育館で行った始業式では、寒さに関係なく元気よくあいさつができました。
 始業式では、学校長が「新しい年になりました。龍のように元気に学校生活に取り組んでいきましょう。」、「冬休みは、クリスマスの行事、大晦日の行事、正月の行事等、様々な行事が全国各地で行われていました。それぞれの家庭での過ごし方があったでしょう。」、「3学期は、2学期と同様、様々な学校行事があります。学級担任の先生の指導に従いながら、みんなで協力して取り組みましょう。がんばる姿を期待しています。」、「今日、家族方や学区の方々に大きな声であいさつができましたか。学校でも友達と大きな声であいさつをしましょう。」と話しました。

           
         学校長の話                 週番担当の教員の話

 その後、週番担当の教員から、今週のめあてについて説明し、取組を促しました。今週のめあては、「元気にあいさつをしよう。」です
 学活終了後、教員付き添いの下、登校班(分団)ごとにまとまって下校しました。朝に比べ、笑顔と元気な声が満ちあふれていました。
      
                   一斉下校の様子
 
始業式の日までに新たな掲示物を掲げました。
 「ESD推進に係る本校のスローガン」を2階非常扉の上の壁に、また、その周辺に「夢・希望の育成に係る啓発図」を
     

 さらに、特別教室の出入口の上の壁に、学習意欲を喚起させるための掲示物を。

                
           家庭科室                                理科室
今日の朝は寒いです


校舎から眺めた郷土の偉人「木下利玄」生家(修復工事が終了しています)。
1月5日(木)
 岡山市中心部の朝の気温は1℃、しかし、北西に位置する足守はマイナス4℃(午前7時30分ごろ)です。空気は張りつめています。
    通用門外の反射鏡に霜がぎっしり

 昨日から学校業務を開始しています。本校職員は、「明日の始業式」及び「3学期の授業」に向けて、昨日から教材準備学級通信づくりに励んでいます。校内には、新たな掲示物を掲げ、新年の抱負を抱いて登校する児童たちを待っています。
                     

 明日、冬休みを元気に過ごした足守っ子たちと久しぶりに会えるのを職員は楽しみにしています。
  
        謹賀新年     

  
           本年も本校ホームページをよろしくお願い申し上げます。

                                    平成24年1月4日     
           
                                             岡山市立足守小学校職員一同

*今日から、新年の業務を開始します。
12月28日(水)
  明日から1月3日までの6日間、岡山市教育委員会の管理規則に従い、本校は閉校します。平成24年1月4日(水)から学校業務を開始します。

*このホームページもこの間の更新作業はお休みとさせていただきます。
 
  本校のホームページに関心を持っていただいている皆様、新年も本校ホームページをよろしくお願い申し上げます。
                 
                                                   岡山市立足守小学校職員一同
3学期に実施する
不審者に係る避難訓練
の打合せ


      
来校されたスクールサポーター
12月27日(火)
 午後、岡山西警察署のスクールサポーターの方に来ていただき、3学期に実施する「不審者に対する避難訓練」の打合せを行いました。
 1学期は「火災に対する避難訓練」、2学期は「地震・洪水に対する避難訓練」を行っています。昨年度までは、2学期に「不審者に対する避難訓練」、3学期に「地震に対する避難訓練」を実施していましたが、3月の東北大震災を受けて、順番と訓練内容を変えています。3学期は、校地への侵入だけでなく、登下校時の不審者遭遇をも想定した避難訓練を実施します。
 本校の担当者は、スクールサポーターの方のアドバイスをいただきながら、実施計画を練り直しました。
              

*スクールサポーターの方は、「青パト」に乗って、随時、本校学区を含む市内をパトロールしてくださっています。時々、本校にも立ち寄ってくださり、足守っ子たちの登下校を見守ってくださっています。
本年度から
完全実施している
学習指導要領の研修に

本校教員
  がんばっています。
12月26日(月)
 すでに児童たちは冬休み。しかし、教職員は一般企業と同様、勤務に励んでいます。小学校では、移行期間2年間を経て、本年度4月から新学習指導要領が完全実施されています。すでに、全教員はこの新学習指導要領の研修を終えていますが、岡山市教育委員会は完全実施後も、保幼小中一貫教育(岡山型一貫教育)の視点から研修の場を度々設定しています。この冬季休業期間中も岡山市教育委員会による説明会が設定されており、本日、本校教員数名がその説明会(研修会)に参加しています。残りの教員は、1月の研究発表会の準備に追われています。

  児童たちが冬休みの課題に取り組んでいる間、本校教員も課せられた研修等に取り組んでいます。

  足守っ子の皆さん! 先生たちもがんばっているよ!
                 
図書館開館

12月26日(月)
 今日の午前中、本校図書館(図書室)を開館。児童が入れ替わり立ち替わり来室しています。中には、温かい図書室内でしばらく残り、冬休みの宿題をこなしている足守っ子たちがいました。楽しい会話も時折しながら、漢字や計算の学習に取り組んでいました。
          
    宿題に取り組んでいる6年生のグループ       調べたいことがのっている本を探している2年生

*冬休み中の図書館開館は、保護者の皆様が「PTA活動の一環」として取り組んでくださっています。
2学期
  終業式
12月22日(木)
   終業式の前に、4月から1年生の様々なお世話をしてくださっていた支援員の退任式を行いました。小1の支援員は、小学校に入学した1年生が学校生活に早く適応できるように、ある条件(1学級が30人以上の児童の学級)の下で配置されています。任期は4月から12月までとなっていますので、この終業式の日に退任式を行いました。
   
  退任式(校長・支援員)               退任式(支援員)            退任式(児童代表・支援員) 

  退任式の後、2学期の終業式を行いました。学校長は「2学期、がんばったことと、がんばったけどできなかったことを確かめよう。」、「登下校時に学区の方々から受けた恩恵に感謝しよう。」、「新年は新たな気持ちでがんばろう」等話しました。
  このあと、生徒指導担当者から、「冬休みの過ごし方」にふれながら、「後悔しないような行動をとろう」等の指導を行いました。
         
             終業式(校長)              終業式(生徒指導担当者)

 終業式のあと、学級に戻り、学級活動を行いました。足守っ子たちは、学級担任から「冬休みの諸注意」や「3学期始業式の日の持参物」等の指導を受けるとともに「通知表」等を受け取り、全員であいさつした後、運動場へ。今日は、一斉下校。登校班ごとに集合し、担当教員が付き添って下校しました。
                    児童クラブ(学童保育)以外の足守っ子は下校。児童クラブ「あしっこクラブ」の足守っ子は校庭にあるクラブハウスへ

足守っ子の皆さん、健康に気をつけながら、有意義な冬休みを過ごしてください。
            から        へ
  
1年生

  運動場で

    長なわ跳び

        に挑戦

    

     
12月21日(水) 午前
  日差しはほどよく差し込んでいますが、さすが外は寒いです。しかし、1年生は、半袖姿で元気はつらつです。今日は、学級担任、小1グッドスタート支援員、特別支援教育支援員の3名の指導者による「長なわ跳び」の練習です。2人の指導者が「長なわ跳び」の指導をしているかたわらで、すでに練習を終えたグループの指導を残り一人の指導者が行っています。3人の指導者のチームワークにより、1年生たちはいきいきと活動しています。 
         

12月21日(水)  
 校舎1階の「もみじ筋」(愛称)の掲示板に、足守っ子が描いた動物の絵を掲示しています。1年生から6年生までの作品です。スペースの関係で、全員の絵の展示ができないのが残念ですが、掲示している作品は自分たちが好む動物を描いているので、どれも力作ばかり。素晴らしい芸術作品です。
          
12月20日(火)
 今日の給食は、「ローストチキン」、「コーンスープ」、「レーズンパン」、「牛乳」、そして、お餅で覆われた「アイスクリーム」です。豪華な献立です。この献立は、5年生からのリクエストです。本校の給食担当の職員が、リクエストにこたえようと張り切って作りました。
 学校長は、児童たちよりも早めに給食を食べました。これは、いつものことです。児童たちが食べる前に「検食」を行うためです。いわゆる毒見(どくみ)です。学校長は、今日の給食を新幹線のごとく「アッ」という間に食べきりました。あとのレザートの「アイスクリーム」は格別の味であったとご満悦でした。従って、検食記録簿には、「異常なし」との記しを力強く書いていました。

      
       5年生のリクエスト給食             一緒に出されたアイスクリーム
12月20日(火)
 通学路の周りには、江戸時代の情緒を醸し出すような日本建築の建物が随所にあります。その中を本校児童たちが登下校します。通学路となっている足守川にかかっている橋「宮地橋」のたもとには、学区の方々が大事にされている小さな祠(ほこら・・・小さな神社)があります。そこには、「足守安全安心ネットワーク」のベストと帽子を着用された学区の方が毎日立ってくださっています。そして、祠(ほこら)周辺のお掃除もされています。郷土「足守」は、このような郷土を愛し、郷土のために行動されている方がたくさんいらっしゃいます。本校は、このような方々に支えられながら、「足守色(足守のよさ)を大切にした様々な活動に取り組んでいます。

       
                             通学路周辺の足守の町並み

       
       奉仕活動をされている学区の方                 祠ほこら               児童とあいさつを交わしている学区の方             

*これらの写真は、朝、学区内を巡回している本校職員が撮影しました。
12月19日(月)  3年生の作品を廊下に掲示しています。力強い作品、優しさを感じさせる作品等、個性があふれています。
                   
今日も、
  朝、
   冷え込んでいます。
  
12月19日(月)
  今日も、かなり冷えています。温度計は、登校時、外の気温マイナス2度です。校門の移動式扉に霜がぎっしり。登校してきた足守っ子たちは、霜のじゅうたんに指で様々な表現を記しています。
        
      正門                アルファベット                 芸術

 記された表現の中に、アルファベットでクリスマスのことを記しています。どこで、英単語を学習したのでしょうか。また、芸術的な作品もいくつか発見しました。足守っ子たちは、学校以外でもいろいろなことを学び、様々な知識と表現力を身につけているようです。

  

 本校では、本校教育目標を具現化するために五つの重点目標を設定しています。その中の一つが
  「主体的な学習態度の育成」
です。
 「
勉強っておもしろいな。もっともっと知りたいな。もっともっとできるようになりたいな。」という、学習意欲を育てるために、教科・領域で取り組んでいます。

 足守っ子たちは、この重点目標につながる様々な学習活動に取り組んでいることが、今日の移動式扉のしるしから伺えます。頼もしい足守っ子たちです。
                  

 本校で

  有名な庭師の
     指導による

   正月のお飾りづくり



    
      作品




 


   そして

  ロボコン教室

  空手道場

  消防団演習

  も
12月18日(日)午前中  本校図工室にて
 この催しものは、4年目を迎えています。この取組は、本校学区の方々が活動団体を組織し、取り組まれています。本校PTAも後援しています。このお飾りづくりには、本校の児童やご家族の方、また、学区の方々等、希望された方々が参加しています。講師は、旧足守藩木下家とご縁のある京都「高台寺」の庭園等を手がけていらっしゃる有名な庭師の方とそのお弟子さんたちです。以前、某テレビ局でも紹介され、現在、日本だけでなく、海外でも活躍されている方です。ここ毎年、この時季に足守に来られ、本校の子どもたちや学区の方々などに、専門家の観点からお飾りづくりのご指導されています。毎年、本校校長と教頭はこのお飾りづくりの場を参観しています。

      
     本校卒業生も参加しています。          見本(右)を見ながらの製作です。
 
 今日は、本校教頭がお飾りづくりに挑戦です。世話をされている保護者の方からアドバイスを受けながら、のこぎりを使って長い竹竿から必要な長さに切る作業から開始です。
         
      がんばっている教頭                  できあがったお飾りに生ける南天

*京都の「高台寺」に、この秋、6年生が修学旅行で訪れました。この「高台寺」は、学区内にある「大光寺」とともに、旧足守藩木下家の菩提寺となっています。この「高台寺」内にある「円徳院」のご住職様のお父上は本校の卒業生です。この秋の修学旅行では、「高台寺」と学区「足守」とのご縁、また、本校とご住職様のお父上様とのご縁等で、本校児童たちは「高台寺」から格別のご高配を賜りました。

  

 この図工室の片隅では、このお飾りづくりと平行して、「足守小おやじの会」が主催する、本校児童と卒業生、そして、その保護者たちが取り組んでいる「ロボコン教室」も開催されていました。いつもは、この図工室を広々と使っているのですが、今日は遠慮されての活動です。この12月23日に某大学で大会があるとのことで、狭い場所でも親子でがんばって取り組んでいました。
   
   ロボコン教室の活動の様子           空手道場の活動の様子         消防団の活動の様子

 また、同時刻、体育館では本校児童たちも参加している本校施設開放に係る「空手道場」が、運動場では本校の保護者も参加している学区の消防団演習が行われています。この「空手教室」には、なんと、本校の児童たちに交じって本校の外国語活動の指導にあたっている外国語指導助手(ALT)も参加していました。本校児童とともに元気にあふれています。
                   練習を終えたALTと本校児童

 今日は、学校がお休みでありながら、校舎、体育館、運動場は活気に満ちています。学区「足守」は、寒さに関係なく、生き生きとしています。
 霜が
    通用門前の

      交通標識の
  
   鏡面に


  
  通用門付近の霜
12月18日(日)朝
 今日は、底冷えのような寒さ(冷たさ)を感じます。本校周辺の寒さの厳しさを表す指標的な役割を担っている交通標識の鏡面に、ついに霜の幕がはりました。この足守学区も本格的な冬の気候に入りました。
        
                午前8時頃撮影
     

今年度
  初めての雪です


  
  雪と戯れる足守っ子
12月16日(金)
 本年度、初めての雪です。給食後、運動場では雪が乱舞しています。綿雪が上空からどんどん降っています。雪が積もる勢いです。本校児童たちは一目散に運動場に・・・・。しかし、やがて、降り方が衰え、太陽の日差しが一気に差し込んできました。雪の姿はもう見当たりません。足守っ子たちはがっかり。
             

        雪を追って、「足守っ子相撲場」(愛称)まで一気に走っていく足守っ子

*新年になると、「足守っ子相撲場」(愛称)で行う相撲大会が待っています。相撲大会が行われる前から、本校児童たちは相撲をとるなどして、この伝統ある相撲場で楽しんでいます。この相撲場は、第2次世界大戦最中の昭和17年に、地元の企業家であり、旧足守町の町長を務められた「藤田聯藏(ふじたれんぞう」様から寄贈を受けました。その後、修繕をしながら、今日まで大切に使っています。
12月15日(木)
 学区の方から、「校舎内に飾ってください」と、四季を通じて旬の切り花や収穫した果実等を提供してくださっています。足守っ子や来客の方々に旬の姿と香りを味わってもらおうと、いただいたその日に玄関ロビー、階段下、昇降口等に飾っています。本校職員が、長年培ってきたセンスを生かしています。
                          
                      ここ一週間、1階廊下前付近に飾っているゆずと生け花
2年生の教室の窓ガラスの掲示です。
        
本校が、国が定めた「人権週間」にそって設定している「本校人権教育推進期間」中に、「人権」についてしっかり取り組んだ2年生一人一人の成果がこの掲示物です。これからも継続して取り組んでまいります。
  6年生が校長室に 12月14日(水)
 業間の休憩時間及び給食後の休憩時間に4年生を含む6年生の男女たちが校長室に。校長先生と様々な話題を出し合っていました。たまたま校長室にあった科学の図書を見て、その中に記載された観察や実験方法について校長先生に尋ねていました。校長先生は、もとは中学校の理科の先生でしたので、子どもたちとのやりとりに少し調子に乗りすぎたようです(学校長の反省の弁)。
     
登校時

 要所には学区の方が


 
12月13日(火)
 朝、かなり冷えています。毎日、通学路には学区の方々が立ってくださっています。本校児童たちは、学区の皆様に見守られながら登校しています。
  
  要所に立ってくださっている学区の方      隊列を整えながら登校する足守っ子
   
  要所に立ってくださっている学区の方      隊列を整えながら登校する足守っ子
     
   要所に立ってくださっている学区の方      隊列を整えながら登校する足守っ子

*本校職員も、登校時と下校時、学区内を巡回しながら児童の安全確保に努めています。

学校支援ボランティア

保護者の皆様が

樹木の剪定を



高い樹木の上で作業
12月12日(月)14:00〜
  またまた、本校の地域コーディネーターの方のお世話により、保護者を含む学区の学校支援ボランティアの方々が校地の樹木の剪定をしてくださいました。主に、「足守っ子白樺派街道」(愛称)を中心に取り組んでくださいました。

  
                      学区の方々

 郷土の偉人として長年本校が顕彰している郷土出身の歌人「木下利玄」が詠んだ短歌を記した掲示板が一段とさえてきました。2月には、「木下利玄」を顕彰する本校の恒例行事「利玄祭」を開催します。本校の児童たちは、「白樺派街道」を歩きながら、「木下利玄」が詠んだ短歌をしっかり覚えてくれることでしょう。
       
        白樺派街道の掲示板             木下利玄(明治から大正時代)

 今日は本格的な剪定作業です。児童のお母さんたちも加わってくださっています。今まで岡山市教育委員会から派遣されてきた剪定業者の剪定と比べても、ひけをとらないような素晴らしい出来栄えです。
       
       児童の祖母の方                    保護者の方

 学区の方々、保護者の皆様、ありがとうございました。
児童集会で

  表彰
12月12日(月9
  児童朝会を行い、学校長の話のあと、表彰式を行いました。足守地区子ども会のソフトボール大会で優勝したチームの代表及び各種絵画コンクールにおいて優秀な賞を授与された児童たちに、学校長から賞状等を手渡ししました。 
    
 足守っ子たちは、様々な分野でがんばっています。
12月9日(金)

 11月に、本校のホームページが「第9回全日本小学校ホームページ大賞」(主催 J−KID大賞実行委員会)の岡山県代表校に選出された後、9日に「全国ベスト8」に選出されたとの電話連絡及びメールが実行委員会からありました。思いがけない評価にびっくりしています。関係者の皆様、本校のホームページに関心を持っていただき、ありがとうございました。
                                
登下校の指導

12月8日(木)
 「登下校時の隊列の乱れが気になる・・・。」、「見守ってくださっている方へのあいさつがもっとできればよいのだが・・。」等のご指摘を学区の方々からいただきました。この件につきましては、以前保護者の方からもご指摘がありました。ご指摘をいただくごとに学校全体又は学級で指導を加えておりましたが、時間が経過するとゆるみが出ているようです。
              
 そこで、本日の帰りの会に全ての学級で、「登下校指導」を行うとともに、「学区の方々へのあいさつの指導」と「一人一人の児童によるあいさつの練習」を行いました。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 現在、登校時本校職員が通学路のポイント等を回りながら登下校の状況を確認し、必要に応じ指導を加えています。学区の皆様、登下校時の児童の様子についてお気づきの点がありましたら、ご遠慮なく本校にご連絡ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 12月9日(金)
 本日、登校時に学区を巡回していた学校長は、いつも児童の登校を見守ってくださっている学区の方から、「今日の登校状況は見違えるようだ。隊列に乱れがなく、あいさつもしっかりできている。」と、おほめの言葉を賜ったとのことです。児童たちは、昨日の指導を生かした行動を取ってくれていました。
 今後も、このような感想を毎日いただけるように、指導に努めてまいります。

              
 
校長室に

6年生たちが
12月8日(木)
 給食後の昼休み。6年生たちが校長室に。校長先生の面白い話をまた聞きたいとのことで来室したとのこと。
                     
 校長先生が、「岡山県知事のお名前は?」、「岡山市長のお名前は?」と質問すると、一気に楽しいやりとりが行われたとのことです。
今日の給食は
 
6年生のリクエスト
12月8日(木)
 今日の給食の献立は、今まで出されたことがない「チーズドリア給食」です。6年生たちが給食調理室にリクエストしました。ご飯の上にチーズをのせ、オープンで焼いた料理です。チーズが溶けて固まっているのにもかかわらず、あっさりとした味でした。
     
*今日は、児童たちだけでなく、教職員も感激していました。おいしかったとの感想が多数でした。
12月7日(水)
  「近水園(おみずえん)」の東側の足守川河川敷の土手沿いに、大きなイチョウの木があります。すでにたくさんの葉が枯葉となって地面に落ちています。
                       足守川東岸から眺めたイチョウの大木

 たくさんの枯葉によって、地面に黄色のじゅうたんをひきつめたような明るくて輝かしい路ができています。その路を、本校の児童たちが歩いて登下校しています。モミジとは趣の異なる植物空間に毎日触れている足守っ子たち、自然を満喫しているのではないでしょうか。
             
             右方面が「近水園」                    足守川歩道橋からの光景

1月の研究会に向けて

 本校教員

 燃えています。

  

  
12月6日(火)
  1月末に、岡山市内の小学校教員を対象に「国語」の研究授業及び研究協議を行う研究会を、本校で開催します。研究授業を行う学年は第4学年です。目下、第4学年の学級担任が、他の教員とともに指導案づくり及び授業の進め方について、最後の詰めを行っています。本日、関係教員が遅くまで残り、様々な検討を行いました。
 この研究会を機に、本校教員の指導力と本校の教育力の向上をと、全職員一丸となって準備しています。保護者の皆様にもご協力をお願いしました。  
                 
琴の練習を

 校長と教頭が
12月6日(火)
  15時30分頃、放課後子ども教室「わくわくランド足守」の「琴の練習」でがんばっている児童たちの姿を見さしていただこうと、校長と教頭が学校そばにある、練習場である琴の先生宅に行きました。校長は、先週に続いての訪問です。
     
     練習の順番を待っている間、正座をしながら楽譜に視線を向けている足守っ子たち

 今日は低学年の練習日です。すでに練習が開始されており、一人の児童は練習を終えて帰ろうとしていたとのこと。校長と教頭は、残っていた4名の足守っ子たちの練習をしっかり見てきました。練習では、保護者であるお母さんたちが、子どもたちの練習がスムーズにできるよう、お手伝いをされていたとのことです。保護者の皆様も足守っ子たちのためにご尽力くださっています。
               
                
使用している爪(つめ)を見せる足守っ子

 正座での待機
、そして、正座で練習に取り組んだ足守っ子たち。指導を受けた後立ち上がろうとしたときの歯を食いしばっている足守っ子の姿に、足守っ子の根性を感じ取ったと校長の弁。なお、正座でしびれを切らしたのか、帰校してきた校長と教頭の足取りもやや重いように見えました。
   
   練習の補助をされている保護者             がんばっている足守っ子
 
12月4日(日) 
 PTAが体育館で「親子ふれ合いの会」を開催している間に、たくさんの観光客が「木下利玄生家跡」や「近水園(おみずえん)」を訪れています。今日は本校の運動場の南側に大型の観光バスが停まっています。学区の観光ボランティアの方の説明の声が響いています。学校周辺の地面には、紅葉のモミジの葉がじゅうたんのように落葉としてたまっています。
   
足守小おやじの会

 ロボコン教室
12月4日(日)
  午前中、本校図工室で、保護者と子どもたちがコンピュータとプラスチック部品を組み合わせて製作したロボットを使って、様々なことに挑戦しています。毎週、集っています。図工室では、お父さんたちがコンピュータとにらめっこ、その傍らで子どもたちがロボットづくりに夢中でした。
          
     こつこつと取り組んでいる光景       ロボットを組み立てている子どもたち


PTAによる

親子ふれ合いの会

12月4日(日)
  資源回収後の10時から、本校体育館にて、親子や家族間の和やかな人間関係づくりを目指して、保護者と子どもたちが一緒になって楽しめるゲームを行いました。この取組は、PTAの保護者の方々が企画し、開催したPTA行事です。この日、体育館内は楽しい悲鳴?が響き渡っていました。
  
       


人権週間

12月4日(日)
  国連が12月10日を「人権デー」と定めたことを受けて、我が国では、12月4日〜10日までの一週間を「人権週間」として、全国で人権尊重の啓発活動に取り組んでいます。本校においても、この期間を「人権教育推進期間」として、「人権教育に係る映画視聴」、「人権標語の作成」、「人権尊重に立った児童間の望ましい人間関係づくりに向けた『ありがとうポスト』の設置」等に取り組んでいきます。
     
         校長室付近に設置した「ありがとうポスト」

 なお、この「人権週間」に先立って、10月に「人権教育推進に係る参観授業」及び「人権に係る学級懇談会」を行っています。さらに、11月末に保護者に配布した本校通信「たいたく校舎」で、人権に係る全学年の取組についても紹介しています。

12月7日(水) 下校時、2年生たちが投函していました。
           

12月8日(木) 登校後、足早に投函する児童。数枚投函していました。
  
 
PTAによる

第3回

資源回収
12月4日(日) 8:00〜
  今年最後の資源回収です。朝早くから。保護者の方や児童たちが回収に取り組んでくださっていました。
  

昨日の雨で地面がややぬかるんでいましたが、回収作業にはにはほとんど影響ありませんでした。
      
  子ども会のソフトボール練習に参加する児童たちもユニフォーム姿での協力です。奉仕活動に取り組んだ後は、練習場に移動しました。
11月20日(金) 本校そばの旧足守藩陣屋跡広場(木下利玄生家のそば)のモミジ  
   
本校長屋門内に

 博物館完成


 
12月2日(金)
 正門近くの校地内にある長屋門(岡山市重要文化財指定、本校及び学区の子ども会の倉庫として、長きに渡り使用している江戸時代の武家屋敷の建物。)の一室に、ついに「博物館」が完成。学区の学校支援ボランティアの方がが取り組んでくださいました。
 様々な昔の道具類が整然と並べられています。この道具類は、本校が昔使用していた物品や学区の方々が昔使用していた思われる道具です。長きに渡り、長屋門内に雑然と置かれていたこれらの道具類を、ボランティアの方が整理整頓してくださり、児童たちの学習の場として、新たに用意してくださったのです。
        
      児童に説明しているボランティアの方    展示している道具類

 放課後、入り口が開いていたので、児童たちが見学にやってきていました。ボランティアの方がていねいに説明してくださっていました。
図書委員会による

  読書集会


 
12月1日(木)
 朝の時間に、体育館で、恒例の「読書集会」を行いました。この集会は、図書委員会の児童たちが企画し、全校児童に読書を呼びかける取組です。ステージの上を、図書委員が作成した読書推進の啓発物を掲げ、また、着込み、動き回り回りました。

      

足守っ子たちは、その動きをじっと見ながら、時に笑い声が・・・。楽しい一時でした。この集会や図書室での様々な催しものに主体的に取り組んでいる図書委員会の働きかけが、今後の読書推進に拍車をかけてくれるでしょう。

      
郷土の偉人
「木下利玄」



 の短歌を記した

掲示板の
  移設と新設


 
  新しい掲示板
11月29日(火)
 今まで敷地内の「足守っ子白樺派街道(愛称)」に設置していた郷土の偉人「木下利玄」が詠んだ短歌を記した掲示板三つを運動場南の「足守っ子野草公園(愛称)」に放課後移設しました。
   
 その移設の際、運動場で遊んでいた足守っ子たちが手伝ってくれました。
           
        手伝ってくれた足守っ子たち           掲示板を固定するために土をかぶせています

 なお、「足守っ子白樺派街道」には、新たに同じ短歌を記した掲示板をつくり、すでに設置しています。
   
             新しい掲示板設置後の「足守っ子白樺派街道」

  新しい掲示板には、低学年の児童たちもよめるように、ひらがなでも記しています。本校児童たちはこれらの短歌を暗唱し、、3学期の「利玄祭」(本校そばの近水園で開催)で詠み上げます。この活動は、長きに渡り、本校の恒例行事として大切に取り組んでいます。

【低学年が詠む短歌】 遠足の 小学生徒 有頂天に 大手ふりふり 往来通る
【中学年が詠む短歌】 
花びらを ひろげつかれし おとろえに 牡丹おもたく 萼(がく)をはなるる
【高学年が詠む短歌】 
牡丹花(ぼたんか)は 咲き定まりて 静かなり 花の占めたる 位置のたしかさ

 
放課後子ども教室

  琴の練習

 
11月29日(火)
 PTAの保護者の方々が世話をしている「放課後子ども教室」、本校では「わくわくランド足守」と名付け、活動しています。本年度も「琴の演奏技能の習得」を目指し、活動の場を設定しながら取り組んでいます。
           
      上級生の練習と待機中の下級生        使用していた琴の楽譜

  本校そばに、琴の演奏家でもある指導者がいらっしゃいます。その方に以前からお願いし、希望する本校児童たちに毎週指導していただいています。ここ最近は、指導者のご都合もあり、週1回の練習となっています。琴を習いたいと希望する児童たちは、放課後、指導者宅に集い、学年別に順次指導を受けています。
          
         下級生の練習                  終了後の礼儀作法

 琴の練習は、単に弾くことの練習だけでなく、礼儀作法の学習も行っています。児童たちは、部屋に入ると、まずきちんと正座をし、手をついて指導者の方に「お願いします」とあいさつをします。その後も、指導者からの指示があるまでは、姿勢を正して静かに待つのです。
 上級生の練習が始まると、姿勢を正しながら、上級生の演奏を聴くとともに、指導者の指導に耳を傾けています。待っている児童たちの姿勢は全く崩れません。
 傍らで見ていた学校長は、児童たちの姿勢や態度に感心し、自己の態度や行為を大いに反省したとのことです。
       
                 上級生の指の動き

 学習発表会後、指導してくださっている方から学校長と教頭に、「練習の場をご覧になりませんか。」とのご案内をいただき、今日この日に指導者宅に学校長がお邪魔しました。教頭は後日お邪魔する予定です。
11月29日(火)  本校そばにある旧足守藩陣屋跡の広場です。モミジが真っ赤に紅葉しています。児童たちの登校時に撮影しました。
   
本日もたくさんの観光客が学校周辺に来られています。どの観光客も本校正門から校庭をながめていらっしゃいます。
*右写真の奥に映し出されているのが本校校舎です。
             
                 本校体育館の出入口付近の鮮やかな紅色のモミジです。陣屋跡広場の方向です。

足守中学校区
地域協働学校

第2回連絡会



11月28日(月) 19:00〜20:30
  足守地区の各学校園運営協議会代表が足守中学校に集い、協議や情報交換等を行いました。この連絡会では、学校園長が輪番で司会進行及び記録を担当しています。今回は本校校長が司会の役を務めています。
 今回は、岡山市教育委員会の主導の下で取り組んでいる足守地区の幼小中一貫教育推進の進ちょく状況について、学校園のまとめ役を担っている足守中学校長から報告しました。委員の皆様からは、2小学校の今後の姿に係る小中一貫教育の在り方について、きたんのないご意見をいただきました。

また、幼稚園長から、保幼一体化について説明し、足守地区での取組の在り方について意見等をいただきました。岡山市内の保幼一体化の施設の有無について質問が出されたり、国のレベルでの行政一体化がなされていないことから、足守地区の保幼一体化の在り方については意見交換しにくいとのご意見もいただきました。
 最後に、各学校園運営協議会から、前回の連絡会以降の取組等について報告と紹介を行いました。
足守幼稚園からは地域代表の委員が、蛍明小学校からはPTA代表の委員が、足守中学校からは校長が、本校からは校長が行いました。

                   

寂厳和尚様について



 6年生が学習



11月28日(月)
  3校時、足守の偉人として本校が長年顕彰している江戸時代の僧侶で、梵語の研究、達筆家として名をはせた「寂厳」について、倉敷の宝島寺住職様から学びました。宝島寺には、江戸時代の中期に寂厳和尚様がご住職としていらっしゃった足守につながりのあるお寺です。宝島寺住職様からお話が聞けたのは、初めてのことです。この度のご講演は、蛍明小学校の地域コーディネーターの方が仲介してくださいました。宝島寺住職様から、今まで見たことがない「寂厳」についての貴重な資料を6年生全員いただくことができました。
 6年生は、年が明けて、本校の顕彰行事の一環である「寂厳とんど集会」の場にて、本日の学習をもとに、調べたことを発表します。
      

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   一昨年度の「寂厳とんど集会」の光景
  
児童集会 11月28日(月)
 今日の朝はだんだんと風が強くなりましたが、定例の児童朝会をしました。学校長は、来賓として出席した一昨日に開催された「緒方洪庵・木下利玄作文コンクール表彰式」の報告を兼ね、本校6年生5名が受賞したことを紹介しました。そのあと、魚の絵に係る絵画コンクール、岡山市学童陸上記録会の表彰を行いました。
    
緒方洪庵・木下利玄
 作文コンクール表彰式
11月26日(土)
  足守プラザ米蔵ギャラリーにて、足守地区の恒例行事ともなっている「緒方洪庵・木下利玄作文コンクール表彰式」が行われました。このコンクールは、地元の観光振興会、緒方洪庵顕彰会、及び木下利玄をたたえる会が主催しています。今までは、本校体育館にて表彰式を開催されていましたが、本年度は、足守の歴史と文化を漂わす施設「足守プラザ」の「米蔵ギャラリー」での開催です。本校体育館にくらべれば広くはありませんが、歴史と文化を感じさせる趣のある建物です。受賞者は、本校児童5名のほか、足守地区内の蛍明小学校及び足守中学校の児童・生徒たちです。この表彰式には、わざわざ奈良県から緒方洪庵先生のご子孫の方が来てくださっていました。その方は、緒方洪庵先生と同様、お医者さまです。ご子孫の方から、緒方洪庵が取り組まれた種痘に係るお話がありました。その際、天然痘に関する写真を見せてくださいました。児童たちは天然痘について認識を深めたようです。
      
     表彰式の光景                       受賞者及び関係者の記念撮影
歯の健康診断


11月24日(木)
 本校学校歯科医の先生のご配慮で、全学年の希望者対象に「歯の健康診断」を行ってくださいました。
希望は保護者のご判断です。昨年もこの時期に実施しています。
足守っ子読書週間の取組

適塾カルタ会

 
11月24日(木)・25日(金)  足守っ子読書週間の取組の一環

                  

 学年ごと業間休み(2校時と3校時の間の休憩25分間)に、本校図書室にてカルタ会を行っています。自由参加です。
  すでに終了した学年  24日(木)に1年生   25日(金)に2年生

 このカルタ会は他のカルタ会と区別するために、「適塾カルタ会」と呼んでいます。これは、本校図書室を「足守っ子適塾」と愛称をつけていることに由来します。

 適塾といえば、足守の偉人「緒方洪庵」が開いた医学者養成塾のことです。この適塾からは、医者としてでなく、政治家、教育者として明治維新に活躍した若者をも多数輩出しています。

  さて、この適塾カルタ会は、児童会の図書委員が中心となって取り組んでおり、緒方洪庵先生のような素晴らしい人物になることを願って、足守っ子たちは一生懸命取り組んでいます。

          
     立って指示等をしているのが、上級生の図書委員
児童会による

  あいさつ運動

11月22日(火)〜12月2日(金)
  児童会の計画委員会が、毎朝、正門にて大きな声で登校してくる足守っ子にあいさつを。登校してきた足守っ子たちもさらに大きな声であいさつを。元気あふれる足守っ子たちです。
    
 正門付近の桜の木の葉はほとんどが枯れ落ちてしまいました。これからは、モミジとイチョウの葉が足守っ子たちに足守ならではの素晴らしい景観をプレゼントしてくれます。足守っ子だけでなく、モミジの紅葉、イチョウの黄葉は、足守を訪れる観光客の皆様も歓待しています。
 毎日、学校の周りの路を観光客がたくさん通っています。足守っ子たちの様子も垣根の外からのぞかれていますよ。
 学区の消防団

 紅葉してきたモミジ
11月20日(日)
  学習発表会が終わるやいなや、学区の消防団の方々が演習のために消防車を運動場に。いつも本校の運動場を使って演習に取り組まれています。頼もしい学区の消火隊です。消防団には本校の保護者の方々も団員となっています。


   
  右の写真は、学習発表会の片付けが終わった直後の体育館そばの旧足守藩の陣屋跡広場の光景です。モミジがそろそろ観光客を楽しませる姿に変身してきました。この2、3日で様相が一変です。
学習発表会


11月20日(日)
  運動会以降、足守っ子たちはこの発表会に向けて練習や準備等に取り組んできました。この間、校外活動(社会見学、修学旅行等)もあり、毎日、学習に運動にと、忙しい学校生活を送ってきましたが、足守っ子たちは、学級担任の指導の下、協力し合いながら、がんばりました。今日は、保護者やご家族の皆様が見守る中、どの学年の足守っ子たちも堂々と発表できていました。保護者の方々も、足守っ子たちの努力の成果を静かな環境の中で十二分に発揮(披露)させたいとの思いでしょうか、発表途中の退席や保護者間のやりとりを遠慮され、発表にふさわしい環境づくりに取り組んでくださっていました。
     
  学校長の話           1年生の発表 劇「わくわく1年生」   3年生の発表 音楽劇「まほう使いの3年生」
 
 

予定数を大幅に超えた保護者や家族等の皆様。おじいさんやおばあさんがたくさん来てくださっていました。(前席は児童)
      5年生の発表 劇「寿限無 寿限無」   2年生の発表 オペレッタ「三まいののおふだ」  4年生の発表 合唱「わらべうたは 一二単」  和太鼓「飛翔〜足守小 太鼓〜」
      
      6年生の発表 劇「タイムマシンに乗って」         6年生の終わりのことば

:*4年生の和太鼓の発表では、学区の神社から和太鼓を1台お借りしました。また、PTAも、児童たちが楽器に不自由しないようにと、新たに和太鼓を用意してくださいました。今までは、他の小学校から不足の太鼓をお借りしていましたが、他校の学習発表会と期日が重なったため借用できず、急きょご無理をお願いしご協力をいただいた次第です。また、和太鼓の練習にあたっては、すぐ隣の総社市を拠点にご活躍されている演奏家の方から、本校校歌をもとに和太鼓演奏用に編曲していただき、ご指導を受けながら取り組んできていました。
      

 この度の学習発表会では、保護者の皆様をはじめ、学区内外の方々から力強いご支援を賜りましたことを、教職員一同、心より感謝申し上げます(学校長)。
サルが
  
本校に


11月18日(金)
  朝、サルが本校に姿を現しました。出勤した本校教頭が非常階段にいたのを発見。教頭の姿を見るや否や、サルは西にある県指定の公園「近水園(おみずえん)」方面に逃げていったとのこと。サルは、本校教頭の姿を見て、怖いと思ったのでしょうか・・・。
 発見したのが登校時刻前であったため、教頭は早速保護者に「緊急メール」を発信し、注意を呼びかけました。また、学区の駐在所、足守地区の学校園にもお知らせしました。
                     
朝の会の前に

 校長室に

 やる気満々の足守っ子
11月17日(木)
 朝の会までの時間帯に、4年生がポートフォリオのファイルを持って校長室に。昨日の活動記録を学校長に説明していました。かなり細やかな記録です。今日の朝の会で、1日の学級の活動を記入し、それに従って今日もがんばるんだと、やる気満々です。
        
  記録を読み上げている足守っ子        開いたポートフォリオ(資料を綴じたファイル)
公園クリーン清掃 11月17日(木)
 5校時、全学年で本校周辺の「利玄の路」や県指定の公園「近水園」等の清掃奉仕に取り組みました。この活動は、本校の恒例行事となっています。今日は、足守っ子たちは、家からビニル袋と軍手を持参。運動場に7つの縦割り班に分かれて集合し、担当教員の指導のあと、整然と担当区域に移動。多くの観光客が通る中、わき目もふらず、上級生のリーダーシップの下、ひたすら落ち葉を拾い集めていました。
    
 低学年の中には、袋が一杯になるまで、班の収集ビニル袋に移さず、拾った量を自慢している足守っ子もいました。楽しそうに奉仕活動に取り組んでいました。上級生も同様です。観光客の皆さんは、足守っ子たちの取組に感心しながら、観光されていたようです。中には、手を出して、激励の思いを示してくださった観光客もいらっしゃいました。
     
  左下の写真・・・茶色のベストを着用し、清掃活動を見ながら観光している観光客です
遊具の塗装を

学校支援ボランティアの方々が
11月16日(水)
 午後、本校の学校支援ボランティアのコーディネーターをしてくださっている地域コーディネーターの方や学校支援ボランティアの方々(数名)が遊具のペンキ塗りに取り組んでくださいました。さびが目立つようになっていた、ブランコ、ジャングルジム、滑り台、鉄棒等の遊具が色鮮やかになりました。

   
ボランティアの皆様、ありがとうございました。
花房元本校校長の

  叙勲伝達式に

学校長も同席

11月16日(水)
 市庁舎8階の教育長室で行われた叙勲伝達式に、花房元校長とともに現校長も出席。教育長から勲章と賞状を受け取られた花房元校長は、教育長に昔の本校の様子や思い出を懐かしそうに語っておられたとのことです。
              
                  勲章を受け取られる花房元校長

 花房元校長様、本校の学校経営や教育界での様々なご尽力に対し改めて感謝申し上げるとともに、このたびの叙勲、本当におめでとうございます。
6年生たちにとって

懐かしい先生が
11月16日(水)
 現6年生が4年生のとき学級担任していた本校教員(現在は、お子様の誕生に伴う育休をとっている)が久しぶりにお子様を連れて来校。校長室で学校長と懇談しているときに、たくさんの6年生たちが・・・。校長室に入るや否や、なつかしそうにやりとりが・・・・。
              
今日は、学習発表会のリハーサルがありました。休職中の教員も観賞しました。児童たちは、自分たちの練習の成果を見てもらおうと、一生懸命取り組んでいました。
      
                   

学習発表会のリハーサル
岡山市学童陸上記録会

  8名が出場


  
11月12日(土)
  岡山県総合グランド内にある陸上競技場で、岡山市教育委員会等の主催による記録会が開催されました。本校から8名の6年生が出場しました。出場種目は、走り高跳び400メートルリレー(男女別、100m×4名)です。
   
                        開会式

 8名の足守っ子たちは、本校校に集合し、引率教員と一緒にタクシーで会場に。到着早々、準備体操等で体をほぐし、競技場内で出場する種目の練習に取り組みました。すでに大会運営役員として競技場にいた本校教員も合流し、競技の練習に取り組みました。学校長もスタンドで、足守っ子の取組を見守っていました。
 この記録会には、岡山市内の各地区から出場条件とされている標準記録に届いた児童たちがたくさん集い、トラックやフィールドは活気に満ちていました。保護者やご家族の方もたくさんスタンドに集い、大きな声で声援を送っていました。さながらオリンピックのような雰囲気です。
 開会式では、本校の児童たちは整然と列を作って並び、他校と比較しても遜色のない素晴らしい態度であったと校長は満足げでした。
       
  
 本校教員からスタートの指導を受けている足守っ子    整列した足守っ子(左から2番目の列 エンジの体操服)

 午前中は、走り高跳び、昼食後、400mリレーが行われ、足守っ子たちは一生懸命がんばりました。
足守っ子たちの保護者や家族と方もスタンドで応援していました。
       
       400mリレー(女子)                 スタンドで応援している足守っ子と本校教員

 午後の400mリレーを終えると、家族と一緒に帰宅する児童以外は、まとまってタクシーで学校に帰りました。
11月11日(金)  
  明治時代、札幌農業学校のクラーク博士が日本の若者に力強く呼びかけた 「少年よ 大志を抱け」のように、足守っ子たちに、「大志」、すなわち、「大きな夢」を持って学校生活をがんばってほしい、そして、明るい展望「希望」を持って学校生活をがんばってほしいとの思いから、校内に新たに手作りの掲示物を掲げました。事あるごとに、足守っ子たちに啓発してまいります。
                 

本校の教育目標の達成のための重点目標(中期目標)の一つに

         夢と希望、自立心の育成

● 「進級したら、進学したら、大人になったら○○がしたい。○○のようになりたい。そのために今○○をがんばるぞ。」という、目標意識(夢・希望)を育てます。
● 「人の助けをできるだけ受けず、自分でがんばってみるぞ」という、
やる気を育てます。

を掲げています。掲示物は、この具現化の一環です。
11月11日(金)    菊が満開です。子どもたちの笑顔も満開です。
       「足守っ子適適齋の路」(愛称)
学区の方が

 長屋門内に

  博物館準備を
11月11日(金)
 午後、学区の方(学校支援ボランティア)が、前から取り組んでいただいている校内にある長屋門(江戸時代の武家の建物)の整理整頓に、汗を流してくださっていました。長屋門の一室が見違えるような展示場になっています。中には、昔の農具や生活用品がすっきりと展示されています。児童たちの学習の場にと、ご多用な中、継続的に取り組んでくださっています。ただただ、感謝・感謝です。
        
    長屋門(岡山市重要文化財)     整理整頓してくださっている学区の方
    
       昔の体重計                         昔の電気ストーブ
今日が

 職場体験終了です

 足守中生徒


 
 期間中掲げていたポスター
11月11日(金)
  期間は3日間でしたが、中学生は本校児童と仲良く、一生懸命後輩たちの面倒を。いつもにこにこ、気持ちよく動く姿に、後輩の小学生も同じような表情や動作を。この3日間、先輩が素晴らしい手本を見せてくれていました。
   
           
*今日は、中学校の担当教員が、中学生の活動記録を撮影に来校されました。上の写真は、給食の準備の様子です。中学生が配膳台の前で後輩たちに指導してくれていました。
本校が会場



岡山市衛生管理教育研究会の関係者が来校
11月11日(金)
 学校給食を担当する市内の栄養技師及び給食調理技士等の皆様が本校に集い、研修されました。岡山市教育委員会関係者の方もご一緒です。本校校長は、家庭科室にて会場校としてのあいさつをしました。
       
   来校された方々の車           関係者が調理室を見学         児童の前を歩く白衣姿の関係者

     
        2年生の給食準備の様子            6年生の給食運搬の様子
 4年生

 校長室に

 ポートフォリオ

  を持参



11月9日(水)
 業間休みに、4年生の女の子が一人で校長室に。学習に係る週間予定表や学習教材等をファイルに綴じ、細やかに記入している大切な学習の宝物「ポートフォリオ」を学校長に見せてくれたとのことです。「このポートフォリオを大切にしながら、毎日の学習に取り組んでいるよ。」と、得意げに説明してくれたとのこと。
          
         ポートフォリオ                   週間学習計画表
中学生が

 本校で職場体験

11月9日(水)
  今日から3日間、足守中学校2年生が1名、本校で職場体験学習を開始。本校の卒業生です。職員朝礼の場で、堂々とあいさつ。 笑顔が印象的な、やる気満々の中学生です。もと学級担任と顔を合わせると、学級担任共々も照れくさそうでした。
           
       あいさつしている中学生         廊下で交流している中学生(真ん中)

*中学校に指導にいっているALTの先生と一緒に、足守っ子たちと廊下で交流していました。
就学時健康診断

11月8日(火)
 蛍明小学校体育館にて、本校と蛍明小との合同健康診断を実施しました。この検診は、次年度小学校に入学する子どもたちを対象とした検診です。会場校(当番校)は蛍明小ですが、2校の取り決めにより、本校校長が「開会のあいさつ」をしました。入学予定者は緊張感と明るさがほどよく言動に表れていました。次年度は本校が会場校(当番校)です。
      

   会場では、児童クラブ(学童保育)の紹介が。
本校ホームページを

 表彰してくださいました。


  
11月7日(月)
 給食後、全日本ホームページ大賞(J−KID大賞)の実行委員会関係者が本校を訪れました。本年度、本校のホームページを都道府県代表校として選考してくださり、その表彰式を行うために来校されたのです。関係者から表彰の理由を説明していただき、その場に出席していた本校6年生の代表が、学校長等が見守る中、関係者から表彰状をいただきました。
 この賞は、一昨年も賜っており、ただただ感激するのみです。

 表彰理由・・・「ふるさと足守大好き!!」という言葉に表されるように、地域の中での小学校という視点からのコンテンツが豊富で、子どもたちと地域の深いかかわりが見て取れる。サイト全体のデザインも華やかで、学校の楽しさが感じられる。

         
              関係者から讃えられている光景

*この場には、某新聞社が取材に来られました。
「ベス」さん、

 ありがとう
11月7日(月)
  登校時、秋と思えないような暖かさです。登校に付き添っている保護者の中には半袖姿のかたも。
今日は、中学年の保護者の方が飼っている犬と一緒に登校班に付き添ってくださっていました。犬の名前は「ベス」。登校してきた児童たちは、「ベス」を発見するとすぐさま近寄り、手を差し出しながら「ベス」の長い毛に触れていました。気持ちよさそうです。
         
*児童たちが校舎に入っても、「ベス」は正門前でじっとしていました。しばらくの間、児童たちが入った昇降口の方向をを見つめ、動こうとしませんでした。「ベス」も足守っ子たちの安全確保に一役買ってくれています。

*犬の名前が「ペチ」と記していましたが、「ペス」が正しい名前だと指摘を受けました(12月19日)。早速、訂正しました。飼い主の足守っ子とご家族の皆様、申し訳ありません。
 11月4日(金)の夕方から11月6日(日)の午後まで、岡山市教育委員会のサーバー点検のため、ホームページを開くことができなくなっていました。アタックしてくださった方、申し訳ありません。
4年生

 学習発表会に向けて

   太鼓の練習開始
11月4日(金)
 午前中、某太鼓演奏団の方から太鼓の指導を受けました。ここ最近、4年生は学習発表会に太鼓演奏を披露しています。本年度も、今までと同様、発表会で太鼓演奏を行います。

     

 今までは、使用する太鼓の一部は他校からお借りしていましたが、他校と学習発表会の演し物が一緒になったため、お借りしていた太鼓が借用できなくなりました。そこで、学区の連合町内会様等にご相談をしたところ、学区の皆様のお力添えで神社の太鼓をお借りすることができました。学区の皆様のご厚意にお応えできるよう、発表会に向けて太鼓練習に力を注ぎ、学習発表会で足守っ子4年団の底力をお見せいたします。
岡山県学童陸上記録会

  に本校児童も

    出場
11月3日(木)
  カンコースタジアム(旧、岡山県陸上競技場)にて、長距離走に6年生の男女児童が出場しました。多数の保護者や家族等が見守る中、力を出し尽くしました。
      
11月は

児童虐待防止
   推進月間


      です。

  
11月2日(水)・3日(木)
  今月は、厚生労働省及び内閣府主催による「児童虐待防止推進月間」です。本校では、この虐待防止に向けて、すでに9月に「校長室だより」で保護者に対して啓発しています。
  本校校長は、岡山市小学校長会を代表して、この虐待防止に係る「岡山市オレンジリボンキャンペーン実行委員会」に係わっています。11月2日(水)には市役所1階ロビーにて、また、11月3日(木)には岡山駅にて活動してきました。
         
         市役所にて
        
        岡山駅にて
  
 学区の方で運営協議会委員をされている方から、足守っ子の学習に役立ててくださいと、「カブトムシ」の幼虫をいただきました。昇降口の廊下に展示しています。「土の中に隠れている幼虫に向かって早く姿を現して」と叫んでいる児童が・・・・。
   
              
 家庭科の

 校内研究授業




 
  教材の一つ「消しゴム」
  
11月1日(火)
  5校時、5年生の学級で「家庭科」の校内研究授業を行いました。この研究授業は、次年度、本校が市内の小学校教員を対象に開催する研究発表会に向けた校内研究の一環です。本日の題材は「金銭や物の使い方を考え、賢い消費者になろう」です。多用な折、足守地区の蛍明小学校と足守中学校の教員も参観してくださいました。また、授業後の協議にも参加してくださいました。

          
       教材を提示している指導者        一生懸命取り組む5年生

*この研究授業には、岡山市教育委員会主催の一貫教育に係るセミナー関係者も参観し、授業後の研究協議にも参加されました。
       
  
 
 
 本校の教育目標の達成のための重点目標(中期目標)の一つに

     主体的な学習態度の育成

● 「勉強っておもしろいな。もっともっと知りたいな。もっともっとできるようになりたいな。」という、学習意欲を育てます。
 
 を掲げています。この研究授業はこの具現化の一環です。
  登校時

  「トム」が登場
11月1日(火)
 登校時、久しぶりに足守っ子のマスコット的存在である「トム」の登場です。「トム」とは、学区の方が飼っている犬で、飼い主の方が「トム」と名付けているのです。この犬は、軍用犬としてドイツで等で飼われているとのことです。しかし、外見とは違い、人なつこっくて、かわいらしい性格です。足守っ子たちは、この「トム」を見つけると、小走りで近づき、ふれ合いを求めています。1年生は、恐る恐る近づき、「トム」が視線を向けると一瞬離れますが、しばらくすると徐々に距離が縮まっていました。
            
*飼い主の方は、登校時、正門付近にとどまって、足守っ子たちに「トム」とのふれ合いの場を提供してくださっています。また、今まで、「トム」と散歩しながら、足守っ子の登下校の安全確保に協力してくださっています。
1年生に

  食育指導


10月31日(月)
  5校時、給食の栄養技師と学級担任とが、野菜を持ち込んで食育指導を行いました。学習テーマは「野菜のよさを知ろう」です。1年生たちは真剣そのものです。元気な発言があちらこちらから・・・。たくましく、元気に育ってほしいとの願いを込めての栄養技師と学級担任のコラボレーション指導です。
         
      質問に答えている1年生         学級担任(青服)と栄養技師(白服)

 
 
本校の教育目標の達成のための重点目標(中期目標)の一つに

    たくましい心と体の育成

● 「暑さや寒さに負けるか。とことんがんばるぞ。」という、ガッツある足守っ子に育てます。

を掲げています。この取組はこの具現化の一環です。

6年生

 給食後の休憩時

  校長室に
10月31日(月)
 給食後の休憩時間、「失礼します」と、久しぶりに校長室に6年生男子数名が来室。校長室での校長先生のの仕事等について、質問が出されました。校長先生との会話に熱が入り、笑い声も出てました。そのあと、女子の6年生が2名も加わり、狭い校長室が大いに賑わいました。廊下では、入るのをちゅうちょしている男子児童の姿も見えました。

         
        質問の打合せをしている男子たち      校長室にある写真を見入る女子たち
歌声集会

10月31日(月)
  児童朝会の時間帯に、毎月1回の予定で実施している「歌声集会」を行いました。元気あふれる歌声が体育館から外に響いていました。特に、低学年の足守っ子たちはからだ全体を使って、楽しく、そして、のびのびと歌っていました。上級生も同様ですが、今回は低学年の迫力の方が勝ってました。
            
10月31日(月) 今日の朝は、霧で足守が覆われていました。
              

 登校時の校門付近では
           
○ 左写真・・・学校周辺の道に本校の運動場に植えている桜の枯れ葉がたくさん落ちていました。
○ 中写真・・・2年生の男子が落ち葉の下に隠れていた動物を発見し、登校してきた足守っ子たちに得意げに見せていました。「ファーブル」のような生物学者が本校から誕生するかもしれません。
○ 右写真・・・本校周辺の道は、足守に来られた観光客が通る観光道になっています。足守の印象を高めるためにもと、児童たちの登校に毎日付き添ってくださっている地域の方が、本校教頭と一緒にいつも落ち葉の清掃をしてくださっています。

         

 1階の昇降口付近の壁と階段付近の壁に、将来の「」、そして、それに向かってがんばろうとする姿勢を啓発するために、掲示物を新たに作成し、掲示しました。
                    

  本校の教育目標の達成のための重点目標(中期目標)の一つに

         夢と希望、自立心の育成

● 「進級したら、進学したら、大人になったら○○がしたい。○○のようになりたい。そのために今○○をがんばるぞ。」という、目標意識(夢・希望)を育てます。
● 「人の助けをできるだけ受けず、自分でがんばってみるぞ」という、
やる気を育てます。

を掲げています。掲示物は、この具現化の一環です。
 

学区内の福祉施設
  の祭りで

 足守っ子たちが

   踊りを披露


 
10月30日(日)
 3年生と4年生の有志が参加しました。運動会で踊った「ソーラン節」にさらに磨きをかけ、披露しました。早朝は雨が降っていましたが、発表時間帯はいくぶん降り方が弱くなっていました。
   

 先日の「足守メロン祭り」でも有志が踊りを披露しています。今回の披露には、新たなメンバーも加わり、足守っ子たちがトラックの上のステージと下のステージに分かれ、「ソーラン節」を力強く踊りました。踊っている最中、ステージのトラックが大きく揺れたとのこと。施設に入所されている年配の方々に「足守っ子パワー」をしっかりお届けできたのではないでしょうか。
 引率してくださった保護者の皆様は前の席に集まり、足守っ子たちに力強い声援を送ってくださっていました。

*今日は、別の場所で、足守子ども会連絡協議会主催の秋季球技大会が開催されました。降雨のため、開会式のみとなりました。その大会に出ていた足守っ子たちもこの踊りに合流していました。足守っ子たちは、地域行事に主体的に参加しています。

  
  本校の重点目標(中期目標)の一つ
   郷土『足守』を愛する心と大切にする態度の育成

● 「昔から行われてきている催しものは楽しいな。自分もやってみたいな」という、古くからの足守のよさを感じ取らせる指導に努めます。
● 「住んでいる学区には、こんなすばらしいところがあるんだね」という、
現在の足守のよさを感じ取らせる指導に努めます。


を設定しています。
 この達成に向けて、学区の施設や学区の方々が足守っ子に様々な活躍の場を提供してくださっています。

  



       

*本校では、毎年、この秋に開催される「足守メロン祭り」と「この施設の祭り」に、3年生と4年生の有志がチームを組んで踊り等を披露しています。この取組は、PTA活動として位置づけられています。練習は本校教員が校内で指導し、当日の保護者による引率には、本校の教員も協力しています。
本校の体育館も会場

足守中学校区対象
 足守文化祭



本校体育館
10月29日(土)
         
 文化祭の会場がオープンする前に、本校すぐ前の足守公民館玄関前にて、「オープニング」が行われました。本校の校長もこの文化祭の実行委員会のメンバーとして出席しました。3年前から、オープニングでは「くす玉割り」のセレモニーが行われています。本校校長は、他の関係者とともにこの「くす玉」を割る役割を与えていただきました。4名が「くす玉」のひもを一気に引っ張りましたが、今年も・・・。笑いとともに和やかな雰囲気で、文化祭のスタートを切りました。
       
     公民館玄関前でのオープニング                  公民館内のお茶席
        
          公民館内の展示               本校体育館内の展示
 この文化祭には、公民館講座の参加者の作品のほか、足守中学校区の2小学校・1中学校の児童・生徒作品も展示されています。文化祭関係者及び学区の方々から、「足守小児童の作品は素晴らしい」と賞賛していただいたと、オープニング終了後、学校長は喜び勇んで職員室に・・・。
    
               体育館に展示している本校児童作品
10月30日(日)
  今日は朝から雨。運動場が湿っているため、教育活動の支障にならないようにと公民館の方が駐車場の立て看板を撤去してくれました。足守文化祭関係者及び足守地区の方々にはご不自由をおかけします。
            
    
10月28日(金)
  左下の写真は、黄色と青の色彩が目立つ作品を展示している1年生の教室です。体育で教室に1年生がいないときに、学校長が撮影してきました。児童たちの力作に感心しています。ロッカーの中や上は整然と持ち物が整頓できています。授業中は階下の職員室まで「ハイ、ハイ・・・」という元気な声が響きわたり、本校の元気の源となっています。
           
 右上の写真は、本校に教員の資格を取るために本校で教育実習に取り組んでいる本校の卒業生です。児童たちのお手本となるように、いつも服装を正し、きびきびとした言動でがんばっています。足守っ子たちもきびきびとしてきました。

 本年度の本校の指導の重点(単年度の目標)の一つに、規律ある学校生活を取り上げています。教育実習生が手本をしっかり示してくれています。

            
        教育実習生・・・・黒っぽい服装   体育を指導中。今日が実習最後の日です。      
ペットボトルキャップ

  で社会に貢献を
10月28日(金)
  登校後、計画委員会の児童たちが階段下に集合。この月に集めたペットボトルキャッププルタブを整理しました。たくさんのキャップやプルタブが集まっています。学区の方々も協力してくださっています。「この活動はささいな活動であるけれど、世の中のために役立つんだ」と、貴重な運動や遊びの時間帯ですが、児童たちはこの活動に一生懸命です。  
        

中学校の

兼務教員による

 外国語活動

10月27日(木) 午後
 5校時、毎週、足守中学校から英語教員(中学校と本校を兼務。本務は中学校)が来校し、6年生の外国語活動の指導を担任と一緒に行っています。小中の円滑な接続を目指して。
  
     
       学級担任とTT形態で指導                指導している兼務教員

 明日は金曜日。この金曜日の午前中、今度は数学教員(兼務教員)が6年生の算数を指導します。
                        



今日の給食は

 本校定番の

 もみじ弁当



10月27日(木)
  今日は、足守っ子が楽しみにしている「もみじ弁当」を給食に出しました。栄養技師及び給食調理技士が心を込めてつくりました。まず、学校長が校長室にて検食。そのあと、児童たちの代表が給食調理室で弁当を受け取り、運動場へ。
            
    弁当を持って運動場へ    運動場へ集合         陣屋跡広場に移動    
 運動場に全学年が整列した後、本校そばの「旧足守藩の陣屋跡広場」に移動しました。そして、それぞれ友だちと一緒に芝の上や大きな岩の上などで弁当を食べました。児童たちは、家からおはしを持参し、そのおはしで、おかずやご飯を・・・。平素は、ガラス瓶に入った牛乳を飲んでいますが、今日は特別にパック入りの牛乳です。
 今日は、朝冷え込みましたが、昼は太陽の日差しが比較的強く、温かい秋晴れの天気です。素晴らしい天気に恵まれました。

    
        陣屋跡広場                  
        

    
 *昨年は、この時季はもみじが紅葉しかけていましたが、今年はその姿が見られません。
 足守っ子
  
 (木下)家定公

  菜園


  での足守っ子


 
10月27日(木)午前中
  本校の給食調理室南側にある菜園「足守っ子木下家定公(きのしたいえさだこう)菜園」(愛称)で、、栽培してできたヘチマの大きな果実に児童たちが感激していました。この場所は、4年生が菜園として利用しています。たくさんのヘチマの果実が実りました。

         
幼小中の

一貫教育に向けた

 市教委主催による

 足守地区幼小中検討会


10月26日(水)  午後
  足守地区の市立幼稚園、小学校、中学校の校園長を含む代表者が足守中に集い、岡山市教育委員会の進行の下で、足守地区の岡山型一貫教育の推進を図る検討会(教育課程に係る2つの小部会)が開催されました。すでに3回開催されており、今回が4回目となります。
 最初に2小部会合同で本日の協議内容を確認し、2つの小部会「学びの小部会」と「地域・環境の小部会に分かれ、前回の検討内容に係る課題について協議しました。そのあと、校園長と岡山市教育委員会担当者間で、今後の検討会の進め方や研究授業の予定について協議・確認を行いました。
               「学びの小部会」
本校

 第2回運営協議会
  
を開催

10月26日(水) 午前 
 午前に開催しました。最初に全学級の授業等を参観していただき、本校の現状を見ていただきました。そのあと、会議室で協議・意見交換を行いました。
          
 学校長から、「児童の実態」、「次年度の学級編成」、「7月に実施した児童及び保護者のアンケート結果」、「足守地区の岡山型一貫教育推進のための岡山市教育委員会主催の検討会」、「ユネスコスクール指定に向けた取組」等の報告・説明を行い、各委員の皆様からきたんのないご意見やご提言を賜りました。この運営協議会を受けて、11月末に各学校園の運営協議会代表が集う「足守地区連絡会」を開催します。

             
校内研究授業

10月25日(火) 午後
 第2学年の学級で、国語の研究授業を行いました。この研究授業は、来年の1月に岡山市内の教員を対象に行う本校の研究発表会に係る一連の取組です。足守地区の足守幼稚園、蛍明小学校、足守中学校の教職員も本校教職員と一緒に参観です。足守地区の幼小中一貫教育に向け、学校園がお互いに校内研究授業を公開しています。
      
 この国語の教育研究推進にあたり、岡山市教育研究研修センターの指導副主査から指導・助言をいただきました。
         
        KLJ法で授業評価             蛍明小教員も参加した研究協議

  本校の国語教育は、着実に児童たちの学習深化につながっているとの手応えを感じています。本校教職員一同、足守っ子からの「わかった」、「もっと知りたい」、「もっともっと教えて・・」という意欲あふれる反応を期して、これからの教育研究にがんばります。
                
   本校の教育目標  
   思いやりの心と 学ぶ意欲を 
         持ち続ける足守っ子を育てる

  重点目標の一つ
       主体的な学習態度の育成
  
  「勉強っておもしろいな。もっともっと知りたいな。もっともっとできるようになりたいな。」という、
学習意欲を育てます。
1年生

 チュウリップの鉢

    の世話を


10月25日(火)
  朝の会の時間帯に、2階のベランダで自分の鉢の手入れをしていました。お互いに声をかけ合いながら、一生懸命です。
        

 足守の観光処
  

  足守地区
   陸上記録会


  
10月21日(金)
 午後、旧福谷小学校運動場にて、蛍明小学校と合同で陸上記録会を開催しました。5・6年生対象で、蛍明小学校が開校される以前からこの場所で毎年開催してきました。本年度は、2校での開催になりましたが。両校とも貸切りバスで会場に移動しました。
 天気は閉会式まで崩れることなく、全種目の競技を終えることができました。会場には、会場を管理している岡山市教育委員会担当者の方やたくさんの保護者の方々がお見えになりました。また、某ケーブルテレビが本日のニュースに流しますと撮影に来ました。
  開会式では、当番校の本校長があいさつの中で「練習の成果をしっかり出し切りましょう。結果はあとからついてきます。学校の枠を超えて応援しましょう」と話しました。そのあと、競技の諸注意を本校担当者が行った後、順次競技に入りました。競技は運動場と体育館で行いました。体育館では、走り高跳びを行いました。
  運動場での最後の種目はリレーです。2校から男女別にそれぞれ2チームが出場。応援の声が運動場一杯に響き渡っていました。このあとは閉会式。そして、貸切りバスで本校に戻りました。

         

          

     
            声援を送ってくださっている保護者や家族の方々
  
3年生が

  社会見学に


教室から運動場へ
10月20日(木)
 3年生が、蛍明小学校の3年生と合同で社会見学に出発。目的地は岡山城菓子工場です。本校児童は徒歩で本校近くの足守観光駐車場に、そして、貸切りバスに乗って蛍明小へ。蛍明小の仲間と合流し、目的地に行きます。学校では直接経験できないことをしっかり学習してきます。
          

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  下の写真は、岡山城内での記念撮影、もう1枚の写真は、昔の大名かごの中に学級担任が、そして、そのまわりに足守っ子が楽しそうなポーズで写っています。

     

     城の近くで昼食です。
コスモスの花を

  学校長に
10月20日(木)
  朝、登校してきた児童たちが学校長にまたまたコスモスの花のプレゼントを。登校途中の道路脇に生えているコスモスの花を摘み取ってきたようです。今回で3回目のプレゼントです。最初の花は淡い桃色、次は赤色、そして、今回は黄色の花。正門前で学校長はうれしげでした。
       
    1回目                2回目                  今回
  
 校長室に

  足守っ子たちが


   
    
    校長室にて
10月19日(木)
 業間の休み時間に4年生の児童たちが校長室に。最初に来室した児童は、本校の歴史について学校長に質問していました。そのあと、もう一人の児童が来室。学校長に「校長先生の仕事」について質問していました。そのあと、別の児童2人も合流。2人の児童は、将来の夢」を語ったり、自分たちが考えた「着せ替えパーツ」を学校長に示しながら遊び方を得意げに説明していました。
         
     昔の記念誌を見ながらメモを        ノートに描いたパーツを披露

       
   将来「パテシエ」になる夢を抱き、調べたことを記録したノートを見せながら語る

*本校の校長室は、普段は出入口の扉を開け、学校長と話したい児童たちが入りやすいようにしています。出入口の廊下には、子ども110番のコーンを設置しています。
                
保護者の皆様、地域の皆様、ご協力を!
 足守っ子に大志を抱かせましょう!  足守っ子に明るい展望を与えましょう!

地震・洪水を想定した

避難訓練



避難本部の旗
10月19日(水)
  2校時の途中に、避難訓練を行いました。2学期は、不審者対応の避難訓練を予定していましたが、東日本大震災を踏まえ、「地震を想定した避難訓練」に切り替えました。
  さらに、9月の台風による豪雨で岡山市内南区で足守川が氾濫したことやこの足守の地も同様なことが起きそうであったことを踏まえ、「洪水を想定した避難訓練」も合わせて行いました。
         
左上の写真・・・運動場で体育をしていた2年生が担任の指示で1か所に集まり、ゆれがおさまるのを待っている様子
中上の写真・・・机の下にもぐり、ゆれがおさまるのを待っている様子
右上の写真・・・ゆれがおさまったとの想定で、階段を通って階下に避難している様子
       
上の写真・・・避難本部の旗の前に集合する児童たち
       
左上の写真・・・担当教員が、今日の避難の評価をしながら、児童たちに指導を加えている様子
右上の写真・・・学校長が講評している様子
          
左上の写真・・・洪水が起こったとの想定で、運動場から校舎に避難しようとしている児童たち
中上及び右上の写真・・・校舎の最上階に避難した児童たち

*今回の避難訓練を行うにあたり、事前に「地震に対する避難の仕方」や「洪水に対する避難の仕方」について、某新聞社からいただいた新聞記事某テレビ局が市内全ての学校に配布してくださった「家庭の防災力チェックブック」等を活用して指導しています。
                 
  さらに、岡山市教育委員会から学校に1部送付されていた教育長の思いがこもった「東日本大震災」の写真集を全児童・全職員に順次回覧し、洪水や津波の恐ろしさ観と防災意識の高揚に努めています。
保護者の皆様、地域の皆様、ご協力を!
 足守っ子に大志を抱かせましょう!  足守っ子に明るい展望を与えましょう!

学校給食運営委員会


10月18日(火)
 参観日に合わせて、本校の「学校給食運営委員会」を開催しました。学年懇談会(学級懇談会)のあとで実施です。本校給食について、本校職員からPTAの当該担当の役員(保護者)の皆様に現状報告をしたあと、本日の給食の一部を保護者の方に試食していただきながら、協議を行いました。
        
         手前が保護者               本校職員
○保護者の方からいただいた感想・意見・提言
・作業工程での調理員の気遣いや困難さを知り、学校給食への理解が深まった。
・献立表を見るだけで、学校給食の調理がいかに大変であるかが理解できる。
・今、野菜が高く、家庭でもなかなか思うように食事に出せない。学校給食での栄養対策に期待する。
・試食会では、業者が炊いたご飯より、学校で炊いたご飯の方が味もよかった。
・試食会に参加したいが、そのためだけに仕事の休みを取りにくい。参観日等の学校行事と絡ませることも検討してほしい。
等のご感想、ご意見、ご提言をいただきました。
        
          本日の給食                   試食中



参観日




校内図工作品展


学校支援ボランティア
のご協力


10月18日(火)
      
          昇降口付近の壁に「ゆめ」に加えて「きぼう」の掲示を

 今日は、保護者や家族の方々に日頃の学校の様子や授業での子どもたちのがんばりを見ていただく参観日です。多くの保護者の皆様が参観してくださいました。中には教室に入れず、廊下からご覧になる状況もおこっています。参観後は、「人権教育推進」に係る学年懇談会(学級懇談会)を持ちました。
            
         授業参観                            授業参観
          
                    授業参観               学級懇談
     
 体育館では、今日から3日間、「校内図工作品展」を開催しています。1学期から2学期にかけて描いた全児童の絵画や製作した作品の一部を展示しています。将来に向け、様々な知識手法を身につけながら、想像力表現力を高めています。自分の「」が込められている作品、そして、明るい展望を感じさせる「希望」にあふれた作品等。
 郷土「足守」の偉人として長年本校が顕彰している明治から大正にかけて名をはせた白樺派歌人「木下利玄」のような発想力豊かな人材が本校から育ちつつあります。
               

         
              前日に職員の手で行った作品掲示

  学校支援ボランティアの方が、朝から廊下の壁の汚れを取ってくださいました。担任以外の教頭を含む本校職員も、授業中、学校支援ボランティアの方と連携しながら取り組みました。児童たちの発想力がより高まるように、「夢」と「希望」を高める一助となる教育環境整備に学区の方々が随時ボランティアとして協力してくださっています。
            +    
          学校支援ボランティア        本校職員

 1年生たちも、廊下に自分たちが石ころに描いた作品を自分たちで廊下に展示しました。1年生の「夢」や「希望」がこもった作品です。「これ、ぼくがかいたよ」と通りかかった学校長に得意げに話かけていました。
        

 以前から、音楽室等の特別教室の出入り口周辺には、児童たちの学習意欲が高まる環境づくりのためにと、当該教科に係る写真やイラスト等を用いた掲示物を飾っています。「夢」が大きくふくらむきっかけになればと念じています。
       
             音楽室出入り口の上の掲示です。

 なんとタイミングが良いのでしょうか。岡山西署の通称「青パト」が来校です。児童たちの下校時に、正門前に西署のスクールサポーターの方が立って下校の様子を見守ってくださっていました。保護者の方々もその光景を目にされ、安心感を抱かれたのではないでしょうか。
                 
              青パト               スクールサポーター
 5年生

  水の働きを確かめる

      実験
10月18日(火)
  5年生が、本校の運動場東の岡山市重要文化財である通称「長屋門」前の盛り土で実験しました。重たい水を入れたバケツを協力して運び、繰り返し水を盛り土にかけながら、浸食される様子を観察しました。
  この盛り土は、9月に実施した運動会の整地のときに運び込んでできた盛り土です。校舎から離れた場所で、しかも水道設備がない場所です。5年生たちは、重たいバケツを苦にせず、元気はつらつ、準備、学習、後始末とがんばっていました。


        

     

児童たちの真剣な取組を見ると、「緒方洪庵のような偉人がこの学年から誕生するかも」との期待が高まります。
足守地区陸上記録会が
   迫ってきました。
5・6年生
  練習がんばっています。
10月18日(火)
 今週の金曜日に、旧福谷小学校運動場を使って、蛍明小と合同で記録会を開催します。参加する5年生と6年生は、全教員の指導の下、今日も登校後の朝練習にがんばっています。放課後にも毎日練習に取り組んでいます。今日は一段と熱のこもった練習がなされていました。どの児童も真剣そのもの。笑い顔が見えません。
        
練習しているかたわらでは、下級生がいつものように遊具を使って元気に遊んでいます。
      
     
 4年生

 図工で製作した作品
10月17日(月)
  図工室から、うれしそうに出てくる4年生。手に作品を持って。みんなで楽しめるゲーム機です。
        
図工室をのぞくと、つくった作品の出来が不十分だと、再び金づちを使って直している児童もいました。完璧な作品を目指しています。
児童朝会

 そして

   新たな掲示物


10月17日(月)
 毎週、月曜日の朝に行っている児童朝会。学校長が、昨日の足守メロン祭りでは、発表やお手伝い等でたくさんの足守っ子たちががんばっていたことを讃えました。そして、「11月の学習発表会に向けて、みんなでがんばろう」と、励ましと期待感を児童たちに語りました。
 次に、週番の教員から、「ものを大切に使おう」を今週の生活目標ですよ」と知らせ、遊具や清掃道具の扱い方について指導しました。足守っ子たちは真剣なまなざしで聞いていました。
         


  昇降口付近の壁に、「ゆめ」と書いた掲示物を。足守っ子たちに、学習や運動をがんばり、将来大きく羽ばたいてほしいとの願いから、学校長が掲示を。
  本校の学校教育目標
    思いやりの心と 学ぶ意欲を 
         持ち続ける足守っ子を育てる

を具現化するために、中期目標として5つの重点を掲げています。その中の一つが
      夢と希望、自立心の育成

です。
 具体的には、 
● 「進級したら、進学したら、大人になったら、○○がしたい。○○のようになりたい。そのために今○○をがんばるぞ。」という、目標意識(夢・希望)を育てます。
● 「人の助けをできるだけ受けず、自分でがんばってみるぞ」という、やる気を育てます。

 この掲示物は、登校したときに児童たちの目に触れるような場所に掲示しています。今後も、様々な教育活動の場で、この重点目標の具現化に取り組みます。。














足守メロン祭りで

 足守っ子

  大活躍






会場に展示されているメロン
10月16日(日)
                
  秋晴れです。日差しも強いです。有志の3・4年生がステージで「ソーラン節の踊り」を、

     

        
放課後子ども教室「わくわくランドあしもり」の「琴クラブ」に参加している5・6年生の児童たちが旧足守藩侍屋敷で「琴の演奏」を、
       

       
 
琴の演奏にききほれたのでしょうか。演奏途中に、侍屋敷の樹木におおきな鳥が飛んできました。鳩よりははるかに大きな鳥です。

足守公民館の茶道教室に通っている児童
たちが足守幼稚園の児童たちと一緒に「お茶のお手前」を披露しました。
        

 これらの取組は毎年行っています。どの取組も、保護者の了解の下、児童たちが自らの意志で参加しています。なお、これらの取組には、琴クラブ及び茶道教室の講師の先生の格別のご指導、さらに保護者の皆様から力強いご支援をいただいております。
*保護者の方々は、会場準備や司会進行等、裏方の仕事や表舞台で児童たちができないことをやってくださっていました。

 琴演奏に出場した児童たちは、同じ会場で行われている昔の遊び「投扇興(とうせんきょう)」の演技にも協力していました。
   
 この「足守メロン祭り」には、学校長来賓として招待され、開会式のステージに上がっています。ステージ上がった学校長は、あとで「今日は天気が良く、日差しが特に強いため、のぼせそうだった。」と感想をもらしていました。また、ステージ発表等を建学された本校運営協議会の委員の方からは、「足守小の発表は元気にあふれ、すばらしかった。」とお褒めのお言葉をいただいています。
         
 本校の正門前には、岡山西警察署のパトカーが。交通安全のキャンペーンを警察官の方々が行っていました。子どもたちはパトカーに乗せてもらい、大喜びです。パトカーの後ろのテントには、岡山西税務署の方々が税の申告に関する広報活動を、コンピュータを使って行っていました。
足守出身
 
 寂厳和尚様の

   作品が

  
10月15日(土)
 本校が長年郷土の偉人として顕彰している足守出身の江戸時代中期の僧侶「寂厳」和尚様の作品が、倉敷市美観地区で開催されている「倉敷屏風祭」にて、披露されました。美観地区にある国の重要文化財「井上家住宅」の一室に、流れるような、そして、大胆な字が大きな屏風に書かれていました。さすが、良寛と並び、書の達人と称せられている見事の作品です。
 本校では、毎年1月に、この寂厳和尚様のように「字が上手に書けれるように」との願いも込めて、全校あげて「寂厳とんど祭り」を行っています。、
        

*上の写真は、学校長が「倉敷屏風祭」の会場で撮影した写真です。
教育実習生

 がんばっています
10月14日(金9
 本校の卒業生が10月3日(月)から教育実習に取り組んでいます。配属されている学年は5年生。今日も遅くまで算数の教材づくりにがんばっています。
      
  
  開校記念日



10月14日(金)
 本校の誕生を祝う式典を行いました。本校は明治6年2月(旧暦では1月に相当)に設置されており、その時から計算すると、138年と8か月が経過しています。
         
  

 
校訓(建学の精神)
 体育館に全児童が集合し、まず学校長が「本校の歴史」について、ホームページを使って説明しました。特に学校長は、校訓(建学の精神)としている三つの子ども像を取り上げ、このような足守っ子になってほしいと、繰り返し児童たちに呼びかけました。
        


 そのあと、6年生の代表が「緒方洪庵の人柄や業績等から考えたこれからの自分自身の決意」を表明してくれました。

      


  最後に、本校のピアニスト(教職員)の生演奏の下、全員で校歌を斉唱しました。大きな歌声が体育館内に響き渡っていました。
10月14日(金) 
  正門付近であいさつをしている学校長に、コスモスの一輪の花を差し出してくれた児童がいました。学校長は感激していました。
                       
    足守メロン祭りは10月16日(日) 
  
        11:35 本校児童(3年生・4年生の有志)が、ステージで踊りを披露します。

   本校の放課後子ども教室「わくわくランドあしもり」で活動している児童たちも「琴の演奏」を披露します。
1年生が

 社会見学へ



バスまで徒歩で
10月13日(木)
 1年生が、生活科の学習活動の一環として、貸切りバスで校外へ。目的地は岡山市北区の建部町にある「めだかの学校」です。水辺の生き物について学習してきます。
        
 登校時が雨が降り出しました。しかし、1年生は元気はつらつです。上の写真は、出発前の様子です。
   


 途中から天気が回復し、予定どおり、施設内外で活動ができました。児童たちは、メダカの観察等、生き生きと学習活動に取り組んでいました。そして、いろいろなものを見つけては互いに知らせ合い、学び合いもできていました。
      

      
地区の陸上記録会に向けて

 がんばっています朝練習
10月12日(火)
  21日(金)に開催する足守地区学童陸上記録会に向け、5・6年生たちが朝練習に取り組んでいます。放課後もがんばっています。教員は全員で指導にあたっています。教育実習生も見守ってくれています。
    
10月12日(水) 
  登校時、本校の上空を最新鋭の旅客機が。やや近くに岡山空港があるため、毎日、ほどよい轟音が響いてきます。      
              
*本校の真上が飛行ルートとなっているようです。他の旅客機も旋回しながら、本校の上空に。機体に描かれた文字や数字、模様がはっきり分かります。児童たちは毎日見慣れているせいか、轟音が聞こえても関心は示しません。関心を示しているのは、教職員。
教育実習生

 がんばっています。
10月11日(火)
 授業だけでなく、業間の休憩時間に児童たちと一緒に運動場で遊んだり、陸上記録会に向けた練習の指導支援等にがんばっています。
    
*実習生・・・黒の上下黒の服を着用しています。

     
2年生

 社会見学へ




10月11日(火)
 2年生は定期バスに乗ってJR足守駅へ。そこから列車に乗り岡山駅に。岡山駅の構内を駅員の方の案内で見学しました。そして、JR西日本のご配慮で、新幹線に乗って新倉敷駅へ。そして、また、新幹線に乗って岡山駅へ。体験を通じて、社会のルール・マナー、様々な交通手段について学びました。
         

          

昼食(弁当)は、西中山下公園で食べました。岡山駅前から路面電車に乗って。

             
 左の写真は、下足守から本校を望む。今、コスモスが満開です。学校長が10月10日(月)体育の日に学区内の私立保育園の運動会に向かう途中に撮影した写真です。本校から私立保育園まで徒歩で30分強かかったとのこと。学区の最南端に住んでいる児童たちは学校長が通った道を毎日歩いて登下校しています。低学年だったら、2倍ぐらいの時間がかかるのではないでしょうか。学校長は「児童たちの登下校の苦労がよくわかったよ。」と言っていました。学校長は、この保育園の行事の際、時々徒歩で往復しています。帰校したあとは、ぐったりしています。

 右の写真は、同じ日に撮影した葵橋(あおいばし)に掲げられていた「足守メロンまつりり」の横幕とのぼりです。この祭りは、足守小学校区と蛍明小学校区を合わせた足守中学校区の地域住民が協力して開催する足守地区あげての大きなイベントです。10月16日(日)に開催されます。本校児童も陣屋跡広場のステージにて踊りを、侍屋敷で琴の演奏を披露します。

5年生

  保護者とともに

     絵手紙に挑戦



10月7日(金)
 午後、5年生を対象とした教育活動とPTA活動が融合した活動です。図工室で、児童と保護者が一緒に「絵手紙」に挑戦しました。  
     
  夢の住まいを語りに
     

  大きなカマキリを発見
   
      
10月7日(金)
 業間の休み時間に3年生2名が校長室へ。学校長に、「夢の住まい」を現実の住まいのようにを自慢げに楽しく語ってくれたとのことです。
  本校教育目標を具現化するための重点目標(中期目標)の一つに、「夢と希望、自立心の育成」を掲げています。夢を大きくふくらまし、明るい展望を持つ児童を育成しようと、本校教職員は様々な学習の場で取り組んでいます。

          

 校長室から出ると、廊下で大きなカマキリを発見。今度はカマキリに夢中です。
ペットボトルのふたの集計 10月7日(金)
  朝、登校してきた担当の児童たちが、廊下で一生懸命ふたの数を数えました。福祉に役立てるための取組です。一つ一つのふたに感謝と希望を込めて・・・・。
           
    交通安全教室

  
   自転車を押して登校
10月7日(金)
  低学年・中学年・高学年ごとに、岡山市交通指導員の方から、交通のルールやマナー、交通事故にあわないための横断歩道の渡り方、安全な自転車の乗り方等のご指導を受けました。
     
                     低学年(1・2年生)

     
     中学年(3・4年生)               高学年(5・6年生)
  

修学旅行


 足守と縁のある

   高台寺へ


 
  バスの中
10月4日〜5日
 例年と同様、足守地区の他の小学校と連合を組んで近畿地方に出発です。旧3小学校(大井・福谷・高田)が統合されてできた蛍明小学校6年生と本校6年生が仲良く、京都・奈良・大阪へと宿泊を伴う校外学習に行きました。今までは、大阪→奈良→京都の順で移動していましたが、本年度は逆コースをたどり、宿泊場所も京都から奈良に変わりました。
     
        金閣寺(京都)                    清水寺(京都)
 毎年、座禅体験を京都の某禅寺で行っていましたが、本年度は足守の地と縁の深い高台寺」で体験を行いました。高台寺は豊臣秀吉の正室(北の政所)「寧々(ねね)」様のお寺として有名です。この「寧々」様の実家筋にあたるのが、江戸時代足守の地を治めていた足守藩主木下家です。このことがご縁で、高台寺(円徳院)ご住職様からご高配を賜り、高台寺にて禅体験を行わせていただきました。この体験には、多忙なご住職様が「足守の子どもたちのために」と急きょご都合をつけてくださり、体験を伴う禅指導と足守との縁を背景としたご講話をしてくださいました。また、歴代の木下家藩主のお墓にもご案内いただき、ご住職様から様々なことを教えていただきました。なお、ご住職様のお父上様は、足守小学校の卒業生です。
    
                      高台寺(京都)
 2日目は、奈良公園、そして、大阪のUSJに。
   
     東大寺(奈良)                        USJ(大阪)
  児童集会 10月3日(月)
 さわやかな秋晴れです。気持ちよく運動場で児童集会が行えました。今日は、学校長から「本をしっかり読んで、より勉強ができるようにしましょう。」、「校外学習で学んだことを学校の学習や将来の夢につなげていきましょう。」、「6年生は明日から修学旅行。京都・奈良・大阪の文化と歴史を学び、足守の文化・歴史との関係を考えていきましょう。」等、足守っ子たちに話をしました。
 このあと、今日から4週間、本校で教員になるために実習する大学生を紹介しました。この大学生は本校の卒業生です。
 また、書道展で賞をいただいた児童を代表し、特選の栄誉を得た4名の児童に学校長から賞状をわたしました。
 最後に、今週の週番の任にあたる教員から、今週の生活目標を告げました。

          
      学校長の話                 教育実習生のあいさつ
  

  
                学校長が表彰
      
PTAバザー
「友愛バザー」


10月2日(日)
 本校PTAが学校の教育活動を支援しようと、午前10時から1時間、バザーの開催です。開始前からたくさんの学区の方々が集まっていました。足守っ子たちの元気な声も聞こえます。

     
  列をなしています。             お母さん方がレジの準備を

*昨日、保護者や学区の方々から提供された品々が体育館に搬入され、値札をつけて陳列です。担当の保護者の皆様は、昨日、今日と忙しくされています。お疲れ様です。

       
消防団のお父さん方

 朝早くから

   演習を


・・・・・・・・


本校も
防災指導に
取り組みます
10月2日(日)
 朝、「足守分団」と書かれた消防車が運動場に。火事、地震、洪水等の災害を想定した取組でしょうか。通路で消防団の方々が話し合いをされていました。
          

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 本校の児童たちも、近々地震や洪水を想定した避難訓練を行います。最近、某テレビ局から児童全員に「地震等の防災用学習教材」をいただきました。

                 いただいた教材

また、岡山市教育委員会からは指導用としてすでに写真集が送られてきています。この写真集は東日本大震災の生々しい記録です(現地の報道機関が編集・発行)。岡山っ子たちに、「この大震災から自然のおそろしさを学び、様々な防災意識を高めるように」、そして、「東日本の方々が一刻も早く立ち直れるように、岡山っ子たちも東日本の方々と心を一つにして、今できることに取り組もう」との岡山市教育長様の思いから各市立の各学校に配付されたとのことです。本校では、岡山市教育長様の思いを具現化するために、写真集を全学年に順番に閲覧させています。また、いただいた教材はこれから取り組む避難訓練の際に活用させていただく予定です。
  
 本校の各特別教室の廊下の周辺の壁には、そこで行う学習活動の特徴を象徴的に表現した掲示物を貼っています。 左の写真は、家庭科室の出入り口上の掲示物です。
           

  さらに、校内のいたる所に、本校の建学の精神(校訓)を郷土「足守」の偉人の写真や図と関連させた掲示物を掲示しています。上の中と右の写真は、非常用の扉に貼っている掲示物です。