本校教育研究


| 新学習指導要領の目標達成に向け、職員研修に積極的に取り組みます。 |
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| 新学習指導要領 | |
理念 |
「生きる力」をはぐくむ。![]() |
| 「生きる力」とは |
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| 学習指導要領改訂のポイント |
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平成23年度 ![]() ![]() 郷土「足守」の三偉人の業績や人柄等の素晴らしさ学びながら、学習や運動等に一生懸命取り組み、様々な能力を高めていく足守っ子を目指し、本校教職員は、日常の教育実践と平行して、与えられた職務に係る様々な教育研究及び研鑽に励んでいます 。 本年度は、「国語」の公開授業を伴う研究発表会開催(1月)に向けて取り組んでいます。また、次年度は「家庭科」の研究発表会開催を予定しており、それに向けても、「国語」と平行して校内研究に取り組んでいます。さらに、次年度「社会科」の研究発表会の開催も求められており、本年度3学期以降、小規模校として厳しい状況ですが、全教職員が一丸となって取組を開始します。 なお、「社会」の研究発表会は、岡山市教育委員会及び足守中学校区の幼小中の協力も得ながら、「幼小中一貫教育」の観点からも準備してまいります。 *本年度から、岡山市教育委員会主導の下、足守地区の「幼小中一貫教育」の推進に向けて、教育委員会の担当者と足守地区各学校園の代表者が定期的に協議を行っています。この「社会科」の研究発表会は、岡山市内の小学校教員が主となって取り組む発表会ですが、それに乗っていく形で、岡山市教育委員会による足守地区の「幼小中一貫教育」の一連の取組としても行う予定です。岡山市教育委員会の予定では、本校の研究発表会及び足守地区他校園の公開保育・授業の成果を生かし、平成25年度に足守地区の学校園が幼小中一貫教育に係る公開保育・授業を行うことになっています。 |
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| 研究主題 |
ともに学び合い 喜びを感じる授業づくり 【副題】 国語・・・・・言葉を使うことを楽しむ子どもをめざして 家庭科・・・「見つめる」・「工夫する」・「生かす」子どもをめざして ![]() |
| 主題設定の理由 |
本校は、 「思いやりの心 と 学ぶ意欲 を持ち続ける足守の子どもを育てる」 を教育目標に掲げている。 「学ぶ意欲をもち続ける」ためには、「思いやりの心」をもった集団の中で、共に認め合い、安心してび合うことができる学習が展開されていくことが大切である。その展開を通して得られる学習への達成感が、更なる意欲につながるであろう。 「ともに学び合い喜びを感じる授業づくり」を主題として教育研究に取り組むことは、本校教育目標を達成していくことにつながると考える。 |
| 研究発表会開催日 | 1 国語 本年度 平成24年1月27日(金) 13:30 受付 13:35〜 公開授業 15:00から 研究協議 ![]() 2 家庭科 次年度 平成24年●月●日(●) ●:● 受付 ●:●〜 公開授業 ●:●から 研究協議 3 社会 次年度 平成24年●月●日(●) ●:● 受付 ●:●〜 公開授業 ●:●から 研究協議 足守地区内の学校園教職員対象に行う校内研究授業 平成24年2月6日(月) 5校時 *小中一貫教育推進の観点から |
| 児童の実態から | 本校は,全学年1クラス、特別支援学級2クラス、計8クラス、児童数183名の小規模校である(5月1日現在)。 本校児童は,優しく素直、かつ穏やかである。異学年間の縦のつながりも強く、互いの名前が分かりあう関係ができている。しかし、年度ごとに学級の組み替えができないため、友人関係が固定化しやすく、,学びに関して互いの力を決めつけてしまう傾向が強い。そのため、自分の考えを自分の言葉で表現したり、意見を出し合って練り上げたり.していくことができていない。 そこで、友達の考えに触発され、新たな考えが生み出したり、考えを変えたりするなど、自他の更なる様々な力を発見する喜びが得られるような学習を展開することが、本校の児童たちに求められている。 ![]() |
| 研究の経過から |
平成22年度は、研究対象教科を国語科に絞り、課題解決学習を基本に、効果的な学習の流れを作ってきた。学習めあての提示の仕方、考えの持たせ方、交流の仕方、考えを深めるための主要発問、振り返りの仕方など、それぞれの支援の在り方について研究を深めてきた。 その結果、自分の考えをもち、意見を出し合うことができる児童が増えてきたが。しかし、意見の深まりはまだ十分とはいえない。 児童同士がもっと互いの考えから学び合うような学習が展開する授業づくりが、喫緊の課題となった。 ![]() |
| 新学習指導要領から |
本年度から本格実施された学習指導要領では、,「的確に理解し論理的に思考し表現する力」、「言葉で伝え合う能力」が重視されている。 言葉を介して考えること、自分の考えを友だちと交流し合うこと、交流したことから更に新たな考えを構築することのできる学習を展開することにより、求められる力を培うことができると考える。 |
| 研究の まとめ |
1 研究の内容 岡山市小学校教育研究会の「北・中ブロック国語研究会」と「北2ブロック家庭科研究会」の研究指定を受け、国語と家庭科の2教科の研究に取り組んだ。 国語 サブテーマについて 〜言葉を使うことを楽しむ子どもをめざして〜 「言葉を使うことを楽しむ」とは、読む・書く・聞く・話すことに楽しんで取り組む姿を想定 している。 昨年度の授業実践を通して、児童は言葉を使う基礎となる様々な経験を積んできた。めあてを もつ段階では、シールをはる・サイドラインを引く・書き込みをするなどである。次第にその方 法に慣れてきたが、キーワードに着目できる児童は少なかった。交流する段階では、進んで話せ る児童が増えたが、ペア・グループの話し合いでの支援のあり方に課題が残った。振り返りでは、 ワークシートに書いてまとめたが、交流して高まったことやその時間につかんだ力を意識したま とめを書く力は十分とはいえなかった。また、二次の読みを三次の言語活動につなぐ手立てが不 十分であった。 本年度は、このような課題を受け、まず、一単位時間ごとの学習過程の中に位置づけられた読 む・書く・話す・聞く活動のやり方が分かり、自分の力で「読めた」「書けた」「話せた」「聞け た」と感じられる学習を展開することを大切にした。さらに、一次の導入段階で、三次の言語活 動を明確に示し、二次で学習した言葉の力が三次で使えたと思えるように単元を構想した。そう することで「言葉を使う」ことに自信をもち、喜びをもって活動できる児童を目指した。 T @ 授業づくり (ア) 単元計画の工夫 ○ 一次の導入の工夫 ○並行読書 ○ 学習の見通しをもたせるための工夫 (イ) 学び合いを大切にした交流のあり方 (ウ) 読むことでつけた力を自覚し、言語活動につなぐ振り返りのあり方 A 年間計画づくり 育てたい力・言語活動を明記 B 「読むこと」を支える基礎学力の充実 ○朝学習(読書タイム・視写・短作文・プリント学習など) ○音読・群読・朝のスピーチ C図書館との連携 U 授業実践 ・ 6月22日 1年 くちばしクイズをつくろう「くちばし」 ..... .. 講師 岡山市教育研究研修センター指導主事 ・ 10月25日 2年 読んで考えたことを書こう「どうぶつ園のじゅうい」 ..講師 岡山市教育研究研修センター指導主事 ・ 1月27日 4年 科学読み物をしょうかいしよう「ウナギのなぞを追って」 (北・中ブロック国語研究会 公開授業) ..講師 岡山市教育研究研修センター 指導主事 家庭科 サブテーマについて 〜「見つめる」「工夫する」「生かす」子どもをめざして〜 題材名 「金銭や物の使い方を考え、賢い消費者になろう。」 「見つめる」とは、今までの自分のお金や物の使い方について振り返り、消費者としての自分 の生活を見つめなおすことである。「工夫する」とは、適切な物の選び方や購入の仕方を知った 上で、自分なりに物を工夫して大切に使おうとしたり、購入するときの物の選び方を工夫したり することである。学習の中で買い物のシュミレーションをし、実際に商品を買うまでを友だちと の話し合いを大切にしながら工夫できることを明らかにさせたい。「生かす」とは、賢い消費者 として学んだことをこれからの生活に生かしていけるようにと考えた。学習したことをもとに、 家庭で買い物をし、報告会として発表させることで学習してきたことが実際の生活に生かされて いるかどうか確認したい。 ○授業実践 ・ 7月1日 6年 「金銭や物の使い方を考え、賢い消費者になろう。」 ・ 11月1日 5年 「金銭や物の使い方を考え、賢い消費者になろう。」 2 研究の成果と課題 @ 成果 国語 ・一次の導入で三次の言語活動のモデルを示したのは、自分たちも作ってみたい、書いてみた いという動機づけになり有効であった。また、モデルの提示は、二次で何を読み取るかという 目的意識にもつながった。 ・単元に入ると同時に教室に関連の本を置き、並行読書をさせたことは、三次の言 語活動へのよい意欲付けとなった。 ・学習計画を掲示し、自分たちの学習の進み具合が目に見えるようにしたことで、見通しをもっ て学習を進めることができた。また、学習したことを振り返り、読みを自覚するうえでも有効であ った。 家庭科 ・事前にアンケートを実施したことで、自分の消費生活について見直すきっかけとなった。また 、価値観の違いやお金の大切さ、使い方について考えることができた。 ・買い物の観点を話し合うことで、目的に合った物の選び方をしようという意識をもつことができ た。 ・買い物を実践する家庭学習を実施し、報告会をもって意見を交流し合った。食品について保 護者から授業ではおさえきれなかった観点を教わり、学習の成果が広がった。 A課題 国語 ・一人ひとりが自分の考えをしっかり持って交流すること、また、1対1の交流だけでなく、全体で 深め合う交流の持ち方など、学び合いを大切にした交流のあり方や発達段階に応じた交流活 動の工夫などが課題となった。 家庭科 信販売やインターネットでの買い物など多種多様である。また、買い物の観点についても、本単元の授業で扱ってこと以外にも多くある。育てたい児童の姿を明確にして、「児童にどこまで知らせるか」「どこまで考えさせるのか」を考えた授業の工夫が課題となると思われる。 |
| 取組 | 研究発表会 1月27日(金) 午後 他校の教員の皆様が、本校第4学年「国語」の授業を参観されました。研究主題「ともに学び合い喜びを感じる授業づくり」、副主題「言葉を使うことを楽しむ子どもをめざして」の下、この2年間取り組んできた教育研究を、公開授業を通じて発表しました。4年生は、学級担任の指導に従い、与えられた課題に一生懸命取り組んでくれました。学級担任は、児童たちに支えられ、内容一杯の学習指導にチャレンジです。研究協議の場では、建設的な意見や助言をたくさん賜りました。本校の教育は一歩一歩前進している実感が沸いています。これからも足守っ子たちの夢の実現に向け、様々な能力を育む学習活動に努めてまいります。 ![]() 来校された方々の車 公開授業の指導者 ![]() 公開授業の参観者 公開授業でがんばっている4年生 研究協議で本校の取組を紹介している担当者 研究協議の光景 ![]() 質問に答えている指導者 *来週から、次年度本校が研究発表を求められている「家庭科」と「社会科」の教育研究に向けて、教育研究再スタートです。さらに、足守中学校区の「幼小中一貫教育」に向けても取り組まないといけません。前途多難ですが、教職員力を合わせてがんばります。 研究発表会前日 1月26日(木) 明日は、国語の研究発表会。公開授業の打合せや職員を児童に見立てた模擬授業に夜遅くまで取り組みました。 ![]() 夜の模擬授業の光景 今までの授業における児童たちの反応を分析している光景 研究発表会に向けて 12月26日(月) すでに児童たちは冬休み。しかし、教職員は一般企業と同様、勤務に励んでいます。小学校では、移行期間2年間を経て、本年度4月から新学習指導要領が完全実施されています。すでに、全教員はこの新学習指導要領の研修を終えていますが、岡山市教育委員会は完全実施後も、保幼小中一貫教育(岡山型一貫教育)の視点から研修の場を度々設定しています。この冬季休業期間中も岡山市教育委員会による説明会が設定されており、本日、本校教員数名がその説明会(研修会)に参加しています。残りの教員は、1月の研究発表会の準備に追われています。 児童たちが冬休みの課題に取り組んでいる間、本校教員も課せられた研修等に取り組んでいます。 足守っ子の皆さん! 先生たちもがんばっているよ! ![]() 12月6日(火) 1月末に、岡山市内の小学校教員を対象に「国語」の研究授業及び研究協議を行う研究会を、本校で開催します。研究授業を行う学年は第4学年です。目下、第4学年の学級担任が、他の教員とともに指導案づくり及び授業の進め方について、最後の詰めを行っています。本日、関係教員が遅くまで残り、様々な検討を行いました。 この研究会を機に、本校教員の指導力と本校の教育力の向上をと、全職員一丸となって準備しています。保護者の皆様にもご協力をお願いしました。 ![]() 11月1日(火) 5校時、5年生の学級で「家庭科」の校内研究授業を行いました。この研究授業は、次年度、本校が市内の小学校教員を対象に開催する研究発表会に向けた校内研究の一環です。本日の題材は「金銭や物の使い方を考え、賢い消費者になろう」です。多用な折、足守地区の蛍明小学校と足守中学校の教員も参観してくださいました。また、授業後の協議にも参加してくださいました。 ![]() 教材を提示している指導者 一生懸命取り組む5年生 *この研究授業には、岡山市教育委員会主催の一貫教育に係るセミナー関係者も参観し、授業後の研究協議にも参加されました。 ![]() |
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8月30日(火) 午前10時から約2時間、某短期大学の教授をお招きし、外国語活動の指導法について研修しました。コミュニケーション能力の素地づくりは、小中の円滑な接続(一貫教育)の視点から取り組む必要があること、また、小学校では楽しさだけでなく、意味のある学習を展開していかないといけないことを、模擬授業を取り入れた本日の研修の場で認識を深めました。 ![]() 明後日から2学期です。5年生及び6年生の学級担任は、本年度から必須の「外国語活動」で、他の学年担任は、「総合的な学習の時間」又は「生活科」の授業を中心に、国際理解教育や5・6年の「外国語活動」に生かすことのできる様々なコミュニケーション能力の素地づくりに努めてまいります。 ![]() |
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| 取組 | 8月25日(木) 午後 岡山市内の北2ブロックに所属する各小学校の国語教育担当者約20名が本校に集い、本校教員と一緒に新しい教科書内容に係る「国語の指導の在り方」について協議しました。来年の1月27日(金)に研究発表会を本校で開催します。それに向けて校内外の関係者に知恵を出し合っていただき、実りある本校教員の研修の場となりました。 ![]() *今日は、4年生の教材について、様々な観点から協議していただきました。本校担当者が教材を紹介し、その指導案をもとに各学校教員の皆様にグループに別れて検討をしていただきました。本校教員も同様です。他校の方々からはたくさんの助言をいただき、研究発表に向け弾みがつきました。 |
| 8月24日(水) 足守幼稚園、蛍明小学校、足守中学校、そして、本校の教職員代表が蛍明小学校に集い、岡山市教育委員会が全市で推進している「岡山型一貫教育」の具現化に向けて協議を開始しました。この会議は、岡山市教育委員会が主催する「足守地区の新しい学校づくり準備委員会」の教育課程を検討する部会です。本校から校長・教頭を含む5名の教員が参加しました。 以前から決定している「足守地区幼小中の共通教育目標及び重点目標」を柱に、岡山市教育委員会が求めている一貫教育の様々な事項についてこれから協議を進め、各学校園の立場を尊重しながら、足守地区ならではの一貫教育を目指します。 ![]() |
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| 8月1日(月) 午後、本年度の職員研修の重点としている「特別支援教育」に係る研修会を行いました。一人一人の児童の実態に応じたきめ細やかな指導の在り方について研修しました。本校の担当職員が校外での当該研修会で研修してきた事項について、ビデオをもとに伝達講習するとともに、個別指導の在り方について職員間で協議しました。 ![]() 引き続き、学力向上対策について、様々な観点から指導に係る共通理解を深めました。 この夏、児童たちは自己教育力の向上を目指した家庭学習(宿題等)に、私たち教職員は学校教育力の向上を目指した研修にがんばっています。 ![]() ![]() 今週は、教職員による環境整備を行います。児童たちの学習環境をより充実させるための取組です。 |
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| 7月19日(火) 終業式の日、暴風警報が発令されている状況下の中で、「足守地区の岡山型一環教育」を推進するために、幼・小・中の教職員全員が足守中体育館に集いました。当初は空調設備が整った公民館を使う予定でしたが、警報発令のため使用できないとのこと。そこで、急きょ、場所を変えて中学校体育館で行いました。 ![]() 前半は、岡山市教育委員会から、「平成26年度から足守中と蛍明小が同居する新しい校舎」の紹介と「岡山型一貫教育」の説明がありました。このあと、以前から他県の小中一貫教育推進に係わっている大学教官から、「一貫教育推進の視点と課題」について教員を対象に講話がありました。 足守地区は、大井小・福谷小・高田小を母体とする蛍明小学校がこの4月開校し、本校との2小学校体制となっています。また、やがて、足守中と蛍明小が一体型校舎に移り、一体型校舎での小中一貫教育に取り組んでいきます。本校は、蛍明小とは異なり、非一体型校舎での小中一貫教育に取り組まなければいけない環境下となっています。この合同研修会をきっかけとして、岡山市教育委員会が求めている一貫教育の4つの柱となる事項を幼小中と連携・協議し、「足守ならではの幼小中一貫教育」に建設的に取り組みます。 ![]() |
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| 取組 | 7月1日(金) 3校時、次年度の研究発表会開催に向けての「家庭科」に係る校内研究授業を行いました。今回の研究授業は6年生を対象としました。題材名は「金銭や物の使い方を考え、賢い消費者になろう」です。全5時間の授業の2時間目にあたります。本時の目標は、「買い物をするときの、物を選択するときの観点について考えようとすることができる。」と「物の適切な購入の仕方が分かる。」です。3種類のノートを教材に、児童たちはグループ協議を通じて自分の考えをまとめていました。意見発表の場では、理由をしっかり示し、説得力のある発表ができていました。 ![]() 放課後、研究協議を行いました。2グループに分かれ、KJ法を使って授業分析を行いました。成果と課題を全教員が共有し、次年度の発表会開催に向けてがんばっています。 *本年度は「国語の研究発表会」、次年度は「家庭科の研究発表会」と「社会科の研究発表会」、さらに岡山市教育委員会の事業「いきいき学校園づくり公開授業」を本校で開催します。厳しいスケジュールをかかえ、本校教員は「毎日の指導」と「教育研究」をこなしています。 ![]() |
| 6月22日(水) 5校時、本校教員のほか、足守中学校区内の大井保育園・足守幼稚園、蛍明小学校の教員等も見守る中、1年生たちが国語の学習に取り組みました。 ![]() 来年の1月に、主に岡山市内の小学校教員を対象に、本校で国語の研究発表会を開催します。その発表会に向けての取組の一環です。この校内研究授業には、足守中学校区内の保幼小中等の関係者に参観のご案内をいたしました。また、指導・助言にあたってくださる岡山市教育委員会の指導主事もお呼びしました。 ![]() 本校教員は、本年度は「国語」の研究発表会を目指して、次年度は本校で開催予定の「家庭科」と「社会」の研究発表会を目指して、小規模校という教員体制の厳しいもとで、たくさんの仕事を抱えながらも歯を食いしばってがんばっています。毎日、学習指導と生活指導、そして教育研究に努めています。今日は、昨年から取り組んできている研究成果を確かめる機会です。授業後の研究協議では、様々な視点から、成果と課題を討議しました。 ![]() |
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| 6月15日(水) 来週、本校の研究主題にそって、国語の研究授業を行います。この研究授業は、来年の1月に本校にて岡山市内の小学校教員を対象とした研究発表会を行うための取組です。放課後、全教員で指導案等の共通理解を図りながら、今後の取組について協議しました。 ![]() この校内研究授業には、今後の研究推進の課題等を指摘していただくために、足守地区の全ての公私立保育園・幼稚園・小学校・中学校にもご案内しています。研究授業後、岡山市教育委員会から講評及び指導をいただくことになっています。 児童たちの諸能力を育成するため、また、本校の教育目標の達成に向けて、本校教員はがんばっています。授業に燃えています。 |
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| 4月18日(月) 足守地区の市立学校園職員が一同に集まり、職員紹介や今後の合同研究の方向性の確認等を行いました。会場は足守中学校。この研修会は、足守地区では恒例的学校園連携行事となっています。 教頭による紹介に従い、他校園職員にやる気満々の本校の職員のりりしい姿を見ていただきました。 平成24年度は、足守地区学校園が、保幼小中連携による一貫教育の推進及びと各学校園の教育力向上を目指して、市内の学校園の教員等を対象に公開授業を行います。それに向けた研究推進の方向性を確認し合いました。 ![]() *この研修会の場で、新しく誕生した蛍明小学校の教育について、蛍明小学校長から説明を受けました。本校は、この蛍明小学校と連携し、前期義務教育機関として役割を果たしながら、足守中学校への円滑な接続を目指します。そして、足守地区の小学校教育の活性化に向け、蛍明小学校と切磋琢磨しながら様々な教育活動に取り組み、本校のよさをしっかり出していきます。 |
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本校研究発表会の開催予定![]() |
国語・・・・・平成23年度(平成24年1月に開催) 家庭科・・・平成24年度(平成24年4月から平成25年3月の期間に開催) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 社会科・・・平成24年度(平成24年4月から平成25年3月の期間に開催) |

| 平成22年度 | |
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研究主題![]() |
ともに学び合い、喜びを感じる授業づくり![]() ![]() |
| 副題 | 国語科「読むこと」の指導を通して |
| 校内研究 校内研修 |
3年生校内研究授業 11月17日(水) 学習発表会が終わったあと、教職員は児童たちの学力向上を目指し、指導力の向上に資する授業研究を開始です。今日は、第3学年で研究授業を行いました。単元名は「大事なことを確かめよう」です。教材は「すがたをかえる大豆」です。この単元は10時間を想定し、本日の授業は5時間目となります。ねらいは、教材の文の表記から説明の工夫を見つけ出すことです。児童たちは、与えられた学習プリント等を組み合わせながら、ねらいに迫っていました。 ![]() 校内研究授業5年生の学級で 11月5日(金) 5年生の学級で、国語の研究授業を行いました。本校の教育研究の一環です。単元「人物の考え方や生き方をとらえよう」の内容です。教材は杉みき子作「わらぐつの中の神様」です。コの字型の学習形態をとり、児童たちはお互いの考えを活発に発表し合っていました。「作品に登場している人物の考え方や価値観を読み取ることができる」を本時の学習目標としています。 ![]() *本校教員は、学習支援の仕方に焦点をあて研修をしました。 放課後、本日の研究授業を受けて、授業分析を全教員で行いました。グループに分かれて、学び合いの支援の仕方について意見交換を行うとともに、改善策を出し合いました。 ![]() 校内研究授業4年生の国語の授業 10月25日(月) 今日は、岡山市教育委員会指導主事を招聘し、第4学年の国語の研究授業を行いました。先日、第2学年で国語の研究授業を行っており、その研究協議を踏まえての研究授業です。 今日の授業は、「家族の絆を読もう」という単元の一コマです。教材は戦争中の家族の絆を扱った「一つの花」です。お父さんの思いを読み取る学習です。 指導者は、まず、本時の学習のめあてを児童たちにしっかり把握してもらおうと、前時の学習を振り返りながら、児童たちに語りかけました。そして、5つの文章に焦点を当て、自分の考えを持たせるように努めました。そのあと、グループで意見交換をさせ、考えの深化をはかりました。最後に、自分の考えを整理させ、本時の授業が終了しました。 ![]() 指導者(左)が机間指導 考えを整理中 指導主事(真ん中)が参観 ![]() グループで意見交換 グループで意見交換 *指導者も児童たちもやる気満々でした。 10月20日(水) 2校時目、2年生のクラスで国語の研究授業を行いました。『やさしさを読もう 「お手紙」』という単元の内容です。ア−ノルド=ロベ−ルの作品を教材に使いました。本時では、「やさしさ」を見つけることに目標を設定しました。大きく拡大しプリントアウトした掲示物を使っての発表です。どの児童も話形が定着しており、説得力のある発表ができていると校長が感想をもらしています。 ![]() ![]() *下段の右写真・・・授業後(放課後)の研究協議の様子です。研究の5つの視点について、本日の研究授業を振り返り、今後の指導に役立てようと熱のこもった協議を行いました。 視点1 ・・・目当てをつかむための支援 視点2・・・・自分の考えをもつための支援 視点3・・・・考えを交流するための支援 視点4・・・・考えを広めたり深めたりする支援 視点5・・・・振り返る支援 ![]() 校内研究授業 6年A組で 9月29日(水) 本校教育研究主題「ともに学び合い、喜びを感じる授業づくり」に取り組んでいます。 2校時、6年A組で行いました。教科は「国語」。学習単元名は「作者の思いと作品をつなげて読もう」です。この単元の学習は10時間を設定しており、本日の授業は9時間目にあたります。本時の学習目標は、「イーハトーブの夢」から読み取った宮沢賢治の理想や生き方をもとに、「やまなし」に込められた宮沢賢治の思いや願いをつかむことができる」です。 学級担任は事前準備に怠りなく、授業に熱がこもっていました。児童たちも真剣です。質問にあちこちから手があがり、堂々と、そして、粛々と発表ができていました。 ![]() *全教員が授業を参観しました。放課後、授業の反省会をもちます。運動会が終わり、修学旅行等の校外学習を前にした忙しい時期ですが、本校教職員は、授業に燃えています。足守っ子のために・・ 8月24日(火) 児童たちが夏休みの宿題に追われている中、本校教員は、今日も本校教育研究主題「ともに学び合い、喜びを感じる授業づくり」に取り組んでいます。今日は半数しか校内にいません。他の教員は校外の研修会に朝から参加しています。本日学校にいる教員はすでに同様な校外研修を終えています。 明日は、岡山市教育委員会から指導主事を迎え、国語の指導案について協議する予定です。 「先生たちもがんばります。児童の皆さん、宿題の仕上げにがんばってください。」 ![]() 教職員今日も外国語活動の研修です。 8月20日(金) 今日の研修は、学童保育(児童クラブ)で学校に来ている「あしっ子クラブ」の皆さんに協力していただきました。ALTの方からゆっくりと英語で質問すると、児童たちは素早く反応していました。 ALTの方が臨機応変に児童たちに対応する姿は、大変勉強になりました。 ![]() 8月18日(水) 本日、岡山市教育委員会から職員研修のために本校に派遣されたALT(外国語指導助手)の方から英会話の指導を受けながら、午前及び午後の2回、外国語活動の研修をしました。 *午前の研修10:00〜12:00 英会話によるオリジナルの劇づくりに挑戦しました。カナダ出身のALTの方は、日本語と英語を交えての指導です。ALTのわかりやすく丁寧な説明に引き込まれ、家庭的な雰囲気の中で質疑応答を行うことができました。2グループに分かれて取り組んだ劇づくりも順調に進んでいるようでした。本校教頭も張り切っていました。午後の研修では、午前中グループごとに考えた劇を発表します。 ![]() *午後の研修 午前の研修で考えた劇を再度検討し直し、それぞれが役割を担いながら英会話劇に挑戦しました。笑いを醸し出す演技が見られ、楽しい一時でした。ALTの方から細やかな発音や表現の仕方の指導を受け、研修した教員は英会話の楽しさを感じながら、外国語活動の指導にさらなる自信を持ったようでした。実り多い研修でした。 ![]() この夏期休業中は、「国語の指導法」、「外国語活動の指導法」、「特別支援教育」、及び「危機管理」について校内研修を計画し、粛々と取り組んでいます。 8月6日(金) 今日は、午前中「特別支援教育」について、午後は「外国語活動」について研修しました。個々の教員の指導力向上と本校の学校教育力の向上を期しての研修です。 午前の研修では、本校教頭が今までの校外研修で専門家等から学んだことや様々な指導事例などを紹介し、それらをもとに支援の在り方について研修を深めました。また、本校特別支援コーディネーターから、特別支援を継続的かつ効果的に行うための対策について説明し、この夏期休業中に全教職員でその準備に取りかかることにしました。 午後の研修では、本校の昨年度及び本年度の外国語中核教員が校外研修で学び検討した「外国語活動」の指導法について、文部科学省の「英語ノート」を使いながら説明しました。そして、効果的な指導方法を身につけるために、お互いが指導者と学習者になりながら、実習に取り組みました。 さらに、コンピュータ及びスマートボードの使い方も学び、ICTの効果的活用について本校教職員はさらに技能を高めました。 児童の皆さん、がんばっています。本校の先生たち! ![]() (左)午前中の研修光景 (中・右)午後の研修光景 6月4日(金9 放課後、最初に研究授業を行う教員の外国語活動の指導案を全教員で検討しました。来週行います。次年度の新学習指導要領完全実施に向け、教職員はがんばっています。 ![]() |
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| 平成21年度 | ||
|---|---|---|
| 本年度も、昨年度に引き続き「表現力の育成」に取り組みました。 この4年間、継続して「一人ひとりが輝き、主体的に取り組む子どもの育成」を研究主題として取上げ、年度ごとに副題を設定し、取り組んできました。 平成18年度は、「算数」と「書写」の2つの研究に取り組みました。「算数」では、副題「基礎・基本の定着を図るための学習指導の工夫」を設定し、主に『算数タイム』の有効な活用方法について研究いたしました。 平成19年度は、「算数」のみを研究対象とし、『算数タイム』を継続して教育課程に位置づけながら、新たに副題として「自分の考えをもち、ともに学び合う算数の授業をめざして」を設定し、この『算数タイム』と「一般の算数」の授業において、「問題把握の場面での支援」・「自力解決の場面での支援」・「練り上げの場面での支援」の3場面における指導の在り方について研究いたしました。 平成20年度も、継続して『算数タイム』を教育課程に位置づけながら、残された課題の解決を図るため、前年度と同様な副題を設定し、「算数の表現力をつけるための支援のあり方」に着目して研究いたしました。 本年度(平成21年度)は、今までの算数指導の研究成果を踏まえながら、算数だけでなく、全教科・全領域における「様々な表現力の育成」を目指しました。副題として「自分の思いや考えを表現できる子どもをめざして」を新たに設定しました。特に、「児童一人ひとりが課題に対して自分の考えをもち、友だちと意見を交流し、自分の高まりを感じながら生き生きと学ぶ姿」を追い求めながら、授業研究に取り組みました。 これら4年間の継続的・発展的な校内研究の取組が、児童たちの「様々な表現力」を高め、本校教員の指導力や授業力向上に資することを願ってやみません。また、本校教員の研究姿勢が、児童たちの学習活動の活性化、基礎・基本の定着、個性の伸長等につながればと念じています。ご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。(校長) |
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| 研究主題 | 一人ひとりが輝き、主体的に取り組む子どもの育成![]() *昨年度と同様 |
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| 〃副題 | 自分の思いや考えを表現できる子どもをめざして![]() *昨年度と違います。 |
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| 研究内容 | 特定の教科・領域に絞らず、取り組みます。![]() |
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| 研究に係る取組 | ||
| 1月29日(金) 第3学年で研究授業を行いました。国語の授業です。「表現力の育成」を目指しての取組です。教材は「モチモチの木」。児童たちは、グループで話し合ったり、全員で意見発表したりして、登場人物の行動や思いをとらえ、堂々と発表ができていました。 ![]() 1月27日(水) 2校時、5年B組で研究授業を行いました。児童たちはそれぞれグループに分かれ、その中で意見交換しながら人間関係を深め、表現力等の様々な能力を高めていく手法「グループワークトレイニング」を行いました。 1月18日(月) 「外国語活動」に係る本校教職員の指導力を高めるために、某大学の準教授を講師としてお迎えし、研修を行いました。足守地区の他小学校3校からも多数参加があり、「足守地区4小学校の合同研修会」となりました。英語を媒体とするコミュニケーションには、教師からの明確な指示が大切であるとのご指摘を受け、基本的な英会話の指示事項についての指導を受けました。そして、ペアを組んだり、グループを編成したりして、指導者と活動する児童の立場にそれぞれなりながら、実践的な研修に取り組みました。今回の研修で、参加者は「外国語活動」の指導に係る確かな手応えを感じ取りました。 ![]() 12月18日(金) 表現力向上を目指した校内研修の一環 6年生が「朝食はパンがよいか、それともご飯がよいか」で、ディベートを行いました。 クラスの2グループが、パン派とご飯派に分かれ、賛成・反対のやりとりを行いました。他の児童たちは、2つのグループの発表を聞き、感想を述べた後審判をそれぞれ下しました。最後に、担任の先生が、本日のディベートのポイントをまとめ、感想を述べて終了です。予定より早く終了です。6年生のみなさん、お疲れ様でした。 ![]() *児童たちは、前もって調べたことをもとに一生懸命説明したり、反論の意見を出していました。発表した児童ちちは、多くの教員が見守る中でのディベートだったためか、「緊張した」と感想を述べていました。 12月9日(水) 2校時、4年生の音楽の研究授業を行いました。音楽室にて、本校教職員が4年生児童の学習活動の様子を参観しながら、音楽の指導の在り方について研修しました。題材は「曲の気分を感じ取ろう」です。本時は「曲の感じや情景を想像したり意識したりしながら曲を聴き、曲の特徴にあった身体表現を工夫しようとすることができる」を指導目標として、授業を行いました。どの児童も身体を使った自分なりの表現をしていたように見えました。 ![]() 12月2日(水) 来週行う校内研究授業に向けて、音楽の指導案について検討しました。この研究授業では、本校の教育研究テーマである「表現力の育成」を目指しています。 10月7日(水) 午後 本校の「教育研究」及び「職員研修」に係る研究授業を行いました。5年A組の児童を対象としたコミュニケーション能力の素地づくりとしての「外国語活動」です。本年度は「総合的な学習の時間」の一環として取り組んでいますが、平成23年度からは、「総合的な学習の時間」から独立し、領域の一つとして第5学年及び第6学年で「外国語活動」を開始します。本校ではそれに向けて、教職員は日々校内外の研修に取り組んでいます。今日の研究授業では、本校の教育研究の課題として取り上げている「表現力の育成」と外国語活動のねらいである「コミュニケーション能力の素地づくり」の2つを本時の目標として掲げ、授業参観を通じて全教職員が取り組みました。児童たちが下校したあと、授業の分析等協議しました。手応えを感じています。 ![]() *児童たちはからだをリズミカルに動かしながら、大きな声で英会話を、ときには相手を静かに見つめ、笑顔で取り組んでいました。 10月5日(月) 16:30〜 本校が取り組んでいる教育研究課題「表現力の育成」と、本校の職員研修の重点としている「外国語活動」を融合させながら、「外国語活動」の研究授業を今週行います。それに向けて、授業を行う教員と他の教員とが作成した指導案をもとに協議しました。2学期に入り、運動会の練習等で十分準備ができなかったとはいえ、研究授業を行う教員は指導案を練り、すでに研究授業に照準を当てた構えができていました。研究授業が楽しみです。この研究授業を通じて、本校教員の指導力を高め、時代に則した魅力ある効果的な教育活動を展開してまいります。児童の皆さん、保護者の皆様、期待してください。 8月28日(金) 2学期に向けての校内研修を本日で終えました。 本日の午後は、県外出張で研修してきた教職員からの伝達講習、県内での研修成果の紹介、研修伝達を兼ねた模擬授業等、教職員はがんばっています。 児童の皆さん、2学期の授業を楽しみにしていてください。 ![]() |
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| 8月25日(火) 午前中は「生徒指導」の研修、午後は「外国語活動」の研修と、児童たちが夏休みの宿題にがんばって取り組んでいるこの時期、教職員は2学期の教育活動に向けてがんばっています。 本日は、外国語中核教員の伝達講習の形で、「外国語活動」の指導法について研修を行いました。外国語中核教員は、この夏季休業中に行われた校外研修での成果を他の教職員に紹介するなど、実習の指導者として取り組んでいます。 ![]() |
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| 8月25日(火) 9:00〜11:00 本校で、岡山市内の北2ブロック所属の小学校生徒指導担当者が集まり、生徒指導に係る研修会が行われました。この研修会を本校の校内研修会として位置づけ、生徒指導担当者以外の本校教員も多数参加させていただきました。この研修会では、馬屋下小学校と鯉山小学校の発表があり、発表後、熱心な協議が行われました。 ![]() *本校では、この研修会で学んだことを2学期以降生かしていきます。 |
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| 7月29日(水)14:00〜16:00 本校図書室にて 5年生及び6年生を対象とした外国語活動(英語活動)が、平成23年度から完全実施されるのに伴い、本校では職員研修に努めています。今まで総合的な学習の時間を使って、5年生及び6年生だけでなく、他の学年も「外国語活動(英語活動)」のねらいを先取りした形で様々な取組をしてきています。本年度は、5年生及び6年生は毎週1時間、他の学年は年間時数を設定して取り組んでいます。この活動にあたり、本校の特別非常勤講師1名(ロシア人)及び足守中学校ALTから指導支援をいただいています。 さて、本日の研修では、本校の前年度及び本年度の外国語中核教員2名が、コンピュータと連動するスマートボードを使って授業の展開の仕方等を伝達講習してくれました。楽しい雰囲気の中でしっかり研修することができました。2学期にはこの研修の成果を生かし、児童たちの外国語活動を今まで以上に活性化させ、国際理解の下、コミュニケーション能力の素地づくりに努めます。がんばります ![]() ![]() |
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| 7月28日(火) 夏休みに入り、連日全職員であたる水泳指導(午前)及び学級担任が担当する保護者懇談(午後)等でなかなか設定することができなかった「校内職員研修の時間」を、本日やっととることができました。 夏休みに入った最初の1日目に足守地区の小中合同研修会「人権教育」・「算数・数学教育」・「外国語活動・英語教育」・「総合的な学習の時間」に係る研修はすでに行っていますが。 本日は「情報モラル」について校内研修を行いました。携帯電話所持における問題点とその対策について研修しました。特に児童たちの安心・安全確保の観点から、児童たちに対する今後の指導及び保護者への啓発について、本校として取り組むべき具体的な手だてを考えることができました。 ![]() |
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| 7月21日(水) 14:00〜16:30 本校にて 子どもたちは夏休み、しかし、先生たちは2学期の準備を開始しました。 ![]() 当日は、梅雨の激しい雨の日でした。足守中学校区の保・幼・小・中の教職員が集い、合同の研修を行いました。人権教育に係ることや小中一貫した指導体制に係ることなど、この1学期に取り組んできた教育活動の紹介及びその活動の成果と課題等について、情報交換とともに協議を行いました。 |
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| 6月24日(水) 2校時 本校の教育研究「表現力の育成」に係る研究授業を行いました。単元名は「ハートマークをふやそう」です。目標は「よいと思った行動が人を助けたり、みんなをよい気持ちにさせることに気づき、よいと思ったことを進んで行おうとする態度を育てる」です。 1年生は元気よく手をあげ、発言していました。 この後、職員研修の場で本日の授業分析等を行い、本校の授業力・指導力の向上に努めます。 |
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| 6月19日(金) 第5学年A組の授業を通じて、本校の研修テーマ「外国語活動の指導の在り方」について全職員が研修しました。文部科学省から配布されている「英語ノート」も使いながら、歌やゲーム等、様々な活動に取り組みました。児童たちは、笑顔を絶やすことなく、楽しく取り組んでいました。 ![]() ![]() |
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| 6月17日(水) 本校の本年度の教育研究は、昨年度に引き続き、「表現力の育成」について取り組んでまいります。教科・領域における「表現力の育成」は本年度の指導の重点のひとつに掲げ、力を入れているところです。近々、校内で「道徳の時間における表現力の育成」について研究授業を行い、本校の指導力の向上に努めてまいります。本日は、この研究授業の指導案について全職員で協議しました。 さらに、本日、足守地区内の高田小学校の「外国語活動」の研究授業を参観してきた教職員から、高田小学校の取組が紹介され、本校の「外国語活動」の指導計画づくりに参考にしました。この「外国語活動」は、本年度の本校の職員研修の重点としています。教職員は、使命感に燃えてがんばっています。 |
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| 平成20年度 | ||
| 平成18年度及び平成19年度に引き続き、本年度も教科「算数」における指導の在り方について探って参りました。 3年間、継続して「一人ひとりが輝き、主体的に取り組む子どもの育成」を研究主題として取上げ、年度ごとに副題を設定し、取り組んできました。 平成18年度は、「算数」と「書写」(岡山市書写教育研究会の当該年度発表校として研究)の2つの研究に取り組みました。「算数」では、副題「基礎・基本の定着を図るための学習指導の工夫」を設定し、主に『算数タイム』の有効な活用方法について研究いたしました。この『算数タイム』は学年(学級)ごとに年間4時数から12時数設定し、足守中学校教員、学校支援ボランティア、学級担任以外の本校教員が学級担任の指導を支援する態勢で指導に取り組みました。『算数タイム』では複数の指導者が個に応じながら指導に当たり、児童からは「計算が前よりできるようになった」、「算数が好きになった」等、教員からは「きめ細かな指導ができ、児童の学習意欲が増した」等、概ね肯定的でした。 平成19年度は、「算数」のみを研究対象とし、前年度の成果を生かすために『算数タイム』を継続して教育課程に位置づけながら、新たに副題として「自分の考えをもち、ともに学び合う算数の授業をめざして」を設定し、この『算数タイム』と「一般の算数」の授業において、「問題把握の場面での支援」・「自力解決の場面での支援」・「練り上げの場面での支援」の3場面における指導の在り方について研究いたしました。この年度の研究成果として、3つの場面設定を指導者が意識して指導にあたることにより、節目のある授業展開を円滑に行うことができるようになり、児童たちの学習態度が能動的になってきたという手応えを感じました。しかし、自ら課題をつかんだり、自ら学習行動を起こしたり、自分の考えを発表することについては課題が残りました。 本年度(平成20年度)も、継続して『算数タイム』を教育課程に位置づけながら、前年度に残された課題の改善を図るため、前年度と同様な副題「自分の考えをもち、ともに学び合う算数の授業をめざして」を設定し、『算数における表現力』をつけるための支援のあり方に着目して研究いたしました。 これらの継続的・発展的な校内研究を通じて、本校教員の指導力や授業力を高め、ひいては児童たちの学習活動の活性化、基礎・基本の定着、個性の伸長等につながることを願ってやみません、次年度も校内研究に一層取り組み、児童や保護者の皆様からの期待にこたえることができるよう、本校の教育力を高めて参りたいと存じます。ご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。 (校長) |
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| 【研究にあたって】 平成20年度 研究主題 「一人ひとりが輝き,主体的に取り組む子どもの育成」 〜自分の考えをもち,ともに学び合う算数の授業をめざして〜 1 主題設定の理由とねらい 本校では18年度より,算数科の基礎基本の力を定着させるための研究に取り組んできた。毎週一単位時間を「全校算数タイム」として,中学校の数学教師やボランテイアの方々に来ていただき,計算力をつけるための時間として,活用法を考えてきたことで, 少しずつではあるが,算数についての意識が高まってきている。また昨年度は算数を研究教科として,児童が意欲的に算数の学習に取り組み,一人ひ とりが自分の考えを持ち,その考えを発表しながら,ともに学び合う活動を通して,新しい気付きと自信につながる授業をめざし研究を進めてきた。 「一人ひとりが輝き」とは,一人ひとりが自分から進んで学習に取り組み,ともに生 き生きと学ぶ中で,互いに認め合い,自己を見いだし,豊かに高め合っていく子どもの姿ととらえる。子どもたちが生き生きと活動し,学校生活の中で自分を輝かせることができると学習への自信につながり,将来においての自己実現への一歩となっていくと考える。 「主体的に取り組む」とは,課題意識を持ち,適切な支援を受けたり,仲間の考え方に学んだりしながら,意欲的に自分で追求・解決していこうとする姿ととらえる。主体的に学ぶ力を支えるものとして,「基礎・基本の定着」「見通しを持っての自力解決」「学び合いの場の保証」等が大切であると考えている。 2 研究の視点とめざす子ども像 研究主題に迫るために,めざす子ども像を 「自分の考えをもち,ともに学び合う子」 と設定した。 「自分の考えをもち,ともに学び合う」とは,児童が課題をつかみ,既習経験をもとにして,自分なりの考えをもち,その考えをみんなで話し合いながら,お互いに高め合っていくような学習と考えた。算数科において,知的な楽しさや充実感を味わうための第一歩は,自分なりの考えをもつことである。自分なりの考えをもった子どもは,友達の考えにも興味をもち,自分の考えと比べながら話し合い,お互いに学び合 おうとすることができる。また,児童一人ひとりが「自分で問題が解けた。」「自分の考えが認められた。」等,算数においての達成感が得られたとき,新たに算数のおもしろさに気づくであろうと考えた。 このような子ども像をめざして,次のことを視点として授業研究に取り組んでいる。 平成19年度 学習過程における3つの場での支援の工夫 @ 問題把握の場面での支援 A 自力解決の場面での支援 B 練り上げの場面での支援 3つの場を意識した授業を構成し、児童が主体的に活動する学習形態の在り方を知ることができた。またそれぞれの場での支援を工夫できたという点で成果があった。 ○ 平成20年度 数学的表現力を高めるための支援の工夫 19年度の研究の反省から、児童が自分の考えを表現する力をつけたい考えた。 そこで、19年度の視点をさらに絞り、算数における表現力を高めるための支援の工夫を探っていきたいと考えている。 (研究主任) |
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![]() 【研究の成果・課題】 ○ 各研修会・研究会から算数的表現力のとらえ方が少しずつ見えてきた。算数における表現力は 以下のように分けられることが分かった。 ・現実的表現 実物、具体物などによる表現 ・操作的表現 おはじきをならべる・数え棒を並べるなどの表現 ・図的表現 絵・線分図・テープ図・アレイ図・グラフなどによる表現 ・言語的表現 図や式を言葉で説明する表現 ・記号的表現 数字・記号などによる表現 ○ 児童にどこでどのような表現の姿を求めるかを想定しながら授業を組むことで、授業イメージがはっきりとし、つけたい力も見えてきた。昨年度取り組んだ3つの場(問題把握の場面・自力解決の場面・練り上げの場面)のそれぞれでどのような表現力を伸ばせるのかを具体的に考えることができた。 例 4年 「複合図形の面積の求積」 ●問題把握の場面 既習の長方形や正方形との違いを言葉で表現させる。 ・自力解決の場面 ・ワークシートにいろいろな方法で自分の考えを表現する。 ・図・色・矢印・番号・記号・言葉・複合図形が書いてある厚紙を切って、ずらしたり並べたりして操作する。 ●練り上げの場面 ・教材提示装置での発表 ・隣の席の人に自分の考えを伝える ・説明するときの言葉「まず・次に・それから・最後に」を使う ・まとめを書くときの観点を明確にし、書いたことを発表する。 ○ 外部講師を招いて研修したことから、多くのことが分かってきた。その中でも、めあてのもたせ方 については、児童が自力解決の方法が見えてくるようなめあてにすることの大切さが分かった。そのために、問題把握で既習と未習の部分をはっきりと意識させ、今まで習ったことを使ってできそうだな、と児童が思えるような手立てを用意しておくこと が必要である。全員の児童が解決の糸口をつかんで自力解決に望めるようにしてやりたい。そうすることで、自分の考えがもちやすくなり、友達の考えに興味をもち、主体的 に取り組む児童を育てていけると考える。 ○3つの場面にしたがって、授業の流れが定着してきたが、その中での表現力については、まだまだ課題が残っている。自力解決での表現の仕方については、考えを表現するために、図や記号などを児童が自分で選びながら、自分にも友達にも分かるように表現できるまでには至っていない。色々な表現方法を経験させながら、よい表現は教材提示装置などで広めていきたい。また、発達段階や単元によって、よりよい表現方法を教師が把 握しておくようにしたい。さらに思いを語るという点では、発表の力をつけるために学 年に応じた話形を掲示したり、ハンドサインや発表の形式など、スキル的な学習も他の教科と関連を図りながら取り組んでいきたい。 (研究主任) |
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| 年度 | 研究教科 | 研究内容 |
| 平成20年度 | 算数 | 一人ひとりが輝き、主体的に取り組む子どもの育成 〜自分の考えをもち、ともに学び合う算数の授業をめざして〜 |
| 平成19年度 | ||
| 平成18年度 | 算数 書写 |
一人ひとりが輝き、主体的に取り組む子どもの育成 〜基礎・基本の定着を図るための学習指導の工夫 〜一人ひとりが書く楽しさや喜びを味わい、 いきいきと取り組む書写学習〜 |
| 平成17年度 | 英語 | 一人ひとりが輝き、主体的に取り組む子どもの育成 〜オープンマインドでいきいきとコミュニケーションを図る 英語活動を目指して〜 |
| 平成16年度 | ||
