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バナー給食

平成23年度


担当職員 栄養技師1  調理技士2   *調理技士代員・・・複数
通信(広報) 広報紙名 足守っ子メロン館

*本年度から、足守地区の特産物として名をはせている「足守メロン」に焦点をあて、地元の生産物である「足守メロン」への関心と誇りを持ちながら、健康管理に裏付けされた豊かな食生活の推進を図ろうと、この紙名でたよりを発行しています。
 足守地区はメロンの産地です。毎年10月、本校の隣にある旧足守藩陣屋跡の広場を主会場に、地区あげての「足守メロン祭り」が開催され、安価で販売されています。この祭りには、本校児童たちも参加し、足守っ子の素晴らしさをステージ等にて披露しています。本校の保護者の中にも生産者がおり、本校の地産地消の給食に対して、栽培されている貴重なメロンの提供を受けています。

     

本校自慢の献立
1月30日(月)
 今日の給食は、岡山市姉妹都市に係る給食です。岡山市は韓国「富川市」と交流しています。そこで、今日は、韓国料理の献立です。韓国の味付けのり、白菜キムチ、サワラのヤンニョムジャン焼き、みそチゲ等、韓国の味を口の中に・・・。
                   

1月26日(木) 
  今日の給食は、郷土料理の給食です。「あなごめし」です。岡山県は瀬戸内海に面し、様々な種類の魚などの水産物がとれます。美味しい魚料理が食卓を賑やかします。アナゴは隣の広島県や兵庫県でもたくさんとれますが、岡山県でとれるアナゴは格別の味ですよ。  
           

1月25日(水)
 今日の給食は、「昔の給食」です。すなわち、児童たちのひいじいさん、ひいばあさんの時代の献立と言えるかも。目ざし(うるめ丸干し)、切り干し大根、油揚げ、すいとん汁・・・。
           

12月20日(火)
 今日の給食は、「ローストチキン」、「コーンスープ」、「レーズンパン」、「牛乳」、そして、お餅で覆われた「アイスクリーム」です。豪華な献立です。この献立は、5年生からのリクエストです。本校の給食担当の職員が、リクエストにこたえようと張り切って作りました。
 学校長は、児童たちよりも早めに給食を食べました。これは、いつものことです。児童たちが食べる前に「検食」を行うためです。いわゆる毒見(どくみ)です。学校長は、今日の給食を新幹線のごとく「アッ」という間に食べきりました。あとのレザートの「アイスクリーム」は格別の味であったとご満悦でした。従って、検食記録簿には、「異常なし」との記しを力強く書いていました。

      
       5年生のリクエスト給食     一緒に出されたアイスクリーム



12月8日(木)
 今日の給食の献立は、今まで出されたことがない「チーズドリア給食」です。6年生たちが給食調理室にリクエストしました。ご飯の上にチーズをのせ、オープンで焼いた料理です。チーズが溶けて固まっているのにもかかわらず、あっさりとした味でした。
      
*今日は、児童たちだけでなく、教職員も感激していました。おいしかったとの感想が多数でした。

10月27日(木)
      

  今日は、足守っ子が楽しみにしている「もみじ弁当」を給食に出しました。栄養技師及び給食調理技士が心を込めてつくりました。まず、学校長が校長室にて検食。そのあと、児童たちの代表が給食調理室で弁当を受け取り、運動場へ。
         
    弁当を持って運動場へ    運動場へ集合         陣屋跡広場に移動    
 運動場に全学年が整列した後、本校そばの「旧足守藩の陣屋跡広場」に移動しました。そして、それぞれ友だちと一緒に芝の上や大きな岩の上などで弁当を食べました。児童たちは、家からおはしを持参し、そのおはしで、おかずやご飯を・・・。平素は、ガラス瓶に入った牛乳を飲んでいますが、今日は特別にパック入りの牛乳です。
 今日は、朝冷え込みましたが、昼は太陽の日差しが比較的強く、温かい秋晴れの天気です。素晴らしい天気に恵まれました。

    
        陣屋跡広場                  
        

  
 *昨年は、この時季はもみじが紅葉しかけていましたが、今年はその姿が見られません。



6月21日(火)
 地産地消の一環です。地元「足守」の農家の方が栽培された「足守メロン」が給食に。甘くて美味しいメロンです。このメロンは本校の保護者の方が栽培された高級メロンです。毎年、本校の給食に出しています。児童たちは、給食の最後に食べようと、大事に残していました。
         



6月15日(水) 9:00〜9:45  生誕地にて本校恒例の顕彰行事「洪庵祭「

 運動場に集合し、全員そろって生家跡へ。生誕地には、緒方洪庵顕彰会の方々が集合してくださっていました。児童たちが到着する前に、銅像の前の落ち葉を拾ってくださるなど、気をつかってくださっていました。児童たちが到着すると、すぐ整列。そして、6年生の司会・進行で「洪庵祭」を開始。最初に、碑の前に児童たちが家から持ってきたお花を供えました(献花)。次に全員で黙とう。そして、6年生が「総合的な学習の時間」に調べた「緒方洪庵」の業績・人柄・生き方を、模造紙にまとめるなどして、発表しました。楽しいクイズ方式での発表もあり、正解だと声をあげて満足感を示す児童たちもいました。学校長の話のあと、5年生の演奏で、校歌を全員で歌いました。そして、顕彰会会長様から「緒方洪庵と足守」についてお話をいただきました。最後に、「洪庵先生、安らかにお眠りください。」との思いを込めて、生誕地の落ち葉等のゴミを全員で拾い、帰校しました。
           
              上写真・・会場となった緒方洪庵生家跡(川崎町)

      
  左写真・・献花  中写真・・黙とう  右写真・・学校長の話

     
 左写真・・ご臨席いただいた顕彰会の方々  右写真・・・5年生の演奏による校歌斉唱


     
 左・中写真・・顕彰会会長様のお話    右写真・・生誕地清掃

    
                 上写真・・6年生の発表               
              
*この行事には、2社の新聞記者の方が児童たちの取組をご覧になりました。

 給食時、再び顕彰会の方々が本校に。各学年の学級に入っていただき、児童たちと一緒に給食を食べていただきました。今日の給食は、この「洪庵祭」のためにあつらえた特別献立「洪庵定食」と名付けている給食です。「洪庵祭」や「足守の文化と歴史」等について話題に取り上げるなどしながら、児童たちと交流していただきました。
*毎年、この行事の日に、顕彰会から児童と職員全員に対して、足守名物とされている饅頭をいただいています。
         
左写真・・給食時に来校された顕彰会の方々  右写真・・児童たちが学級へ案内
    
                   写真・・洪庵定食

*当時、洪庵様が食べていた食材を用いた献立を毎年給食に出しています。
  ・かやくごはん さばの塩焼き、なめたけの味噌汁 

足守の母上様が大阪で冬を過ごしたとき、家族一緒に「味噌しる坊一膳」に食べに行った際の思い出の献立と言われています。 
*毎年、顕彰会から「洪庵饅頭」をいただき、給食と一緒にいただいています。    


        
  左写真・・顕彰会の方と交流   右写真・・顕彰会からいただいた饅頭
10月18日(火)
 参観日に合わせて、本校の「学校給食運営委員会」を開催しました。学年懇談会(学級懇談会)のあとで実施です。本校給食について、本校職員からPTAの当該担当の役員(保護者)の皆様に現状報告をしたあと、本日の給食の一部を保護者の方に試食していただきながら、協議を行いました。
        
         手前が保護者               本校職員
○保護者の方からいただいた感想・意見・提言
・作業工程での調理員の気遣いや困難さを知り、学校給食への理解が深まった。
・献立表を見るだけで、学校給食の調理がいかに大変であるかが理解できる。
・今、野菜が高く、家庭でもなかなか思うように食事に出せない。学校給食での栄養対策に期待する。
・試食会では、業者が炊いたご飯より、学校で炊いたご飯の方が味もよかった。
・試食会に参加したいが、そのためだけに仕事の休みを取りにくい。参観日等の学校行事と絡ませることも検討してほしい。
等のご感想、ご意見、ご提言をいただきました。
        
          本日の給食                                 試食中

10月31日(月)
 1年生の5校時、栄養技師が1年学級担任と連携して、野菜を持ち込んで食育指導を行いました。学習テーマは「野菜のよさを知ろう」です。1年生たちは真剣そのものです。元気な発言があちらこちらから・・・。たくましく、元気に育ってほしいとの願いを込めての栄養技師と学級担任のコラボレーション指導です。
         
      質問に答えている1年生         学級担任(青服)と栄養技師(白服)
8月3日(水)
 午前中、本校家庭科室で行いました。19組の家族が参加しました。子どもたちは、お母さんと一緒に、若鶏の金山寺味噌焼き、キャベツとキューリの磯和え、とうかん汁、米粉蒸しパン、カラフルどんぶりに挑戦です。
    
*このセミナーは、毎年、岡山市教育委員会が主催、足守地区の市立小中学校3校が共催の形で行っています。毎年、足守中学校を会場として行ってきましたが、中学校が校舎建てかえのため使用できず、本年度は本校を会場として実施しました。各小・中の栄養技師は、このセミナーのために様々な準備をしてきました。児童や生徒たちに「食への関心」を高めてもらおうと、「早寝・早起き・朝ごはん  〜朝ごはんでやる気スイッチON!」をテーマに取り組みました。







平成21年度
    足守の偉人「緒方洪庵
「洪庵定食」                        
本校の特別メニュー

6月  「洪庵定食」

当時、洪庵様が食べていた食材を用いた献立を毎年給食に出しています。
   かやくごはん さばの味噌汁 

足守の母上様が大阪で冬を過ごしたとき、家族一緒に「味噌しる防一膳」に食べに行った際の思い出の献立と言われています。 
本校の特別メニュー

2月  「利玄ランチ」

 大正5年から6年にかけて、キャラメルや饅頭を好む木下利玄様が奥様と日本各地を旅行した際、洋食を好んで食べていたとのことにあやかり、当時の洋食を再現し、毎年給食の献立に加えています。
・手作りコロッケ
・キャラメル
・クリームシチュー等
  足守の偉人{木下利玄」
1月28日(木)
 朝、給食委員会の児童たちによる「給食集会」を行いました。まず、給食調理室や調理の様子を画像を使って紹介した後、日頃給食の調理等でお世話になっている調理員や栄養士の先生に感謝を込めて、感謝状を渡しました。そして、給食に係るクイズを出し、給食についての理解を深めるように集会を盛り上げてくれました。
        
            左・・画像を使って  中・・感謝を  右・・クイズ

10月20日(火) 学校給食運営委員会

 保護者の方々(PTA役員)にも加わっていただき、本校の給食の在り方について協議しました。学校長の挨拶の後、「本校の給食について」、「給食指導について」、本校教職員から説明しました。この後、出席された保護者の皆様方から様々なご意見や感想等を語っていただきました。
意見例  「ご飯と牛乳の組み合わせはどうして?」、「本校の特別献立 洪庵定食 は何を根拠に献立を決めているの?」、「O157は昔は問題になっていないのに、今頃になってなぜ問題視されているの?」等
感想例  「好き嫌いがあっても給食を食べていることに感謝しています」、「試食会のときの献立のスープの中に野菜がしっかり入っている。家庭での夕食等の献立を考えて学校側が考慮してくれていることに感激している」等
          

              

9月29日(火) 給食試食会

 PTA母親委員会のお世話による「給食試食会」を行いました。参加された保護者の皆様と校長及び主任栄養技師が一緒に給食を食べた後、給食について意見交換を行いました。なお、給食を食べる前に、お子様の給食の準備の様子を参観していただいています。また、主任栄養技師から本校の給食室についてコンピュータを用いて紹介しました。
              
                                 本日の給食
9月4日(金)
 給食時、本校栄養技士が給食の献立について説明しました。食育指導を放送を通じても行っています。             
                        
8月17日(月)
 給食室に新たに食器消毒保管庫を設置しました。給食室も、2学期に向けて着々と準備中です。
                       
                
給食室経営計画

 「『足守』の地にこだわり、新しい教育の息吹を敏感に教育活動に反映させる前期義務教育学校に」を経営理念とし、目指す児童像(建学の精神)「げんきな足守っ子」・「やさしい足守っ子」・「すすんでする足守っ子」及び目指す学校像「笑顔いっぱい、一人ひとりが輝く足守の学校」を掲げ、目指す児童像(建学の精神)・文部省学習指導要領のねらい・児童及び学区の実態等を踏まえて本校教育目標
思いやりの心と学ぶ意欲を持ち続ける足守っ子を育てる」
を長期目標(6年間)として設定しました。この本校教育目標から想定した
達成時の児童の姿「期待する姿」等を追い求めながら、学校経営を力強く推し進めてまいります。(校長)

1 期待する児童の姿
(1) 誰とでも仲良く、学習や活動に元気に取り組む児童
(2) 様々な事象に興味・関心を持ち、主体的に課題解決に取り組む児童
(3) 郷土愛を育みながら、様々な地域活動に主体的に参加する児童
2 期待する教職員の姿
(1) 
日々指導力の研鑽に努め、児童や保護者から信頼される教職員
3 期待する学校の姿
(1) 
中学校と連携しながら、9年間の義務教育を体系的に行う小学校
(2) 地域社会から愛される小学校
 

     経営目標

 必要栄養量を確保し,衛生面に配慮した安全な給食を提供する。
 また,「食」に興味・関心を抱かせるように心がける。





 

   教 育 活 動 の 重 点

 達成に向けた支援(配慮事項)

(1) 楽しく取り組める健康・体力づくりを通して「たくましい心と体の育成」


 

 友達と楽しく学校給食をとりながら,食に関心を持ち,望ましい栄養や食事の取り方を知ることができるようにする。

 

(2) 互いに支え合い高め合う集団づくりを通して「自分を大切にし、相手を思いやる心の育成」
 

 給食当番活動を通して,相手を思いやる心を育てるようにする。

 

(3) 伝統文化・自然・地域社会等の郷土学習を通して「郷土『足守』を愛する心と大切にする態度の育成」
 

 洪庵給食・利玄給食を提供し,食を通じて郷土を知ることができるようにする。

 

(4) 主体的な学習につなげる「よく分かる楽しい授業」

 

 学校給食を「生きた教材」として活用できるように学校給食の充実に努める。

 

(5) 進路指導及び様々な体験活動を通して将来の自己実現につながる「夢と希望、自立心の育成」



 

   指 導 の 重 点
  
(本年度に改善を図りたい本校の課題)

達成に向けた支援(配慮事項)
 

(1) あいさつの指導


 

 「いただきます」「ごちそうさまでした」のあいさつがきちんとできるようにする。

 

(2) 表現力を高める指導


 

 


 

(3) 個に応じた教育相談の充実


 

 アレルギー等により食事に配慮を必要とする児童に対し,除去食を提供するなど適切な対応をはかる。

 

(4) 家庭学習の推進



 

 給食だよりや給食試食会を通じて,学校給食について理解を深めるとともに,家庭での食育の推進をはかる。


 




平成20年度


今月のメニュー

今月の献立から
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平成20年度の様子


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