ひまわり学級 学級概要

ひまわり学級の仲間たちは
 笑顔きらきら! 心わくわく! 元気いっぱい!
のびのびと 生きる力を伸ばしていきます。


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指導方針 (1)指導目標
 子ども一人ひとりの能力や実態に応じた教育を行い,心身の発達を図るとともに,社会生活に適応していくための能力や態度を養う。

(2)学級目標 
   自分らしく輝く

(3)学級指導方針
 ○「安心できる学習環境づくり」
   情緒の安定を図るとともに,基礎学力や自ら学ぶ態度の育成を図る。
   ・個の発達課題に応じた環境設定
   ・個別指導や小集団での指導など学習形態の工夫。
   ・個に応じた教材の精選及びスモールステップでの学習指導計画
   ・作業学習や体験学習による生活経験の拡大

 ○「よりよい生活習慣づくり」
   日常生活に生きてはたらく基本的生活習慣の育成を図る。
   ・望ましい生活習慣を養う場の設定と指導の工夫
   ・自分でできる,自分で表現することへの支援

 ○「豊かにくらす体力づくり」
   健康・安全への関心を高め,実践力を養う。
   ・清潔で安全な教室環境
   ・健康・安全に目を向ける指導の工夫
   ・体力づくりの時間の保障

 ○社会参加をめざした人間関係づくり
   ・コミュニケーション能力の向上
   ・信頼関係づくり(対教師,小集団,交流学級など)
在籍数
平成21年5月現在
学級・学年 性別 1年 2年 3年 4年 5年 6年
知的障害児学級
自閉症・情緒障害児学級 10
11 30
交流教育 (1)ねらい
 ひまわり学級の子どもにとっての交流教育のねらい
  ア 人間関係を築くために,コミュニケーション能力を育てる。
  イ 社会性を培うために,大きな集団の中で,学習や生活ができる力を育てる。  ウ 活動の場を与え,所属感を味わわせることにより,集団の一員としての自覚
     をもつことができるようにする。

 通常学級の子どもにとっての交流教育のねらい
  ア 特別支援を要する学級の子どものハンディキャップについて理解を深めさせ
     ることにより,困り感を共感できるようにする。
  イ 同じ仲間として生活していくために,相手のことを考えてかかわることができ
     るようにする。
  ウ 特別支援を要する学級の子どもだけでなく,一人のかけがえのない人間とし
     て一人ひとりを大切にする価値観や行動力を養う。
    
(2)交流教育の実際
  ・交流する場面をどこにするかは,子どもの実態に即して担任,保護者,交流担
   任,または教科担任での話し合いにより決定する。
  ・自力での交流参加を目指すが,交流学級の担任との連絡を密にしながら指導
   する。
  ・ひまわり学級や子どもについての説明を,ひまわり学級担任が行う時間を設け
   る。
  ・学年はじめに,他の特別支援学級と連携して,全校集会を開く。全校児童に,
   特別な支援を要する児童についての話をすることで理解を深めさせる。



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