ボランティア委員会発足
平成6年7月6日、東山中学校のボランティア委員会は会員募集呼びかけとともに発足しました。当時、全校生徒は483名、内108名の生徒がボランティア委員となり、活動を開始したのです。
なぜボランティア?
「人にそれぞれ個性があるように、学校にも個性があり、特色がある。学校が特色を持つことにより、教育の画一化、均一化、没個性化から脱却をはかり、活力ある学校づくりを目指すことができる」と考えた元校長吉廣俊三先生の想いがボランティア委員会の誕生へと結びつきました。
本校の学校教育目標から期待する生徒像として当時は
自主的に活動する生徒
思いやりのある生徒
明るく健康な生徒
を掲げていましたが、これらのねらいに到達する方法の一つとしてもボランティア活動は非常に優れていると考えられました。
本校のボランティア委員になるには
会員は、2・3学年の生徒から希望者を募る。
(部に所属していても、生徒会委員会に所属していても構わない)
全ての行事に参加する必要はなく、活動できる日、やってみたいボランティア活動に参加できる。
※1年生は全員、「総合的な学習の時間」の中でボランティア学習をし、活動を全員が体験する。
主な活動実績
<過去のボランティア活動>
- 福祉交流プラザ七夕祭り、ディキャンプ
- 福祉交流プラザまつり
- (ユニセフ募金) 主催生徒会を応援
- NPO旭川アダプトプログラム参加
- 育ち愛の会(そうめん流し 他)
- 子育て in 岡山ドーム
- (出前福祉体験講座)→総合的な学習の時間へ移行
- サマーチャレンジボランティア
<2010年夏のボランティア活動予定>
- 平井小ふれあい踊り
- 東山フリー塾(新聞バッグ、絵手紙、うどん作り、二胡作り、サマークッキング、科学遊びスライム作り、パソコン教室、子ども映画会)
- 旭東フリー塾(踊って作って食べよう、わくわく実験室、生け花、小物入れ、画家になろう、おやつ作り)
- 旭川荘おしめたたみ
- 旭川清掃
- 原爆平和展
- 旭東児童センター(お化け屋敷)
- ワークショップちどりでの作業
- ボランティア新聞発行
- ボランティア標語募集
- 協立病院車椅子補助
- 旭東児童センター保育補助
- 老人ホームふれあい介護
- 東山中PTAバザー
2010年度 活動の様子
2009年度 活動の様子
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