学校紹介

学区の概要


 昭和46年1月、岡山市に合併された平津学区は、岡山市の西北方、吉備路の起点として吉備文化の遺跡を数多くとどめている地域です。北部は、多くの丘陵に囲まれ、桃やマスカット等の果樹栽培が盛んです。南部は、笹ヶ瀬流域に田園が開けており国道180号線沿いにはたくさんの店舗が建ち並んでいます。
 この辺りの地名には、平津、東楢津、中楢津、西楢津と、どれにも津がついています。津というのは船着き場、つまり港のことです。江戸時代のころまで、この辺りは海だったのです。東楢津には、貝塚が発掘されており、当時、海が近くまで迫っていた様子をうかがわせます。
 現在では、学区内に県立一宮高等学校、歯科技工専門学院が設立され、大型スーパーストア、病院や老人福祉施設なども立ち並び、岡山市のベットタウンとして住宅地域への変貌がうかがわれます。

 

教育目標

   きらり輝く 心豊かな平津の子

めざす子ども像
   
笑顔であいさつ 進んで学び
            みんなのために働く子


本年度の指導の重点


  ○ 確かな学力の向上
         〜個を生かす指導を通して〜

  ○ 認め合い支え合う人間関係づくり
         〜一人一人の違いを認め,
               それを生かした指導を通して〜



児童数
   平成23年5月現在
学年 1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生
人数 38人 50人 48人 45人 49人 25人
                 合計 255人