平成20年度 学校自己評価の結果とまとめ 2009.1.30
| 重点目標1 「意欲的で魅力ある授業の実践や基礎基本の徹底を図ることを通して,生徒の学力向上に努める。」 |
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| 【考 察】 「教え方を工夫した楽しく分かりやすい授業」「理解しにくい箇所を質問できる雰囲気」を望む保護者の意見が多く見られた。また,「家庭学習時間が少ない」「勉強への意欲に欠ける」等の意見もある。 今年度取り組んだ「いきいき学校園づくり」の研究を継続し,今以上に個に応じた学習指導の工夫を図り,授業中に質問できる時間を取るなど,授業改善により一層取り組む必要があると考える。 |
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| 【改善策】 ・来年度は新しい学習指導要領の移行の1年目であるので,各教科・選択教科・総合的な学習の時間の内容の見直し,変更を積極的に進める。 ・一人ひとりがきちんと学べるように,協同学習等を取り入れた授業改善を図る。 ・宿題等を含め,家庭学習が計画的に行われるように指導する。 |
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| 重点目標2 「信頼関係に基づいた教育相談や生徒理解をもとに,生徒が個性を伸ばし目標に向かって成長できるよう支援に努める。」 |
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| 【考 察】 「あいさつが良くでき,学校が楽しい」と感じている保護者が多い。反面,「登下校のマナー」「善悪の指導の充実」「相談のしやすさ」「部活動の充実」についての意見もある。 家庭・学校・地域で一貫した指導を充実させるとともに,部活動などのありかたを検討する必要がある。 |
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| 【改善策】 ・教職員間の情報共有化により生徒理解のために積極的な相談や指導を行うとともに,家庭訪問をするなどして,家庭との連携を密にする。 ・「地域協働学校連絡協議会」の活動を通して,生徒指導や部活動についての諸課題を検討していく。 |
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| 重点目標3 「ボランティア教育や人権教育を推進して,社会で共に生きようとする意欲に満ちた生徒の育成に努める。」 |
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| 【考 察】 「ボランティア活動」「生徒会活動」の満足度が若干低く感じられる。 地域協働学校連絡協議会の取組みとして,幼稚園や公民館での活動を見直すとともに,生徒会活動の活性化を図る必要がある。 |
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| 【改善策】 ・ボランティア教育の一貫として幼稚園訪問などを見直し,地域との積極的交流を図る。 ・生徒会活動の主体的な活動がより充実するように,支援の方法を工夫する。 |
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| 重点目標4 「保護者・地域に信頼される学校づくりを推進して,生徒が地域・社会に参加・貢献できるように努める。」 |
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| 【考 察】 この重点目標に関して,保護者からの意見は少ない。また,満足度についても70%前後あり,概ね達成できていると考えている。しかし,現状に満足せず,改めて取り組みを見直したり,地域協働学校連絡協議会の趣旨を生かして取り組む必要がある。 |
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| 【改善策】 ・本校の教育方針や教育活動をホームページや学校だよりを通じて積極的に情報発信する。 ・地域協働学校連絡協議会の取り組みとして,地域,幼稚園,小学校との連携を図る。 |
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