平成21年度 学校自己評価の結果とまとめ 2010.1.7
| 重点目標1 「意欲的で魅力ある授業の実践や基礎基本の徹底を図ることを通して,生徒の学力向上に努める。」 |
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| 【考 察】 「質問のしやすさ」「理解度に応じた学習」「授業だけで分かる授業内容」を望む保護者の意見が多く見られる。また,「宿題を増やしての家庭学習時間の確保」等の意見もある。今年度から職員研修で取り組んでいる,「授業改善〜一人ひとりの学びを高め合う活動を通して〜」を継続し,より一層の授業改善を図り,一人ひとりの確かな学力を育てる魅力ある授業の実践が重要であると考える。 |
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| 【改善策】 ・日時を指定し,11月末より各学年単位で取り組んでいる学習会を継続し,基礎学力の定着を図る。 ・協同学習やICT活用により授業改善を図り,一人ひとりの学力向上を目指す。 ・宿題等を含め家庭学習が計画的に行われるように指導し,生徒に課した課題は必ずさせる。 |
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| 重点目標2 「信頼関係に基づいた教育相談や生徒理解をもとに,生徒が個性を伸ばし目標に向かって成長できるよう支援に努める。」 |
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| 【考 察】 「学校が楽しい」と感じている保護者が多い。反面,「部活動の指導」「登下校のマナー」「あいさつがきちんとできない」「善悪の指導の充実」「保護者が相談しやすい体制」「具体的な指導や対策」等についての意見がある。家庭・学校・地域の共通理解のもと,一貫した指導を継続する必要がある。 |
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| 【改善策】 ・教職員間が共通理解し,一貫した教育相談や指導を行うとともに,家庭訪問や情報提供などを通して家庭との連携を図る。 ・部活動の指導は基本的な面を大切に指導するとともに,部活動についての情報発信の充実を図る。 ・「上南学区地域協働学校連絡協議会」を通じて,幼稚園,小学校,地域と横の連携強化を図り,生徒指導等の諸課題を検討していく。 |
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| 重点目標3 「ボランティア教育や人権教育を推進して,社会で共に生きようとする意欲に満ちた生徒の育成に努める。」 |
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| 【考 察】 「ボランティア活動」の満足度が低い。ボランティア教育に,学校全体で活性化を図る必要がある。また,生徒会活動や学級での係活動を通じて,協力することの大切さを身に付けさせる。 |
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| 【改善策】 ・ボランティア教育を見直し,地域の一員という自覚のもと,自らすすんで地域の行事に積極的な参加ができる手助けとする。 ・生徒が主体的に活動できるように,生徒会活動の支援方法を工夫する。 |
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| 重点目標4 「保護者・地域に信頼される学校づくりを推進して,生徒が地域・社会に参加・貢献できるように努める。」 |
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| 【考 察】 この重点目標に関しては,保護者からの意見は少なく概ね達成できていると考えている。しかし,現状に満足せず,改めて取り組みを見直したりする必要がある。 |
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| 【改善策】 ・本校の教育活動の内容をホームページや学校だより(四つ手網),学年だよりなどを通じて積極的に情報発信をする。 |
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