校章  岡山市立開成小学校 本文へジャンプ

《開成小学校の紹介》


 本校学区は岡山県の南端に位置していて,県三大河川の一つである吉井川の河口近くにある。また,国立公園である瀬戸内海に接しているため,昔は漁業人口も多く,白砂青松の土地で美しかった。北は江戸時代からの干拓地である備前平野であり,豊かな稲穂のゆれる農村である。
 本学区の祖先は江戸時代前期からの塩害と戦い,干拓を続け,艱難辛苦を乗り越えて,この豊かな資財をなした。したがって勤労を尊ぶとともに,辛苦に耐えるという干拓魂である「新田魂」があり,潮風に逆らいながらの通学が子どもたちの普通の姿であった。
 校名の「開成」については,中国の易経の「開物成務」よりとられたもので,“人の未だ知らざる所を開発し,人の成さんとする所を成してこれを全くする”という意味であり,現在の東京大学の前身校の「開成校」とその目的を一にするところである。
「知を開き,人として成すべきことをする」を根幹に据えて,本校教育の推進を図っている。
 校地面積 15,665uと比較的ゆったりとした敷地で児童が学んでいる。



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