アマモの植え付け
三咲町の旭中学校2年生が本校を訪れました。これから2校合同で今まで育ててきたアマモの苗の植え付けを行います。 本校校長によるお迎えの挨拶です。 交流会及び授業に先立ち旭中学校の校長先生がはじめの挨拶をされました。
続いてエコ・ギア代表の方の挨拶や旭川ロータリーの方々の紹介がありました。 次に小串漁協組合長竹原さんからのお話です。 続いて福田先生から植え付け準備についての話です。アマモの苗を瓶から出す方法や植え方等について説明を受けました。
さあいよいよ準備開始です。瓶の口が狭く上手に苗を取り出せません。 みんな丁寧に瓶から苗を取り出しています。 多くの方々の助けを借りながら作業を続けました。
さあいよいよ相引海岸で実際の植え付けを行います。その前にみんなで整列してダイバーの方に苗を渡す式を行いました。 児童の代表がダイバーの方に今までの思いを込めて挨拶を行いました。 続いて容器に入れた苗をダイバーの方に渡しました。
ダイバーの方々が相引の海の中に入っていきます。 海の中で準備を整えます。 アマモの苗を積んだ船も出発です。
いよいよ潜水を始めました。 多くの報道関係者も詰めかけておりましたが,みんな堂々とインタビューに答えていました。 海中での植え付けの様子です。苗をばらさないように丁寧に植えます。
スコップで掘り水に溶ける特殊容器に入れたアマモの苗を植え付けていきます。 作業が順調に進んでいます。まわりには自生しているアマモが多く見られます。
小串ちゃんも応援しています。 無事苗を植え付けることに成功しました。後は大きく育ってくれることを心より願っています。