 |
 |
 |
| 本番の三日前,魚料理に備えて5・6年生が,魚を三枚におろす練習をしています。講師は地域の達人です。 |
包丁を入れる角度がいいのでは。 |
次の段階の説明をしています。 |
 |
 |
 |
| みんな周りに集まって真剣に見ています。 |
いよいよ難しいところでしょうか。栄養士の先生も指導にきました。 |
なかなかの手つきです。 |
 |
 |
 |
| いよいよ本番の朝です。3年生以上は相引海岸まで自転車で行きます。低学年は,バスで行きます。 |
みんな交通ルールを守って一列にきちんと並んでいきました。 |
目的地に到着です。まず整列して会場に移動します。みんな元気まんまんです。 |
 |
 |
 |
| さあ開会の式が始まりました。 |
指導者の方々の紹介です。小串漁協を中心に沢山の方々が指導にきてくださいました。 |
司会の児童です。ちょっと緊張気味。 |
 |
 |
 |
| 組合長さんがつぼ網の説明を模型を使ってしてくださいました。つぼ網は,日生の坪本さんがあみ出した漁法です。 |
これが実際のつぼ網の部分です。模型とは違い本物を見るとその大きさにびっくり。報道関係記者も一生懸命ビデオをまわしています。 |
開会行事の後低学年・中学年は相引の浜に出て体験活動を行います。こちらは,低学年。まず先生が諸注意をしています。 |
 |
 |
 |
| まず水際に。 |
さっそくスコップを使って山作りです。このスコップは低学年でも軽くて使いやすいものです。 |
だいぶ大きな山ができました。ちょっとトンネルを掘ってみるか。 |
 |
 |
| 岩場の蔭の探検です。何かいたようです。 |
そこそこ そこにいる。 何か声が聞こえてきそうです。 |
 |
 |
 |
| こんなんとれました。 |
トンネルをいろいろな方向からあけています。中で手が触れ合うかな。 |
ちょっと冷たいけどついに海に入ってしまいました。 |
 |
 |
 |
| ,砂を使ったお菓子作りです。おもしろそう。 |
山をさらに高くしています。 |
水際近くの生き物を探しています。 |
 |
 |
 |
| 協力して砂を固めながらトンネルを掘っています。。 |
こちらは中学年。まず活動に際して手伝ってくださる方々の紹介や諸注意をしています。 |
中学年は手作りいかだに乗って実際に海に出ます。これはウキを下に配置しています。上の板はすのこです。 |
 |
 |
 |
| プールで使う浮島にスノコを結びつけています。 |
いよいよ出港です。でもなかなかバランスがとれません。 |
ウキを側面に配置しています。すのこの下には多数のペットボトルを付けています。なかなか安定しています。 |
 |
 |
 |
| 順調にこぎ出しました。対岸の西大寺に行くのか。 |
進み始めました。直接手でかいています。 |
だいぶ沖に出ました。ちょっと不安か。 |
 |
 |
 |
| こんなに沖に出ました。小さく見えます。 |
なかなか安定しないので人数を減らしています。大変よく浮きます。 |
かなり沖まで出ました。 |
 |
 |
 |
| さらに改良を重ねています。下にペットボトルが見えます。最初ペットボトルだけで乗る予定でしたがどうもうまくいきませんでした。 |
調子は良さそうです。 |
あっという間に沖に出ました。みんな楽しそう。 |
 |
 |
| やりとげた満足感で一杯でした。 |
いやはや楽しそうです。 |
 |
 |
 |
| 高学年によるつぼ網です。いよいよ漁船に乗って出発です。 |
出発しました。船は4そう出ました。 |
みんな手を振って見送ってくれました。 |
 |
 |
 |
| すごいスピード感があります。とても立っておれません。 |
つぼ網まで近づいてきました。気配を察知して鳥がいます。 |
実際につぼ網を上げる人たちです。クラゲの毒が肌につかないようにゴーグルやカッパを身につけています。 |
 |
 |
 |
| まさにさっそうと海の中を進んでいきます。 |
つぼ網は,たくさんあります。まず一番目をこちらの船が上げます。 |
魚が見えてきました。すごい大きさです。 |
 |
 |
| なんと一網でこんなに入っています。ボラやスズキ,チヌなどいっぱいです。でも,クラゲもいっぱい入っています。魚の下の赤く見えるものがクラゲです。魚がはねるしぶきにクラゲの毒が混じり大変です。少しでもかかると大変なことになります |
すぐに仕分けにかかります。 |
 |
 |
 |
| これが網を上げるときの服装です。完全防備です。。 |
魚の仕分けをしています。自然と魚の特徴が分かるようになります。 |
こちらの網だけでもこんなにとれました。すごい。 |
 |
  |
| こちらの船も大量です。手際よく仕分けしていきます。早くしないとクラゲの毒で魚が弱ります。 |
ちょっとチヌを持ってみました。これでもこの中では中ぐらいです。ちなみによく分からないかもしれませんがサメも捕れました。サメを握っています。サメを握ったことのある小学生は滅多にいないのでは。 |
 |
 |
| すごい水揚げ量です。なんと全部合わせると150キロを超えていました。 |
船から見学しています。報道関係者や県や市の関係者がきています。 |
 |
 |
| すごい量です。次から次へと運ばれます。 |
全児童を集めて説明会をしました。1メートル級のスズキです。みんなあ然として見ています。 |
 |
 |
 |
| 説明しているかたわらでは,もう料理の用意が進んでいます。 |
みんなで集まって一体何を見ているのでしょう。そうサメです。 |
血抜きの作業をしています。 |
 |
 |
 |
| 三枚におろしています。さすがに練習をしているだけあって上手です。 |
こちらは本物の魚屋さん。さすがに包丁さばきがちがいます。 |
6年生の担任の先生。児童と一緒に三枚におろしています。なかなかいい手つきです。 |
 |
 |
 |
| 包丁の角度がちょっと上向きすぎるかな。 |
一斉に三枚におろし始めました。すごい迫力です。 |
炭火でチヌを焼いています。いい焼け具合です。 |
 |
 |
 |
| 煮物と唐揚げをつくっています。さばいてすぐの新鮮な魚の揚げ物です。ちょっとつまみ食いをしましたが本当においしいです。 |
いよいよみんなで魚を食べます。 |
こんなおいしいさかなはちょっと食べれません。 |
 |
 |
 |
| バイキング方式で好きなものをとって食べます。刺身と唐揚げが人気です。 |
焼き魚も人気です。とにかくそれぞれが大きい。 |
楽しき活動も終わりました。最後に校長先生のお話を聞いて解散です。 |