1学期のお楽しみ読書タイム

 6月は,図書委員会と職員による「お楽しみ読書タイム」がありました。
 図書委員会の子どもたちは,今回初めてみんなの前で読み聞かせをしました。事前に練習をしていたものの,不安と緊張でいっぱいだったようです。
 でも読み聞かせを聞いた人たちからは「大きな声ですらすらと読んでいたので,聞きやすかった」「役ごとに違う人(声)が読んでいたので,聞いていて楽しかった」という感想が寄せられていました。
 この経験が自信となり,さらにいろいろなことに挑戦してもらえたらいいなぁと思っています。

   ★6月17日(火)  図書委員会によるお楽しみ読書タイム
大型絵本「モチモチの木」の部屋です。 4倍ぐらいの大きさなので,一層絵に迫力がありました。 紙芝居「てんぐのかくれみの」「三つのねがい」の部屋です。 楽しい昔話に,ついつい身をのりだしていました。
   ★6月24日(火)  職員によるお楽しみ読書タイム
「くものす おやぶん とりものちょう」の部屋です。梅雨の合間をぬって,外でしました。 カメレオンのように周りの景色にとけこんだ盗人「かくればね」をみんなで探しています。 「給食番長」の部屋です。 自分の作った食事を残されることがどんなに悲しいことかを知り,番長が嫌いなものも食べるようになったところが良かったそうです。
「ハガネの歯」の部屋です。 鋼のように強い歯を持っていたおじいちゃん。最後の大事な1本がつまづいてとれた,というところがおもしろかったようです。 「あめふり」の部屋です。 ばばばあちゃんの思いがけない行動にビックリしたけれど,そこが楽しかったようです。その他にも「もりのおべんとうやさん」を聞きました。