アマモの種まき
福田先生によるアマモの種まきの授業が始まりました。昨年度から本校で取り組んでいるアマモの再生事業。春採ったアマモの種をいよいよ人工海水の中に蒔く授業が始まりました。 多くの方々のサポートのもとこの事業は行われています。この日は報道関係者の方々も数社来ていました。
これが貴重なアマモの種です。小串(相引)の海岸でとれたものを県水産試験場の協力のもとこの時期まで保存してもらっていました。 この特殊な入れ物の中にきれいな海砂を入れます。この中にアマモの種を植え付けるのです。
砂を容器に入れている様子です。テレビクルーも様子を撮影しています。 ピンセットで数を数えながら種を採り上げていきます。
ピンセットを持つ姿も真剣そのものです。 このビンの中に人口海水を満たし砂を入れ種を植えた容器を入れて発芽を促します。