アマモの苗の植え付け
昨年度から取り組んでいるアマモの再生事業です。いよいよクライマックスアマモの種上の授業が始まりました。まず小串漁協組合長さんの話です。 次にこの事業の指導をしてくださっている福田先生の話が始まりました。
昨年種を蒔いたアマモが養殖容器の海水の中で大きく育っています。この苗を学区の相引海岸に植え付けます。
コンピュータを使ってこの一年新しく発見したことなどを教えてくださいました。やはりアマモの発芽には海水の酸素濃度が影響をするようです。 容器から取り出した苗です。この布ごと植え付けます。布は海水で溶ける素材でできています。ただ,最初ついていた糸は解けないので取り除きました。 相引海岸で最初のセレモニーが行われました。同様の事業をしている三咲町の旭中学校の生徒とも合流しました。
苗をダイバーの方に手渡します。 ダイバーの方に託した苗です。小串漁協の方々の協力で船を出してくれています。
いよいよダイバーが冬の海に行っていきます。 報道機関の人にインタビューを受けています。