親子で海の環境を考える活動
6年生の親子がボート2〜3隻に分乗して,岡山港周辺の海面浮遊するゴミをタマ網ですくいました。そして,そのゴミの量,種類などを調べ,海の環境について勉強しました。
協力者 岡山県,岡山市,岡山県東部地区小型船安全協会,(社)日本マリーナ・ビーチ協会
ものすごい速さで岡山港に向かいます。風を切って気持ちのいいこと。 網で海に浮かぶゴミを拾い集めています。沢山のゴミを拾い集めました。
陸に上がってゴミの選別をしています。 いろいろな種類のゴミが沢山集まりました。
NHKの取材を受けています。はっきりとした口調で質問に答えています。 こちらは新聞社からの取材を受けています。感想や今後の取組などについて質問を受けました。 次にみんなが楽しみにしていたヨットによる体験活動です。
海の上は意外と涼しくのんびりとした時間が過ぎていきます。 海の上は最高ですよ。向こうには瀬戸内の島々が見えます。指導してくださった方によるとこのあたりでは,スナメリという小型のクジラがたまに顔を出すそうです。