図書委員会によるお楽しみ読書タイム

 2月10日(水),いつもはなかよし班ごとに外遊びをする「なかよしタイム」。
今回は少し趣向を変えて,「本の読み聞かせ会」をしました。
 まず上学年(4〜6年生)が,ペアになる下学年(1〜3年生)のことを考えて,絵本を選び,読み聞かせをしました。その後,6年生が,班のみんなに紙芝居や大型絵本などの読み聞かせをしました。
 「○○ちゃんて,どんな本が好きなんじゃろ〜?」「水曜までにしっかり練習せんと〜」と心配する声が聞こえていましたが,そこはさすが小串っ子!
 当日は,読む子も読んでもらう子も,笑顔がこぼれ,ほんわかした楽しい雰囲気に包まれるひとときとなりました。
 

最初は,上学年の子が,ペアを組んだ下学年の子に絵本の読み聞かせをしました。 下学年の子が見やすいように,座って読み聞かせをしていますね。 ちっちゃい絵本なので,2人くっついて絵本を楽しんでいますよ。
お兄ちゃんの読み聞かせに,すっかり引き込まれています・・・。 ここのグループは3人でなかよく聞いていますね。 この班では,最後に大型絵本の読み聞かせがありました。999ひきのおたまじゃくしたちの前に,ヘビがあらわれました。大ピンチ!!
      
この班は,紙芝居を聞いています。 この班では,お気に入りの絵本をみんなの前で読み聞かせしていました。いろんな「あぶない」場面が出てきて,その度にみんな大笑い!