
6月22日(火),4人の先生方が絵本の読み聞かせをしてくれました。
パペットの「ティラポン」やご飯を炊く「釜」が登場したり、関西弁や得意の技術を生かした読み聞かせをしてくださったりと、様々な工夫が凝らされた読書タイムになりました。
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| 「おまえうまそうだな」と「おおきな木」のお話の部屋です。 | 前者では「赤ちゃん恐竜が『お父さん』と言って、ティラノサウルスに抱きつくところがおもしろかった。」 後者では「男の子の望みをかなえるために、木が実ったリンゴを売らせたり、枝を切らせたりして、だんだん無くなっていくのがかわいそうだった」という感想を寄せてくれました。 |
「落語絵本 まんじゅうこわい」のお話の部屋です。(「先生が読む落語は『2倍おもしろい』」という熱烈なファンがいます…) |
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| 「『まんじゅうがこわい』と言いながら、松つぁんがみんなに隠れて出されたまんじゅうをほおばっているところがおもしろかった」そうです。 (最後のオチ〔お茶〕がいまいち分かっていなかったようですが…) |
「かぶと三十郎 明日に向かって飛べ」と「そらとぶねこざかな」のお話の部屋です。 | 前者では「オオクワガタの悪代官が、本当はカツラをかぶったゲンゴロウだったところがおもしろかった」「命をかけてかぶと三十郎が悪代官に立ち向かうところがよかった」 後者では「ねこと魚が合体しているところがおもしろかった」そうです。 |
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| 「おにぎりくんがね…」と「でんきがまちゃんとおなべちゃん」のお話の部屋です。 「おにぎりくんが自分で自分をにぎっていた所がおもしろかった」「熊が味噌汁とご飯を食べ、容器までなめているところがおもしろかった」という感想を書いていました。 |
これが本物の「釜」です。炊飯器でご飯を炊く家がほとんどなので、珍しがっていましたよ。 |