先生方によるお楽しみ読書タイム

 11月16日(火)の読書タイムでは、4人の先生方が「絵本の読み聞かせ」をしてくださいました。
 「方言」あり、いろいろな「しかけ」のある絵本があり、楽しいひとときとなりました。

「くわずにょうぼう」のお話の部屋です。 岡山に伝わる昔話を「岡山弁」で語ったシリーズ。テレビなどの影響で少しずつ方言が消えているのは残念な気がします。ほどよい怖さが良かったようですよ。 「ホネホネたんけんたい」のお話の部屋です。
いろいろな動物の「ホネ」を教えてくれる科学絵本で、リス・ペンギン・ウサギ…など、人それぞれ驚いたり、感心したりするホネは違っていましたよ。 「ヘンダーはかせとタイムマシン」のお話の部屋です。 タイムマシンが様々な国と時代を飛んでいったところや、お話の中にまちがいさがしや迷路・クイズが織り交ぜてあったところがおもしろかったようです。
     
「まくらのせんにん:さんぽみちの巻」のお話の部屋です。  「まくらのせんにんが2人のお供を連れているところが『水戸黄門』のようだった」「散歩中にみたものを何でも『マシュマロ』だと勘違いするところがおもしろかった」という感想を寄せてくれました。