学習発表会会場に飾られた花です。これは小串放課後子ども教室で子どもたちが生けた花です。 今年の学習発表会のめあてです。
今年も楽しみなプログラムばかりです。 1年2年は,「かさこじぞう」の劇をしました。 寒い雪の降るなか,おじいさんはお地蔵さんを見つけました。
 
おじいさんは,持っていたかさをお地蔵さんたちに寒かろうとかぶせました。 家に帰って,おばあさんにそのことをお話ししました。 お地蔵さんたちは,おじいさんとおばあさんにすてきな贈り物を届けに来ました。
 
おじいさん,おばあさん,ありがとう。 すてきな贈り物に大喜びです。 みんなで力を合わせてがんばったよ。
   
次は3年4年の劇「森の中のヒーロー」です。 森の仲間たちの仲がよくないことをとても心配しています。 いつも自分たちの自慢話ばかりです。
いつも同じ仲間と一緒には遊んでいます。 けんかが絶えませんでした。
ここでちょっとブレイク。今まで練習してきた笛を仲よく合奏しました。 一人の男の子が,仲が悪いところはいやだと言って山を出て行くことにしました。 仲間の大切さを改めて,教えてもらいました。
力いっぱいの演技に大満足でした。 みんな,輝いているよ。
5年6年の劇「世界の架け橋」〜日本で初めて世界を見た男たちの物語〜 島に漂流していた日本人をアメリカの船長たちが助けてくれました。
一生懸命働いても,なかなか受け入れてもらえません。 アメリカと日本のちがいばかりを指摘されます。
船長は,いつも優しく支えてくれ,大切なことは人と人の心のつながりだと教えてくました。 日本に帰った万次郎たちは,役人からいろいろと聞かれました。
役人たちは,万次郎たちのことを信じようとしませんでした。 万次郎たちは,自分たちが世界と日本の架け橋になることを誓いました。
演じきったすがすがしい表情です。 最後は,合奏「ジョイフル」です。 全校で大いに盛り上がりました。
学習発表会