なかよし読書

 毎月1回、1〜6年生までの「なかよし班(縦割り班)」で、外遊びやゲームなどをする「なかよしタイム」。

 2月3日(水)のお昼休みは、昨年から始まった、年に1回の「本の読み聞かせ会」でした。

 4〜6年生がペアを組む1〜3年生のことを考えて、本を選び、読み聞かせをします。今回4年生は、初めて読み聞かせをする立場になりました。選書に悩んでいたようですが、上手くできたかな…?
 
 その様子を少しお伝えします。

2人1組や3人1組のペアになって読み聞かせをします。 この班は、みんなでしゃがみ、輪になって読み聞かせをしました。 さすが6年生。慣れています。
初めて誰かのためにする「読み聞かせ」。始めは少し緊張していたようですが…。 この班は、最後に江戸時代のクイズ「なぞ絵」をみんなでしています。 「何て読むんだろう?」とんちがきいているので、一生懸命頭をはたらかせました。