学習発表会会場に飾られた花です。これは小串放課後子ども教室で子どもたちが生けた花です。 今年は,大漁旗も飾られました。地域の方に協力してもらいました。 今年の学習発表会のめあてです。
今年も楽しみなプログラムばかりです。 1年2年は,「十二支のはじまり」の劇をしました。 神様が,1月1日に早く来た動物たちをその年の王様にしてくれることになりました。
 
みんなは,大はりきりです。 猫はねずみにいつ神様のところへ行けばいいのか尋ねました。すると,1月2日だと答えました。 動物たちは,12番までに入ろうと一生懸命でした。さて,猫はどうしたでしょうか?
   
次は3年4年の劇「わんぱく共和国」です。 勉強勉強の毎日がたいくつです。「そうだ。子どもたちだけの国を作ろう。」 瀬戸内海の無人島へいざ出発!。
魚を捕って食べました。 毎日毎日,自由に遊びました。 でも,やっぱり幸せなのは,前の生活でした。
5年6年の劇「桃太郎」〜小串「温羅(うら)」伝説〜です。 桃太郎たちが温羅(鬼)たちをこらしめに来ました。 小串の人々にとって温羅たちは命の恩人でした。
温羅たちは,災害にあった人々へつぼ網の方法を伝え,小串を救ったのでした。 桃太郎と温羅,小串の人々は互いに強い絆で結ばれました。 みんな,輝いているよ。
今年は,3年生から6年生で太鼓「日本晴れ大漁節」に挑戦しました。和太鼓は地域の方にお借りしました。 和太鼓の師匠「田中みずほ」先生に教えていただきました。 どの子どもたちも必死で練習しました。
法被,はちまき,たすきの姿も決まっています。 多くの方の支えをもらい,充実感,達成感でいっぱいでした。 みんな,忘れられない思い出ができたね。
学習発表会