岡山後楽館中学校・高等学校へアクセスいただき、ありがとうございます。
本校は、岡山市が設置していた岡山工業高等学校と岡山商業高等学校の二つの定時制高等学校を
発展的に統合して単位制総合学科高等学校に改編するとともに、新たに中学校を設置し、全国初の
併設型の中高一貫教育校の一つとして、平成11年4月1日に開校しました。
平成24年度からは岡山市北区南方の新校舎に移転し、高等学校は年次進行で全日制に移行します。
岡山後楽館の目指すもの-校訓「愛と創造」にこめられた思い-(PDF,200KB)




岡山後楽館
中学校長

植田 朋哉
 岡山後楽館中学校は、「後楽館型中高一貫教育」の前半3年間(基礎確立期)において、このような生徒の育成を目指しています。
・自分の存在を大切にしながら、他者と豊かにつながることができる。
・社会が自分に期待していることを理解し、自らを律することができる。
・自分の可能性を信じ、なりたい自分を目指す推進力をもちながら、分岐点での最良の選択ができる。
そのために、「コミュニケーション能力の育成」を最大の教育課題とし、具体的には、次の4点を重点として取組んでいきます。
@中高共通の校則「社会のルールとマナー」を拠り所とした、社会が自分に期待している姿、今の自分のあるべき姿を自ら考える生活指導を進めます。
A多くの教科で少人数・習熟度別指導を導入し、基礎基本の定着と個に応じた発展的な学習を効果的に進めます。
B週30コマの教育課程を活用し、各学級の個性を生かした活動をダイナミックに展開することにより、学級の中で一人ひとりの存在が調和的に成長していく集団づくりを進めます。
C本校伝統の「シティキャンパス(CC)」を通じて「なりたい自分」を知り、実現への道筋を模索する活動の中で、将来に向かって踏み出していく力を養う取組を進めます。
 
                                             校長   植田 朋哉


岡山後楽館
高等学校長
山本 智
 本校は、自主自律の精神を尊重し、「自分で創る学校生活」を基本的な考え方として、単位制総合学科の良さを生かし、自分で作った時間割で学習する学校です。
 今、校地移転、全日制へ移行という本校創立以来の大変革の時を迎えましたが、むしろこれを好機ととらえ、原点に立ち戻り、本来あるべき姿、目指す姿を見つめ直し、これまで築き上げてきた本校の良さは継承発展させるべきだと努力しています。
 生徒の皆さんの多様な自己実現を支援すべく、特に中高一貫教育校として6年間を通した教科教育、キャリア教育、国際理解教育をより充実させるとともに、コミュニケーション能力の研究開発に力を入れ、社会に貢献できる人間力を育成していきます。
 PTA、同窓会、地域の皆様方のご支援、ご協力をいただき、政令指定都市岡山の中心に位置する学校として、市民、県民の皆様の期待に応えてまいります。

                                             校長   山本 智