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学校教育目標 |
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自ら学び,心豊かにたくましく生きる生徒の育成 |
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重点努力目標 |
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●基礎学力の定着をはかり,自ら学ぶ生徒を育てる。 |
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●道徳・人権教育を推進し,人間を尊重する生徒を育てる。 |
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●基本的生活習慣の定着を図り,落ち着いた生徒を育てる。 |
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・生徒会活動・
日々の生徒の生活をよりよいものにするために,生徒
会執行部が中心となって,各専門委員会・代議員会
とも協力しながら活動している。
(あいさつ運動・美化点検・健康観察・
朝の読書月間など)
・部活動・
運動部(野球・ソフトテニス・バレーボール・陸上競技・
バスケットボール・サッカー・柔道・剣道・卓球)
文化部(吹奏楽・放送・マイコン・美術・
ボランティア文化)
・体育会・
創作フォークダンスやクラス対抗の競技など趣向を
こらした体育の祭典
・学習発表会・
総合的な学習の時間の発表を各学年が行い選択教
科や弁論大会などの各学年代表の発表を中心とした
文化的行事
・学年ごとの研修行事・
1年・・・(宿泊を伴っての集団活動研修)
2年・・・(神戸での震災研修)
3年・・・(北九州方面での平和学習を中心とした研修)
・その他・
教育相談・三者懇談など生徒と保護者と教職員との
連携をはかる行事
・国語・
漢字を中心とした基礎学力と,読解力を身につけた
生徒の育成。
・社会・
各分野の特質に応じ,見方や考え方,調べ方を身に
つけた生徒の育成。
・数学・
数量,図形に関する基礎的な事項や表現・処理の仕
方を習得し,進んで活用しようとする生徒の育成。
・理科・
さまざまな自然現象について,基本的な知識や科学
的な見方を身につけた生徒の育成。
・英語・
基本的な英語を用いて4つのスキル(聞く・話す・
書く・読む)を習得した生徒の育成。
・音楽・
自ら音楽表現ができる生徒の育成。
・美術・
美術を愛好し,表現や鑑賞することに喜びを見いだせる
生徒の育成。
・保体・
運動することの楽しさを知り,自ら健康な心身をつくる
意識を持った生徒の育成。
・技家・
実践的,体験的な学習活動を通して,自立する力と
生活をよりよくしようとする力を身につけた生徒の育成。
豊かな人間性と他を尊重する精神を学校生活のすべての時間で育成
・道徳教育のねらい・
望ましい生活習慣を身につけさせる。
自主的に考え,責任ある態度を身につけさせる。
(外部講師の導入・体験活動を生かした授業展開)
・人権教育のねらい・
お互いを認め合い,尊重し合う態度を身につけさせる。
(スクールパートナーとの連携)
将来社会で生きる力(自ら課題を見つけ,その課題を解決する力)を育てるために学校独自の創意工夫をし,教科の枠を超えた時間
・1年・
〔農業体験〕栽培・収穫だけでなく「生命の源の食」に関
するさまざまなことを学ぶ。
〔地域ボランティア〕学区の花植えや清掃活動をとおして,
地域のことを学ぶ。
・2年・
〔職場体験〕社会性の育成と労働の意味を学ぶ。
〔震災学習〕地震とそれから立ち上がろうとする人間の
努力を学ぶ。
・3年・
〔平和学習〕被爆地長崎で戦争の悲惨さと平和への
努力を学ぶ。
〔福祉体験〕さまざまな立場の人に接することにより
人間の行き方や人間尊重の心を学ぶ。