岡山市立古都小学校の紹介
「古都」をひらがなで書くと,正しくは「こづ」になるそうです。それは明治7年に「古津小学校」と称したことに由来するようです。ちなみに現在の「古都」と称したのは,明治10年からです。
1.古都学区の概要(がいよう)
  学区の南北にはなだらかな丘陵が続き,この間に地味肥沃な耕地が広がっている。丘陵の山腹はよく開墾され,美しいぶどう園が山肌をおおい,一連の果樹園になっている。また,当地は,往年の山陽道筋で,宿場・本陣の跡・一里塚等が残り,今も昔がしのばれる。 運動会風景
名産ピオーネ   現在は,学区の中央を山陽新幹線・山陽本線の2本の鉄道と国道250号線が東西に走り,赤穂線が南西部を通っている。また,JR東岡山駅に近く,250号線には宇野バスが運行されており,交通の便に恵まれている。
250号線沿いには,各種工場や住宅,店舗が並び,東岡山工業地帯と呼ばれている。


(平成15年度 学校要覧より 抜粋)
2.学校教育目標  「健康でたくましく,豊かな心と実践力をもった子どもに育てる」
《めざす古都の子どもの姿》

明るく健康的で,希望を持って
がんばり通す子ども

友だちと助け合い,共に伸びる子ども

よく考え,自分の力でやりとげる子ども

みんなのために,進んではたらく子ども
校庭の桜
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