★令和5年1月27日(金) 給食週間!(1月23日~27日)
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今日本の給食は、1889(明治22)年山形県のお寺の中に建てられた小学校で始まったと言われています。当時は、生活が苦しい家庭の子どもたちのために昼食を用意したことが、学校給食の起源だそうです。
それから130年余りの年月が流れ、今では、学校で給食が食べられることは当たり前になりましたが、「食育」という視点の大切さは、昔から叫ばれていたようで、「子どもには、徳育よりも知育よりも、体育よりも、食育が先。体育、徳育の根源も食育にある。」と記されている書物が残っているそうです。
さて、そのような給食のありがたさ、食の大切さについて再認識することをねらって、「給食週間」が設定されています。
27日(金)には、校内放送で、「給食委員会」が作成したビデオ放送がありました。
クイズ形式の問いに答えながら、最後は、栄養士さんや、調理員さんにインタビューして答えてもらう形式が取られ、とても興味深い内容でした。
当たり前に見えることのありがたさは、忘れてはいけませんね。(空気も、水も、平和も…)
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