令和4年度 旭竜 日 記 (きょくりゅう にっき)

★7月13日(水) 下校見守り(地域の方々に守られて…) 
 友達がそろうのを
待ってくれています。
みんな、やさしいね!
信号が青に変わりました!
横断歩道中央まで
一緒に歩いてくださいました。

 「こんにちは!」
「ありがとうございます!」
(あなたは、進んで
あいさつできていますか?)
右側をじょうずに
歩けていますね! 
   
「これ、理科で作ったんよ!」
「ほぉ~、
上手に作っとるなぁ!」 
 「もうここを渡る子どもは、
みんな通ったんかなぁ~?」
「おっ!まだ、来よーるで!」

「気をつけて
家まで無事に
帰ってくれーよ!」
 
「みんな、私たちのために
暑いのに見守って
くれてるんだね…。」
「感謝しなきゃ!」
 
 今日は、1学期最後の「下校見守り」の日でした。
 多くの地域の方々が、交差点、横断歩道に立って、我が子を車から守るようにして、誘導してくださっていました。
 このメンバーの方々は、旭竜小学校区の
「青色防犯パトロール隊」「朝の児童登校時見守り隊」「午後の児童下校時見守り隊(旭竜学区老人クラブ連合会)」の皆様方です。
 このような組織が、旭竜学区にある、…このこと自体、すばらしい!
 
当地の財産であり、子どもたちにとっての安心安全の拠り所とも言える組織です。
 不審者に警戒をしなければならない現代の子どもたち、…でも、そんな子どもたちに声を届けたい!
 
「この方々は、みんなの味方だよ~!服装を見てごらん!顔を目を見てごらん!あなたたちを地域の宝だと思って見守ってくださっているんだよ~!だから、安心して、ありがとう!の気持ちを込めてあいさつを届けようよ!」
 
「帰りました!」「こんにちは!」「ありがとうございます!」…まだ言えていない旭竜っ子の皆さん、恥ずかしがらずに元気な声であいさつを届けよう!
 地域の方々は、そんな言葉を聞いて元気がわいてくるのです。
 地域であいさつができる子どもに育て!
 ここで、保護者としても、できることがあります!
 
これから地域で育つ我が子が、地域の方々に対するお礼の気持ち、感謝の気持ちが表現できる子どもに育つよう導いていきましょう!
 まずは、親から地域に繋がっていきましょう!
(子育ての始まりは、親の後ろ姿から…!)