3学期始業式 

 1月6日(金)に3学期始業式が行われました。14日間という短い冬休みでしたが、子どもたちは楽しく過ごした思い出をいっぱい抱えて登校してきました。この日の朝は、いつになく寒さが厳しかったのですが、子どもたちの元気なあいさつが聞こえました。
 始業式は、坂下校長先生との「あけましておめでとうございます」のあいさつから始まりました。今日も校長先生がどんな話をしてくれるのか、子どもたちは胸をワクワクさせて聞いています。校長先生は、まず自分が初詣でひいたおみくじは何だっかというクイズを出しました。最初にひいたおみくじは、なんと「凶」。あまりにがっかりしたので、もう一つひいてみると「末吉」だったそうです。どちらにしても、あまり縁起のいいものではなく、今年はちょっとついてないな、と思ったのですが、気を取り直して最後まで読んでみると、こんなことが書いてあったとのこと。「毎日努力をすることで、凶も吉になる。気ままな暮らしをするのではなく、目標を見直し、それに向かって日々努力。」これを読んで、新年の気持ちを引き締めた、というお話でした。子どもたちは、目を輝かせて聞いています。
 そして、冬の寒さに負けることなくじっと力をため込んでいるチューリップの球根のように、みなさんも心と体を鍛え、一回りも二回りも成長していきましょう。そのための目標を、今日は一人ひとり立てましょう、という話をしました。子どもたちはどんな目標を立てるのでしょうか。
 次に、岡山県児童生徒絵画展で優秀な成績を修めた寺門君(2年)と間くん(5年)に表彰状が授与されました。

  「毎日努力することで、『凶』を『吉』にすることができます」  子どもたちは、校長先生の話を真剣に聞いています    県児童生徒絵画展表彰 寺門君(2年)と間くん(5年)  寒さを吹き飛ばすように元気よく 校歌を歌いました。
  そうじのときにも、物を大切にしましょう。  元気よく相手に伝わる声であいさつをしましょう。  先生たちとあいさつの声をしっかり出す練習をしましょう。    あいさつの声が大きくなっていきました。練習の成果です。
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