概要 

灘崎小学校・迫川分校学区は、岡山市の南西部に位置し、北西部は、岡山市立彦崎小学校区と接し、北は倉敷川を挟んで岡山市立曽根小学校・第一藤田小学校区と接し、東は国道30号線を挟んで岡山市立七区小学校区と接している。学区は、JR宇野みなと線を挟んで南側の古くから拓けた谷間の土地と、北側の明治時代に干拓により拓かれた土地からなり、米麦・果物等を生産する農業地域である。また、企業・商店・官公庁等へ勤める人々の住宅地域でもある。

本校学区は旧灘崎町の中心にあり、本校の近くにはJR備前片岡駅・岡山市南区役所灘崎支所・灘崎文化センター・ウェルポートなださき・灘崎総合公園・岡山市サウスヴィレッジなどの施設がある。

分校学区には、岡山県指定の天然記念物「大山桜」があり、分校の近くにはJR迫川駅・郵便局・銀行などがある。なお、迫川駅はその昔由加駅と称し、由加山参詣の玄関口であった。当時の駅南は商工業で栄え、由加山へ至る参道沿いにかなり奥まで集落がある。そのため、本校・分校間の距離は約2qであるが、歴史的背景や奥迫川から本校に通う負担の大きさ等から、奥迫川・茂曽路・迫川の1〜3年生は、分校へ通学している。

 児童数

本校 329

分校  30人  (平成29年5月1日現在)

 沿革

明治 5.

 

片岡村に鷲尾小学校,迫川村に迫川小学校設立 

19.

 

両校を合併して迫川小学校と称す。

23.

 

灘尋常小学校と改称

26.

 

成美小学校と改称

39.

 

灘村・彦崎村の合併により灘崎村となる。

40.

4月

成美・彦崎尋常小学校を廃し灘崎尋常高等小学校を開校【創立】

 

 

彦崎に彦崎分教場を置く。

45.

4月

迫川に迫川分教場を置く。

昭和 3.

9月

彦崎分教場校舎改修落成

   5.

11月

迫川分教場校舎移転改装工事落成

16.

4月

灘崎国民学校と改称

22.

4月

灘崎小学校と改称 彦崎分教場を彦崎分校に,迫川分教場を迫川分校と改称

  32.

4月

七区分校開設

  37.

4月

彦崎分校が独立し,彦崎小学校となる。

41.

 3月

本校にプール設置

42.

4月

七区分校が独立し,七区小学校となる。

47.

 3月

本校本2階建ての本館を増改築し,鉄筋校舎竣工

51.

3月

迫川分校に理科室新築

53.

2月

本校屋内運動場落成

53.

8月

本校新校舎落成(普通教室,特別教室3)

54.

7月

迫川分校プール改装

55.

8月

迫川分校増改築

57.

2月

迫川分校屋内運動場落成

60.

5月

本校プール改修

平成 6.

1月

校舎新増築工事(多目的ホール)竣工式

13.

10月

学校評議員制度導入

17.

3月

岡山市合併にともない岡山市立灘崎小学校・岡山市立灘崎小学校迫川分校となる。

17.

8月

本校本館トイレブース改修

18.

1月

多目的ホールに図書館移転完了

18.

6月

創立百周年記念音楽会実施

18.

9月

創立百周年記念運動会実施

18.

11月

創立百周年記念式典挙行

19.

3月

創立百周年記念誌「なださき」発刊

19.

9月

児童公募によりマスコットキャラクター「なだちゃん」が決まる。

20.

4月

迫川分校プール隣接地が寄贈され「なだちゃんファーム」と命名

21.

1月

学力・人間力育成推進会議モデル地域指定灘崎地区研究発表会実施

24.

4月

灘崎中学校区の保幼小中学校が地域協働学校に指定される。

 

11月

子どもたちの手により「なだっこ宣言」が策定される。

  27.

11月

子どもたちの手により「なだっこメディア宣言」が策定される。

  28.

10月

灘崎中学校区の3小1中が「頑張る学校応援事業・優良実践校」として表彰される。

  29.

 5月

校舎耐震化工事着工(30.2月竣工)