学区の概要
本学区は,岡山市の東端に位置し,東は牛窓町,北は邑久町と境を接している。米や野菜,桃などの果樹等を栽培する純農村地帯であるが,県道岡山ー牛窓線が学区を横切り,また,国道2号へ繋がる道路も近いなど交通の便がよいため,兼業農家が多くなり,次第に変容をみせている。
学区内には,岡山孤児院創設の源となった上阿知の大師堂や一宮地区の古墳群,いわれも名高い安仁神社など歴史的な遺産も多い。また,山に囲まれた自然豊かな地域であり,準天然記念物といわれている「カスミサンショウウオ」が校地内に生息しており,西大寺一宮公園周辺は岡山市から「ホタルの里」の指定を受けている。
