給食に感謝しよう
戦後、ユニセフの救援物資(LALA物資)で、ミルクとパンの給食が始まって60年以上が過ぎました。当時は食べ物がなく、子どもたちの栄養補給が第一の目的でしたが、子どもたちの体位も向上してきた今日では「栄養摂取」だけでなく、「生きた教材」として子どもたちのあらゆる学びに役立つ食育の中心になっているのです。
鏡開き(11日)には「鏡もち」を割っていただきます。割ると言わず、開くといいます。
[七草入りごまあえ]一年の健康を祈って作ります。春に一番に芽を出す7種類の野菜のうち、手に入りやすいものを使って作ります。“家族が健康に過ごせるように”“お正月でごちそうを食べたおなかを休める働きもあります”
[ぶりの照り焼き]ぶりは成長するにつれて名前がかわる出世魚、縁起物です。
[七福煮なます]七種類の材料を七福神に見立てています。
[栗きんとん]さつまいもや栗の黄色い色が金や財宝にたとえられ、一年を裕福に過ごせるようにという願いが込められています。
[ミニ黒豆蒸しまん]“まめ”(健康)に暮らせるように”という願いが込められています。
[力うどん]おもちはおめでたい時の食べ物です。おもちの入った料理には「力」という名前がつきます。
1月の給食は,お正月にちなんだメニューがいっぱい!!
★ぜんざい 七草入りごまあえ(7日)
★ぶりの照り焼き 七福煮なます 栗きんとん(9日)
★ミニ黒豆蒸しまん(19日)
★力うどん (26日)
1月のめあて 感謝して食べよう