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   岡山市立陵南小学校
梅雨の校内読書週間の取り組み

  本に親しみ、本の楽しさを感じてもらうために、5/30(月)〜6/17(金)までの3週間を「梅雨の校内読書週間」として、いろいろな取り組みをしました。読書週間中は、普段より1冊多く本が借りられ、本を借りたら「読書スタンプカード」にスタンプを押してもらえることもあり、本をたくさん借りて読んでいました。休み時間も、本を読んでいる人・本を返したり借りたりしている人・本を予約している人、本をコンピュータで検索している人、本のクイズをしている人・図書委員会のお話会に参加している人など、いろいろな学年の人たちが図書館に来ていました。 

1 なかよし読書

  6/9の(木)の陵南読書タイムの10分間、「なかよし読書」(1年と6年)がありました。「入学してきた1年生に、上級生となかよく触れあいながら本に親しませたい」という願いから取り組みをしています。6年生がなかよしペアーのクラスの1年生ひとり一人に絵本の読み聞かせをしました。6年生が1年生に読んであげたい楽しい絵本を選びました。1年生に優しく上手に読み聞かせをしている6年生の姿と1年生のうれしそうにお話を聞いている姿が微笑ましかったです。

2 図書委員会のお話し会

  5/30(月).31(火).6/7(火).8(水).9(木).10(金).13(月).14(火)の業間休み、図書館前の廊下で図書委員会の「お話会」がありました。5年・6年の各クラスの図書委員が楽しくて笑える内容の紙芝居を読みました。毎回15〜50人の参加がありました。参加した子どもたちは紙芝居のお話を静かに聞いたり、お話の内容に関するクイズに答えたりして、お話会を楽しみました。