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Topics今日のつぶやき − 2019年度2学期     1学期へはこちらから



2019.12.24(火)
当たり前のことを当たり前に!
 長かった2学期も,今日が終業式。明日から12日間の短い冬休みに入ります。

 生徒たちには,「リズム重視の生活をする」(勉強,運動,手伝い,休憩をバランスよく取って生活する),「『明日から病』にかからない」(明日からやろう,明日からはやるぞ,と思って先延ばしにし,結局何もしないで終わってしまうことのないようにする)ことをテーマに,12日間を充実させるように話しました。
 また,「変わる! 竜操中」をスローガンに,3学期は「当たり前のことを当たり前にできる学校にしよう」と投げかけました。様々な行事をとおして成長してきた生徒たち。3学期も楽しみにしています。


 そして,大東先生からのお話の後は,学校警察連絡室の方から,休み中のメディアとの付き合い方について,改めてお話をしていただき,最後は全員で校歌を歌って式を締めくくりました。


 式の後は,2学期に勉強やスポーツ,善行などでよい足跡を残した生徒たちを表彰しました。一人一人からコメントをもらいましたが,
   ― 高校では,全国大会に出られるよう頑張ります!
   ― オリンピックに出るので,僕たちの名前を覚えておいてください!!
   ― 一人だけ銀賞だったので,これからもしっかり練習して,さらにいい賞を狙います!
   ― これからも読書を続けて,文章を書いていきます!
   ― これからも,困っている人がいたら,すぐに助けたいと思います!
 などなど,頼もしい返事が聞かれました。こちらの方も,これからがとても楽しみです。


ところで,通知表はどうだったかな? (N)


※ この4月から,気の向くままに発信してきた「今日のつぶやき」。気長にお付き合いくださり,ありがとうございました。3学期もこのペースで,子どもたちの様子を不定期につぶやいていきたいと思いますので,よろしくお付き合いください。それでは,よいお年を。


2019.12.20(金)
2学期のよい締めくくりを
 今朝,本年度最後の鍵かけコンテストを実施しました。
 これは,自転車通の生徒を対象に,登校後,自転車に施錠する割合を100%にしていく取組です。街中や商業施設の駐輪場などで後を絶たない盗難被害から自らの自転車を守るために,中央警察署と連携して行っています。


 これまでの3回の施錠率は,96%,97%,95%と,あと一歩伸び悩んでいましたが,最終回は98.8%と好成績で締めくくることができました。
 無施錠車も初めて一桁(7台)となり,大東先生も,「来年度こそは,本校初の100%を目指しましょう!」と,呼びかけています。生徒たちの頑張りを考えると,それも夢ではないところに来ているなと感じています。


 また今日は,学校警察連絡協議会の方々をお招きして,1年生全クラスを対象に「防犯教室」を実施しました。
 冬休みを間近にして,気の緩みが少し気になりましたが,警察の方々から具体的な事例を挙げて紹介していただいたことを忘れずに,年末・年始を「安全・安心」に過ごしてほしいと思います。

 終業式の日を含めて,授業日はあと2日。まずは,2学期のよい締めくくりを目指しましょう! (N)


2019.12.11(水)
思いを綴る
 夏休みの宿題で,「税に関する作文」を書いた生徒のうち,2年生1名と3年生1名がそれぞれ東税務署長賞と東納税貯蓄組合連合会長賞を受賞しました。

 
 お昼休みに校長室で執り行われた授賞式では,それぞれの生徒に署長及び会長から直接,賞状と記念品が手渡されました。(二人とも受賞にふさわしい,立派な態度でしたよ。)
 また,受賞後にはたくさんの参加賞をいただき,二人に負けず劣らず,多くの生徒が思いを綴ることに挑戦していたことが分かって,うれしくなりました。


 パソコンやスマートフォンの普及により,自分の思いを文章に綴る体験が極端に減ってきている中,「税」という難しいテーマに挑み,自分の思いを精一杯表現しきった二人には,大いに自信をもってほしいと思います。
 増税や脱税など,何かと世間を賑わしている「税」ですが,今日の「税」の話では,こちらも誇らしい気分になることができました。 (N)


2019.12.3(火)
「きれいごと」ではなく「自分事」で考える
 今日は,大学の先生を講師に招いて3年G組の道徳の授業を校内で公開し,授業後に全職員で研究協議を行いました。

 平成31年度(令和元年度)は,「特別の教科 道徳」が始まった最初の年(小学校では昨年度から)。全国の中学校では,教科となった「道徳」をどのように捉え,いかに具体化していくのか,よりよい授業づくりを目指して研究と実践が繰り返されています。


 今日の授業で奥田先生が提示しためあては,「ボランティアをするとき,どのような気持ちで取り組むことが大切なのか考えよう」。


 ボランティア活動が盛んな本校では身近な話題とは言えますが,それでも,教材に示された道徳的な価値を自分との関わりのなかで考えていくことは,結構難しいものです。授業を進めるうち,
  ― 相手の思いや心に寄り添わないと……
  ― 自分も相手もよい気分になるように……
  ― 支え合いが大切
 といった声があがる一方で,「そんな気持ちにはなれない」「よく分からん」といった素直な考えも出てきました。


 内容を忖度して「きれいごと」の答えが並ぶ授業ではなく,ボランティア活動にとって大切なことを「自分事」として捉え,「生きた答え」の飛び交った授業。
 これからの道徳の在り方・方向性が,また一歩確かになったひとときでした。 (N)


2019.11.30(土)
「わくわく」の名のとおり
 PTA主催の「さわやかバザー」に引き続き,「わくわくコンサート」が開催され,大勢の方が聴きに来てくださいました。

 第1部は,本校吹奏楽部のミニコンサート。地域の行事等で度々披露してきた楽曲でもあり,自信をもって演奏していました。
 観客の中には,「未来の」後輩たちがちらほら。素敵でかっこいい演奏に触れて,「吹奏楽部に入りたいな。」と思った子どもたちも,きっといたに違いありません。


 第2部は,本校OGでもある「情景描写ピアニスト」の山地真美さんのミニリサイタルでした。
 地元岡山の美しい景色を音符で切り取った演奏は,映画音楽のような,ミュージカルのような広がりや躍動が感じられて,ただただ感動!のひと言です。


 後半からは吹奏楽部とのコラボレーションもあり,大いに盛り上がりました。
 先輩後輩のコラボで描く「新たな情景」―― まさに「竜創開花」を実感することができました。
 山地さん,吹奏楽部のみんな,そしてPTAの皆さん,わくわくする時間をどうもありがとうございました。 (N)


2019.11.29(金)
竜創開花 ー 新たな花を咲かせよう!
 今日は午後から,生徒総会が開催されました。

 前任の執行部や専門委員長から「総括」と「新生徒会への期待」が述べられた後,新たなメンバーからは,これからの1年に向かっての抱負と年間計画が発表されました。


 形骸化した会議ではなく,それぞれの場面では質疑応答がなされ,何をしたいのか,どんな姿を目指しているのかが明らかになったように思います。
 また,どの発言からも,自分の仕事という自覚をもって,全校を巻き込みながら,まずは自分たちが手本を示していきたいという思いが感じられ,明日からの「変わる! 竜操中」にますます期待がもてました。


 新生徒会の年間スローガンは,「竜創開花」―― これまでの50年を未来へとつなげていく中で,全員で新たな花を咲かせたい! そんな思いが込められているそうです。
 ぜひ,よりよい学校づくりを目指してくださいね。


 それから,フロア側の態度もまずまずでした。
 最後に自己採点を問うと,「100点!」の声が上がりました。少し甘いかなとは思いますが,900名超が集まっても,こうした会議が円滑に行える状況になっていることは,とても素晴らしいことだと感じています。
 ぜひ次の集会では,120点を目指していきましょう! (N)


2019.11.26(火)
地域で学ぶ
 先週の土曜日に,幡多学区の防災訓練がありました。
 ボーイスカウトや消防署,自衛隊などの協力を得て,ロープ結びや煙中避難,土のう積みなどの充実した訓練を行っていました。


 ボランティアの中学生たちは,主に炊き出しの手伝いを行いましたが,手すきのときには,それぞれのブースで訓練にチャレンジしていました。

 特に煙中避難では,20センチ,30センチ先が全く見えないという体験ができたようで,テントから出てきた生徒たちに,「何で学校の避難訓練を真剣に受けんといけんのか,分かったろ!」と投げかけると,全員が「はい。」と,納得顔で答えていました。


 ボランティアは,中学生パワーを地域に提供するという目的以外に,学校ではなかなか体験しずらいことを地域でしっかりと学ぶという側面もあるな,と改めて実感できたひとときでした。 (N)


2019.11.21(木)
よりよい学校・学級に
 3年生の三者懇談が始まりました。緊張いっぱいでしょうが,先生方もいろいろと準備をして臨んでいます。しっかり話し合って,納得のいく進路を決めていってくださいね。

 さて,授業後の1,2年生に目を移すと,1年生は「合同帰りの会」,2年生は放課後に「学級代表者会」を行っていました。


 大きな行事も終わり,目標を見失いがちなこの時期。両学年とも,授業や係活動などに緩みが見られるようです。
 そこで,1年生は,先生方からこの正念場を乗り切るための「喝!」が入っていました。
 ここで軌道修正をしておかないとこれからの2年半が大変になります。ちょっとぐらい,これぐらいという気持ちを捨てて初心に戻るよう,先生方も熱く語っていました。一人一人の心にしっかりと届いていることを期待しています。この後の各クラスでの話し合いが楽しみです。


 2年生は,クラスごとに,専門委員や班長が集まって,それぞれが感じているクラスの課題や,課題解決のために取り組むべきことについて,話し合っていました。
  ― まずは,元気に挨拶をするように呼びかけたらいいと思います。
  ― 呼びかけもいいけど,まずは僕たちが元気な挨拶でみんなに示すのがいいんじゃないかな。


  ― うちの班は比較的静か(に授業を受けている)と思うけど……
  ― えーっ!! (かなりの異議が,悲鳴で示されました)
  ― うちの班のよいところは,話し合いがきちんとできるところだけれど,少し騒がしくなり過ぎるのがよくないかな。

 クラスの強みや弱みを出し合いながら,自分たちでできる解決方法を前向きに考えていく―― 自治的な取組をとおして,2年生は,学校のリーダーとしての力も伸ばしてきています。 (N)


2019.11.19(火)
すがすがしい働きぶりでした
 17日(日)に沢田の「柿まつり」が開催され,吹奏楽部に加えて,多くの中学生ボランティアが活躍しました。




 ボランティア生徒は,「竜操地域学校応援団」が出店したブースを中心に,午前と午後を合わせて約40名の参加がありましたが,最後の資材の片づけまで責任をもって行う姿に,応援団の皆さんからは,「呼び込み・販売から片づけまで,本当によく頑張ってくれました。」と,お褒めの言葉をいただくことができました。






 秋のすがすがしい1日に,みんなの心もすがすがしくなるような働きぶり。竜星群たちの秘めたパワーが大いに発揮された一日となりました。 (N)


2019.11.13(水)
竜操中学校区あいさつの日
 学期に1回,中学校区の学校園で「一斉に朝の挨拶運動」を行うことに決めてから,今日が初めての実施日となりました。
 本校でも,生徒会を中心に毎月1回行っていた挨拶運動ですが,今日はいつも以上に気合が入ります。

 記念すべき日ということで,大東先生の発案で,ハイタッチで生徒たちを迎え入れることになりました。


 生徒会の生徒たちも,登校してくる生徒たちも,照れてなかなかできない人が多かったのですが,小学校では当たり前に行っていた毎日を思い出したのか,恥ずかしそうにしながらも,手と手を合わせる生徒もちらほら。


 でも,今日はこれでいいのです。
 少しずつ挨拶の輪,ハイタッチの輪が広がり,みんなが気持ちの良い一日のスタートが切れるようになることを期待して,少しずつ,でも確実にです! (N)


2019.11.11(月)
つなぐ,つながる
 この日曜日に,東公民館で「竜操ふれあいフェスタ」が開催されました。

 この催しは,地域の様々な世代が集い,楽しみながら触れあうことで,相互のつながりを深めていくものです。中学生も,文化財保護少年団の部員やボランティア生徒が,展示・発表を行ったり,運営のお手伝いを行ったりしています。


 そして,イベントの最後を飾る「ESDプロジェクト『ふるさと』」では,ふるさと特派員として活動した文化財保護少年団の面々が,本年度の「ふるさとウォーク」の活動を中心に,その成果を地域の皆さんの前で報告しました。
  ― 地域の知らない魅力を知ることができて,とてもよい経験になりました。
  ― 中学校区の魅力をさらに発信していけるよう,この取組を続けていきたいと思います。


 活動をとおして得た思いや決意を,子どもたちなりに伝えることができていて,参加者の地域の方々も熱心に耳を傾けてくださっていました。
 また,報告会の前には,「ふるさとクッキング」のコーナーで,鯛をさばく経験や,鯛料理を味わう機会も得られて,子どもたちにとって,充実した半日を過ごすことができたようです。


 なお,「文化財保護少年団」は,竜操学区の文化財を中心に探検・調査・発信を行う,他校にはあまり見られないユニークな部活動です。地道な活動がメインではありますが,地域と学校とを「つなぐ」,中学生と地域住民とが「つながる」という面では,とても重要な役割を担ってくれています。
 これからも,有意義な発信をどんどん続けていってくださいね。 (N)


2019.11.6(水)
貴重な三日間です!
 給食を食べ終えて廊下に出たら,何とも初々しい調理員さんが2名,ほっとした表情でたたずんでいるのに出くわしました。


 今日から三日間,2年生が職場体験学習で,市内のあちらこちらの事業所にお世話になっています。
 先ほどの2名も,中学校の近くにある岡山市学校給食センターで調理等の委託業務を行っている業者さんに弟子入り(!?)して,修業を積んでいる生徒たちです。


 何が大変かな,と聞いてみると,
   ― 食材を切るのがとても大変でした。
   ― 特に,今日の里芋は滑って滑ってとても切りにくかったです。
 と,笑顔で答えてくれました。

 仕事の大変さを痛感しつつも,学校生活を離れ,実社会の中で「働く」経験をする楽しさや充実感を味わえているようです。食事を作ってくださるお家の方の苦労も少しは理解できたかな。


 昨日の事前指導でも,多くの生徒が先生方のお話をしっかりと聞いていました。この三日間にかける意気込みが,ひしひしと伝わってきました。

 残りはあと二日間! 普段の学校生活ではなかなか得ることのできない経験をしっかりと積み上げてくださいね。 (N)


2019.10.31(木)
知らなかったことを知る楽しさ
 今日の2Dの技術は,表計算ソフトを使って12月のカレンダーを作成する学習です。
 学校の授業で,文書作成ソフトや描画ソフトを使うことはあっても,表計算ソフトを利用することはあまりありません。多くの生徒たちが初めてこのソフトに触れるようです。
 そこで,最初は藤田先生の指示にしたがってみんなで順番に作成していきます。


 曜日を一種類入れてから,十字キーを横にドラッグしていくと,あっという間に連続した七曜ができあがったり,連続する二つの数字を入れて,十字キーをドラッグしていくと,短時間で1から31までの連続する数字が入力できたりと,表計算ソフトには,文章ソフトなどにはない便利機能がいっぱい!
 一つ一つを先生から教わる度に,パソコン教室中に「うぉーっ!!!」という声が響きます。
 魔法のような結果や,知らなかったことを知ることがどんなに楽しいことなのか,改めて感じることができました。ロー○スやエク○ルなど,表計算ソフトを使い始めた頃の感動が自分にも蘇ってきました。


 今日は,手順を学ぶ授業でしたが,子どもたちの歓声や驚きの表情を見聞きしていると,文章を読み取ったり,公式の意味を考えたりする授業などでも,こうした発見や感動が味わえる機会をしっかりと作っていかなければならないなと感じたひとときでした。 (N)


2019.10.28(月)
命,伝統文化について考える
 先日の土曜授業では, zoetis JAPANから講師の方々をお招きし,殺処分される動物の現状や食の循環についてのお話をうかがう中で,3年生全員が「命」や「命をいただくこと(食)」について考えました。
 
 
 命をつなぐ営みには重い責任が伴うこと,感謝の心が欠かせないことを子どもたちなりに感じ取ることができていたようです。
 保護者の方々も40名以上の方が参加してくださり,講師の方々も感激していらっしゃいました。
 犬の薬の開発・販売する企業の方々が語ってくださった身近な「命」や「食」の話。 ぜひ,当日学んだことを生かせる大人へと成長してくださいね。zoetis JAPANの皆さん,本当にありがとうございました。


 また,今日の3校時の3Eは,「箏」の授業でした。
 日本の伝統文化に触れ,それらを守り育てていく態度を養うことも,私たちが私たちであるために,大切なことではないかと考えます。


 グループに一張ずつ用意された練習用の箏。順番に練習しながら,「さくらさくら」に挑んでいきます。
 元々は,江戸末期に,箏の練習曲として作成されたと言われているこの曲。ピアノで言えば,バイエルのようなものなのでしょうか。生徒たちにとっては,うってつけの曲です。
 短い時間でしたが,代わる代わるに箏に触れながら,伝統文化を楽しんでいました。 (N)


2019.10.24(木)
定期考査を機に学習環境の見直しを
 昨日と今日は,中間考査です。
 年間に数回ある定期考査は,日々の学習の定着状況を確認する機会となるだけでなく,その結果はすべて,将来の進路選択に向けた大切な資料となっていきます。
 3年生は,昨日一日で試験を終わらせ,いよいよここまでの結果と11月の自己診断テストの結果を基に,具体的な進路を三者(本人,保護者,学校)で決定していくことになります。


 最後まで諦めずに頑張ったのでしょう,眠そうな顔も見受けられましたが,この2日間,真剣に取り組む姿をすべての教室で見ることができました。


 明日以降,返却された点数に一喜一憂するのは仕方がないことですが,そこで終わるのではなく,ぜひ自分自身の授業に臨む態度や家庭学習の状況を振り返る機会にしてほしいと思います。 (N)


2019.10.17(木)
進路決定に向けて
 私立高校の入試説明会が順次開催され,いよいよ来週は県立高校の入試説明会が開催されます。
 どの中学校の3年生も大きな行事を終え,進路を「強く」意識した日々を過ごし始めています。


 ここのところ,3年生の授業を参観する機会が多いのですが,教科やクラスによって多少の差こそあれ,どの教室にいっても,しっかりと手が挙がり,ノートをきちんと取る生徒が多いことに気付かされます。


 なんとなく発表するのが照れくさくなり,教科によってはノートの取り方もいい加減になりがちな頃ですが,基本の「キ」の幾つかが,きちんとできていることが頼もしく思えます。


 あと,頑張ってほしいのは,「しっかりと聞く」ことかな。
 3年間の総復習が始まるこの時期に,「話す」「書く」に加えて,しっかりと聞いて考えること,振り返ることが重要になってきます。聞き漏らしのないよう,さらに集中力を高めていきましょう。
 自分の道を自分たちで切り開け! (N)


2019.10.16(水)
新チームが始動!
 備前西地区の大会や地域での演奏活動で,新チームが始動しています。





 3年生の引退後,順調に引継ぎができたチームや一致団結するまでに少し時間がかかっているチームなど,チーム事情は様々だと思います。
 ただ,結果はどうあれ,「自分たちが中心となって,新たなチームカラーを作っていくぞ!」という気概を忘れないでほしいと思います。





 生徒会でも, 新たな三役と専門委員長が決定しました。
 これからは,学校生活でも部活動でも,2年生・1年生が新チームを作って,竜操中学校を動かしていくことになります。
 「変わる! 竜操中」を体現する取組に,みんなで頑張っていきましょう。 (N)


2019.10.10(木)
ドキドキ,ドキドキ
 今日の5校時の体育館は,M組の体育の時間でした。
 西中先生や前川先生,田口先生と一緒に準備体操をし,パス回しを練習したら,五つのチームに分かれ,対戦相手を変えながら,3分間のミニゲームに挑戦です。残りの1チームは,シュート練習をしながら次の試合を待ちます。


 試合となると,やはり緊張するのか,最初のうちはボールが手につかないようです。シュートができないまま,双方がボールを奪い合ってコートの端から端を行ったり来たりのダッシュ練習(?!)が繰り返されました。
 でも,慣れてくると,華麗にレイアップシュートを決める生徒も出てきて,次第に「やったあ!!」の声と拍手が体育館に響くようになりました。
 今日の1時間で,「みんなで助け合ってゲームをする」という目標を,楽しく達成できたようです。


 授業の終わりのチャイムが鳴って,職員室に戻ってくると,職員室前に2年生の列ができています。こちらも受話器を片手に,何やら緊張気味に話しています。待っている生徒にカメラを向けると,笑顔も見られましたが,それでもドキドキが伝わってきます。


 今日の5,6校時は,11月7日から3日間で実施される職場体験学習の「事前連絡」の時間でした。
 出勤時間や持ち物,服装などについて,それぞれが体験する職場に直接電話を入れて,確認をしているのです。
 社会に向かう第一歩。そりゃあ,緊張しますよね。本番に向けて,頑張れ,竜星群! (N)


2019.10.9(水)
授業を開く
 今日の5校時は,1年生全学級の授業を中学校区の学校園の先生方に公開し,授業後には研究協議を行いました。

 授業を見る視点を「意欲」「多面的な思考力」「まとめの工夫」の三つに設定することで,教科の枠を超えて参観・協議ができるよう工夫したのが,今日の研究会の特長です。
 また,協議の最後には,明日からの授業づくりに生かせるよう,教育委員会から3名の先生方にお越しいただき,それぞれ助言をいただきました。


 小学校と違って,教科担任制の中学校では,「他教科に口出しするのは……」という意識がはたらきがちですが,そうした意識を振り払い,授業を外に向けて開くことで,一人一人の授業力を底上げしていくことが,この会のミッションとなります。


 どの学級でも,園や小学校時代の懐かしい先生方のお顔が見かけられたこともあり,生徒たちもいつも以上に張り切っていたように思います。


 お忙しい中,本校の学力向上のためにご参加くださり,貴重な意見をくださった先生方,本当にありがとうございました。


2019.10.3(木)
試合形式の前に
 5校時の2年G組は体育の時間。今日は,相手をどんどん交替しながら,二人ペアでバドミントンのラリーを行っていくようです。


 まずは,板野先生から五種類の打ち方を教えていただいた後,バドミントン部員を要所に固定配置したら,他の生徒たちはどんどん移動しながら,それぞれの打ち方に挑戦していきます。


 東京2020ではメダルの期待のかかる競技。テレビで見ていると,自在にシャトル(羽)を操っていますが,実際にやってみると,これがなかなか難しいようです。
 2分間ラリーをしてから,30秒間お互いにアドバイスをし合って交替となるのですが,悪戦苦闘するうちにあっという間に2分が経ってしまいます。


 先生からは,ラリーの最中に「いいね」「上手」と声掛けしようと指示がありましたが,どちらかと言えば,「ごめん!」「わりぃ!!」の声の方が多かったような……
 それでも,50分間集中して,時には笑い声も出ながら,それぞれの打ち方の違いを意識した練習ができていました。 (N)


2019.10.2(水)
いい味,出てます
 4校時の2年H組は美術の時間。今日は,水墨画の世界に触れる学習です。


 先隈(さきぐま)・両隈(りょうぐま)という技法について,廣畑先生の手先を拡大した画面を実際に見ながら筆の運び方をイメージしたら,早速練習です。 描いてみるのは,「藤の花」と「紅葉」です。


  「僕は褒められて伸びるタイプです!」と訴えた○○さんを含め,それぞれがこだわりをもちながら意欲的に練習しており,線一本,葉っぱ一枚に,それぞれの個性やよさを感じることができました。(もちろん○○さんも,しっかり褒めておきました。)


 雪舟や宮本武蔵にはまだまだ及びませんが,みんなの清書を掲示した黒板を眺めてみると,どれも個性的な作品に仕上がっていました。いい味,出てましたよ! (N)

※先隈と両隈は,いずれも墨の濃淡を使って表現する技法。筆跡の先端を濃くして物の立体感や色合いの違いを表現する技法を「先隈」,筆跡の両側を濃くして物の輪郭を際立たせる技法を「両隈」というのだそうです。


2019.10.1(火)
後半戦のスタートです
 1年生は,昨日からプール学習を行っています。また,今日の3年生は,進路決定の目安となる自己診断テストに挑戦しています。


 さらに,来週後半には,職場体験事前連絡(職場体験に出かける2年生が,それぞれの事業所に連絡を入れて,集合時刻や持参物等の最終確認を行います。)や生徒会選挙が控えていて,内容の濃い後半戦のスタートとなっています。


 1年生の「考動力」に引き続き,2年生は「発信力」というキャッチフレーズを掲げて,これからの半年間の学校生活を充実させていくようです。
 これまでは,3年生の背中を追いかけていた2年生も,これからは,生徒会や部活動で学校の中心となって,皆を引っ張っていくことになります。もちろん学習面においても,先輩に負けず,後輩の手本となってよりよい竜操中学校の姿を「発信」していかなければなりません。
 バトンを引き継ぎ,「変わる! 竜操中」を実現していってくださいね。 (N)

 

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