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大盛況の沢田柿まつり

 11月17日(日)10時から15時まで、中区沢田地先の百間川河川敷で「沢田柿まつり」が開催されました。昨年は西日本豪雨のため中止になり、今年の開催を多くの人が楽しみしていました。
 このまつりには毎年、竜操地域学校応援団も出店しています。「ねぎ焼き」「おでん」「スーパーボールすくい」「チョコバナナ」、そして竜操農園で収穫した「竜操米」を販売しました。この活動には竜操中学校から約50名のボランティアが参加してくれました。どの生徒も真剣に取り組んでくれ、とても助かりました。その様子を写真で振り返ってみます。

集合・朝礼
   
 いよいよ柿まつりが始まります。ボランティアの竜操中学校の生徒の皆さん、よろしくお願いします。

『ねぎ焼き』
               
 大好評の「ねぎ焼き」の前には長蛇の列が絶えませんでした。休む暇なく常に販売していました。大量に仕込んでいた食材も13時過ぎには売り切れました。

『おでん』
               
 味がしっかりしみた「おでん」は応援団の出店のなかでも人気メニューです。大根、牛すじ、卵、こんにゃく、角天と様々な食材が一つの容器に盛られています。ボリューム満点です。

『スーパーボールすくい』
                
 子供に大人気の「スーパーボールすくい」でした。客足が絶えることがありませんでした。一人で20個以上すくった子もいました。

チョコバナナ
                 
 これまた子供に大人気の「チョコバナナ」でした。午後に入ってすぐ、売り切れました。

竜操米
                
 やはり目玉商品は竜操農園で収穫された「竜操米」です。「毎年楽しみにしています。」と言ってくださったお客様もいらっしゃいました。準備した2キロ入り米袋101個は、なんと11時過ぎには完売しました。「竜操米はいかがですか」の生徒たちの声かけがとてもさわやかで、大好評でした。


10月の竜操農園

 10月上旬の竜操農園の稲です。稲穂の重みに耐えきれず、首を垂れています。稲刈りまで数週間となりましたが、今年は天候不良や農業用機械が調達できなかったため、中止となりました。稲刈りを楽しみにしていた2年生にはとても残念な結果になってしまいました。
                  


9月の竜操農園

 9月上旬の竜操農園の稲です。7月の稲に比べ、大きく成長している姿が見られました。育ててくださっている地域の方々の大きな愛情でここまで育ちました。
                   


竜操農園は今
 田植えを終えて1か月以上経ちました。竜操農園の苗はすくすくと成長し、40㎝程度になっています。この後、夏場から秋にかけ、水の管理や草取り、さらに追肥、病害虫の防除などの大変な作業があります。この作業は竜操地域学校応援団や地域の方が行ってくださいます。心から感謝いたします。
 


  本文へジャンプ「竜操農園」で田植え実習     
 令和元年6月18日、今回で8年目となる技術・家庭科における「竜操農園」での田植え実習がありました。昨年度から1年生が田植えを、2年生が稲刈りを行うようになりました。収穫した「竜操米」は合格を願って3年生に贈られます。
 最初に応援団の方から田植えのやり方を説明していただきました。
 
 最初は慣れない手つきでしたがすぐにこつをつかみ、植えるスピードも速くなっていきました。「楽しい」という声があちこちから聞こえてきました。
   
   
 最後に、応援団の方々が軍足で歩いて汚れた道路の清掃をしてくださいました。ありがとうございました。
 
 秋には2年生による稲刈りが予定されています。実りの秋が楽しみです。

竜操地域学校応援団とは

 地域の有志やPTAのOBの方々により、学校支援や生徒への応援活動を進めるために2010年4月に結成されたボランティアグループです。月に1度程度、竜操中学校の支援内容を決めるために定例会を開いています。現在14名の方々が参加してくださっています。「竜操中の生徒達の笑顔を見るのが楽しみだ」とおっしゃっています。
竜操地域学校応援団 - 令和元年度
   
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