学校の概要


<校 名>

 岡山市教育委員会が学区民から募集した校名の中から,歴史的に由緒深い地域を示す校名として「高島中学校」を採択し,市議会で承認され,決定しました。

<校章の由来>


 本校の北に位置する龍ノ口山(標高257m)をかたどっています。
 また,左の小さい山を旭竜小学校,右の小さい山を高島小学校,中心の山を高島中学校とみなし,両小学校で各山頂をめざして学んできた児童たちが,さらに,高島中学校という一段高い山に向かい,互いに協力し,励ましあって,山頂をきわめようとする精神を象徴しています。

<学区の概要>

 岡山市の旧市街地の北東部,JR山陽本線及び山陽新幹線の北,龍ノ口山の南に広がる地域に位置します。
 祇園用水の清流には,アユモドキ(昭和52年,国の天然記念物に指定)が生息し,夏は蛍飛び交うなど,豊かな自然に恵まれ,その保持にも人々の尽力が注がれています。
 学区内には,名水として有名な雄町の冷泉(昭和60年1月4日「全国名水百選」に選定)があり,卑弥呼が配ったといわれている三角縁神獣鏡が十数枚出土した備前車塚古墳や備前国庁跡など,数多くの史跡が散在する文化財の宝庫でもあります。
 もとは,純農村地帯でしたが,岡山市の発展にともなって市街化が進み,個人住宅,公営の団地,商店や大型店舗・工場などが進出し,昭和60年には山陽本線高島駅も開業するなど,岡山のベッドタウンの様相を呈しています。
 人口の増加に伴い,昭和52年には高島小学校から分離して旭竜小学校が,昭和56年には竜之口小学校がそれぞれ新設され,高島中学校も昭和56年に竜操中学校・操山中学校の2校から分離し,高島小学校と旭竜小学校を校区に持つ中学校として新設されました。

<校 訓>

 自 
 
 誠 
 
 創 

<通学について>

 高島中学校は生徒全員徒歩通学です。
 本校開校時に,高島中学校創立期成会(各町内会長を含む)において審議を重ね,交通事情による安全面,生徒の健康面等を考慮して決定しました。
 身体的理由により医師の指示のある場合等は,自転車通学を許可します。