岡山市立西大寺小学校 本文へジャンプ
学校概要


○概要
 本学区は,吉井川と砂川の両河川流域のデルタ地帯にあり,岡山市東部地区の中核になっている。市街地の母体は,裸祭りで有名な金陵山西大寺観音院を中心にした門前町と吉井川岸に発達した港町である。明治時代には,綿紡績工場,板紙工場が稼働を始め,後楽園との間には軽便鉄道が敷かれていた。昭和になってから印刷局,化学繊維工場等の稼働があり,校歌で「われら二千の・・・」と歌われた時期を経験している。
 昭和44年西大寺南小学校を,同54年には,芥子山小学校を分離した。学区は時代の流れの中で赤穂線開通,軽便鉄道廃止,田園の宅地化,大型店舗進出,永安橋の付替,綿紡績工場閉鎖等の変遷があり,少子化の波もあって平成19年5月1日現在の児童数は576人である。
 学区では,西大寺地区活性化を願ってワッショイカーニバル,吉井川フェスタ,西大寺郷土芸能フェスティバル,市民音楽祭,少年はだか祭,クロスカントリー等多彩なイベントが精力的に繰り広げられており,児童もそれぞれの状況に応じて参加している。

○面積・人口・世帯数
      (平成19年3月31日現在)
   面積    10.01平方キロメートル
   人口    9,657人
   世帯数   4,005戸
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