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| ■学校長挨拶 |
校長 津川 倫郎
『緑豊かな山々、蛍飛び交う清流、澄んだ空気等の豊かな自然、また、文化と歴史の香が漂い、地域に根付く数々の伝統的行事があり、人情味あふれる人々の住む足守』、そのような地域の方々や自然環境に恵まれた足守中学校。
一方、過疎化・高齢化が進み,児童・生徒数の減少から、大井・福谷・高田の3小学校が統合され平成23年4月1日に岡山市立蛍明小学校が新しく誕生しました。これにつきましては、平成22年度に足守地区の新しい学校づくりに向けた準備委員会が設置され、平成26年4月1日を目途に、足守中学校と蛍明小学校が、一体型の新校舎の中で、小中連携の先進的な教育の推進を目指す計画のひとつの過程になっています。平成19年度より今年で5年目になりますが、足守中学校の数学・英語の教員が、学区の小学校へ毎週数時間ずつ授業に赴き連携教育を進めて来ています。また、足守小学校の先生も、足守中学校1年生の数学の授業にTTで参加してくれています。
さらに、平成21年度より、足守中学校の全授業形態を『協同学習〜学びの共同体〜』で取り組んでいます。これは、『強く生き抜いていく力』『将来に役立つ大きな学力』を目指して取り入れています。小規模校ながら、「岡山型一貫教育の先進的モデル校』を目指して,地域・保護者と協働で学校経営を進めています。各学期ごとに予定している『協同学習』の授業公開に是非、足をお運び頂き、ご意見やご助言を賜れば幸甚に存じます。
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