本校の学区は岡山平野の南端、児島湖に面した地域で、学区の大部分を占める岡山臨港鉄道(大元駅〜岡南元町駅間 6.6km:昭和59年12月29日廃止)以南は昭和時代の干拓地である。
学区は福島小学校(昭和27年開校)と南輝小学校(昭和48年開校)の両学区から成っており、面積654ha、人口17,331人(平成21年4月1日現在)を数えている。
福島学区は、旧臨港鉄道以北と南の一部であり、工場が母体となっている。戦後工場用地が公共施設や住宅となり街区を形成し、30年代後半から高度成長期にかけて住宅、商店、中小工場が急増し市街地を形成するようになった。したがって学区内に農地はほとんどない。現在は2,742戸、6,324人の人口である。
南輝学区は、その大部分が開拓地であったものを、戦前に飛行訓練場として利用され、後に農地となった。
国立労災病院が昭和30年3月にできたころは住宅は多くなく、本校創立当時(昭和52年4月1日岡山市立福浜中学校から分離して設置)になっても学校の周囲にはほとんど住宅はなかった。現在は農地の宅地化が進み、入植時7戸、17名(昭和21年)が、4,593戸、人口11,007人で、福島学区の倍近い人口となっている。
本学区は計画的な都市開発の地域であり、連合町内会長を中心に各町内各種団体が新しいふるさと作りに鋭意取り組んでいる。交通・衛生・教育などの面にわたり、計画的な配慮がなされている。
| 昭和52年 | 4月 | 1日 | 岡山市立福浜中学校から分離、岡山市立福南中学校として設置 |
| 6月 | 2日 | 開校式を挙行 | |
| 7日 | 7日 給食調理場整備完了、給食を開始 | ||
| 7月 | 27日 | プール竣工、プール開き | |
| 12月 | 14日 | 校訓「向学・友情・誠実」が決まる | |
| 昭和53年 | 2月 | 25日 | 屋内体操場竣工 |
| 3月 | 1日 | 福南中学校竣工式を挙行、校歌を披露 | |
| 昭和55年 | 5月 | 11日 | 同窓会総会を開催 |
| 昭和60年 | 11月 | 28日 | 整備期成会を結成 |
| 昭和61年 | 6月 | 2日 | 創立10周年記念式典を挙行 |
| 昭和63年 | 6月 | 4日 | 格技場竣工記念式典を挙行 |
| 平成 3年 | 1月 | 26日 | コンピュータ室完成 |
| 平成 8年 | 10月 | 8日 | 創立20周年記念式典と記念文化祭を行う(記念誌を発行) |
| 平成13年 | 4月 | 1日 | 個別指導(知的)学級新設 |
| 平成14年 | 4月 | 1日 | 個別指導(情緒)学級新設 |
| 平成15年 | 12月 | 26日 | 教育相談室整備 |
| 平成16年 | 3月 | 16日 | コンピュータ室にパソコン21台導入 |
| 4月 | 1日 | バリアフリー工事(トイレ・スロープ等) | |
| 給食民間委託開始 | |||
| 平成17年 | 2月 | 24日 | バリアフリー工事(トイレ) |
| 3月 | 14日 | 国旗・校旗掲揚塔等設置 | |
| 4月 | 1日 | 情報教育モデル校指定 | |
| 平成19年 | 9月 | 19〜21日 | 創立30周年を祝う会・文化祭・体育祭行事を行う(記念誌を発行) |
| 学年 | 生徒数 | 学級数 |
|---|---|---|
| 1年 | 170名 | 5クラス |
| 2年 | 176名 | 5クラス |
| 3年 | 147名 | 4クラス |
| 特別支援学級 | 14名 (1年生2名) (2年生8名) (3年生4名) |
2クラス |
| 合計 | 507名 | 16クラス |
平成24年4月1日現在
作詞:橋本忠夫 作曲:藤原達彦
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一.朝日に映ゆる 山脈(やまなみ)めぐり 児島の湖(うみ)の 輝くところ 希望の大地 ひらくはわれら ああ 福南の 学びやに 高き理想の 鐘は鳴る |
| 二.豊けき流れ 旭の川の 岸べの緑 あふるるところ 若やぐ胸に つどうはわれら ああ 福南の 園埋めて 永久(とわ)の友情 咲かすべし |
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| 三.かなたの瀬戸に 潮風吹いて 進取の意気の みなぎるところ 果てなき夢を 語るはわれら ああ 福南の 空越えて あすの世界に はばたかん |